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同じ年齢の子とうまく付き合えない。No.1411
配信時刻:2019-05-23 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
昨日今日は可児のプレシャスです。
お母さんたちといろんなお話をしたり、お勉強をしたりしています。

プレシャスはどちらかと言うと、自分と向き合う時間が多くなります。
結果として子育てやパートナーシップが変わるのですね。
それで、今計画中なのが名古屋を拠点に「お母さん講座」として連続講座を展開する…という企画です。
STR(素質適応理論)や「子どもとつながるリレーションシップ講座」をベースに、連続講座として学んでいただく「お母さんのための寺子屋」をイメージしております。
また、形になりましたら◯◯◯さんにもご案内させていただきますね。
そうそう、「メルマガ、ラジオだけじゃなく文章も読みたい!」という声もいただきましたので、なんと「声」と「文章」の2本立てにしてみました(笑)
ふふふ。
意外と大変だぞ!
でもでも、◯◯◯さんに喜んでいただけるならうれしいです。
がんばります!!
あと、9月にも岐阜県でSTR(素質適応理論)の講座をやることに決まりました。
個人セッションのお申し込みもいただきました。
いろいろ進んでおります!!!!
今日も楽しも!!
今朝のラジオ

児童虐待にあっていた子どもがいました。
親の暴力に苦しんでいました。
それでも、子どもはお母さんの幸せを願っていました。
6月前半の個人セッションセッションの予定
5月27日(月)予約済み
5月28日(火)
5月30日(木)予約済み
6月5日(水)予約済み
6月11日(火)
6月14日(金)
6月17日(月)
お申し込みありがとうございます。
残り4名となりました。
ちなみに、エネルギーをかけたいので、1日1件のみの受付となりますので、ご了承くださいませ。
時間についてはメールで調整致しましょう。
同じ年齢の子とうまく付き合えない。No.1411
こんな相談がありました。
「年上の人や大人、小さな子なら仲良くできるんです。でも、同じ年齢の子どもとはうまく付き合えないんです」
僕は思います。
「それでいいんじゃないですか?」と。
なぜ同年齢で暮らしているの
人生の中でね、同じ年齢の子と仲良くしなきゃいけない時間なんてさ、学生時代だけでしょ?
なぜ同じ年齢の子を一つの学年にしてると思う?
そんなの答えはシンプルだよね。
指導しやすいからさ。
「発達段階に応じて」なんて言うけどさ。
発達のスピードなんて人それぞれです。
背丈も体重も人それぞれなんだから、理解の速度にだって差があって当たり前。
人それぞれでしょ?
でも、それ言っちゃうと指導しにくいよね。
だから、「この年齢になったら、これぐらいできなきゃ」って決めておいた方が大人にとって都合がいいじゃん?
4月生まれと3月生まれじゃ1年も差があるわけ。
でも、そこは考えないで、一つの枠に収めた方が都合がいいじゃん?
だって、比較しやすいもん。
どの子が優れていて、どの子が劣っているか、一目でわかるでしょ?
この「優れている」「劣っている」なんてのは、ジャッジね。
ある偏った一面を、大人が評価しているに過ぎないんだけど。
こんなの全部、大人の都合だよ。
大人の都合で、同じ年齢の子どもを一つの部屋に押し込めてる。
僕はその程度だと思ってる。
僕の個人的な意見だから反論とか要りません。
人生の大半は異年齢と生きるのだ
でもね、でもね。
人生の大半は、異年齢とともに生きるんだよ。
家庭でも会社でも社会でも、みんな異年齢さ。
たま〜に、同い年の人に出会うと、親近感が湧くよね。
それって、たまにだからじゃない?
言っとくけど、同じ年齢の人間より異年齢の人間の方が、世の中には圧倒的に多いんだよね。
だから、考え方を変えてみて。
「年上の人や大人、小さな子なら仲良くできるんです」
それって素晴らしいことだよ。
「同じ年齢の人としか仲良くできないんです」
この方が心配でしょ?
人生という視点で見ればね。
比べられる世界って辛いよね
この国の子育ては学校を中心にして回っている。
学校に行かないことは悪いことだと信じられている。
友達はいっぱいいなきゃいけないと信じられている。
勉強はできなきゃいけないと信じられている。
もはや、これはある種の宗教だよな。
学校信仰。
でもさ、そんなすごいもんじゃないよ、学校なんて。
同じ年齢の子を一つの教室に押し込めて、比べて比べて。
ジャッジして、ジャッジして。
「学校に行きたくない」って子どもは年々増えている。
そりゃそうだ。
まあ、会社を例にして考えるとわかりやすいよね。
毎日、同じ年齢の人が一つの部署で仕事するのね。
勤続年齢も同じ。
で、テストを繰り返すわけ。
仕事っぷりを比べるのさ。
そうだなぁ…、売り上げでもいいや。
「今日もAさんは素晴らしいね。100点満点の売り上げですよ。みんな見習いましょうね」
そんな感じで上司が毎朝、毎夕話すわけさ。
「同じ勤続年数なのに、こんな売り上げなんですか?これ、宿題です。家でも働いてきなさい」
なんてね。
勤続年数同じ人を一つの部署に集めたら、能力差が一目瞭然でしょ?
1点差、2点差の細かいところまでわかっちゃうの。
これ、ヤダよね。
まぁ、人ってついつい比較してしまうから。
自分自身も他人と比べてどうかって考えてしまうし。
自分は自分のままでいい。
学校で暮らしていると、そういうのってなかなか難しい。
どうしたって比較の中で生きることになっちゃうんだ。
存在を認めてくれる大人がいればそれでいい
いやぁ〜、辛いよね。
学校が辛いって子、いると思う。
いていいと思うよ。
「年上の人や大人、小さな子なら仲良くできるんです。でも、同じ年齢の子どもとはうまく付き合えないんです」
大丈夫!
そのままでいい。
大切なことはね、家族がさ、この子はこの子であるだけで素晴らしいということを知っていることさ。
信じられているから人は強くなれるの。
人間はつながりの中で生きているから。
何にも心配はいらないよ。
心配するから、あたかもそれが悪いことに見えてくるでしょ?
悪くない、悪くない。
それでいい。
そのままでいい。
何度も言うよ。
この子はこの子であるだけで素晴らしいんだよ。
子どもとつながる問いかけの魔法
今日もこの子が笑顔なら、それだけで最高。
今朝のラジオ

児童虐待にあっていた子どもがいました。
親の暴力に苦しんでいました。
それでも、子どもはお母さんの幸せを願っていました。
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