メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

「連続して8時間寝たい!」というママの叫び No.1388

配信時刻:2019-04-26 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日はね、平成最後のプレシャスでした。

プレシャスは「妻」でもなく「母」でもなく一人の「自分」に還る場所です。

 

 

今、愛知県刈谷市の我が家で5コース。

岐阜県可児市で2コース。

合計7コース開催しています。

 

 

プレシャスを運営すること。

カレンダーの販売をすること。

『子育て万博』などイベントを主催すること。

それから、講演や講座。

 

 

僕の仕事は多岐に渡ります。

今日はね、ある方のコンサルを受けるの。

 

 

自分の仕事の相談をするなんて、もうずいぶんやってません。

それがとても楽しみです。

 

 

午前中はね、『くれちゃんがあなたの参謀役になります!」にお申し込みいただいたお客様のコンサル。

これからの仕事についてご相談にのるの。

 

 

 

つまり、午前中はクライアント様のお仕事の相談にのり、午後はクライアントとしてお仕事の相談をするんです。

 

 

まあ、自分のことって自分が一番わからないんですよね。

今日もとっても楽しみな1日です。

 

 

 


 

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イベントは5月12日(日)、母の日。

会場はアンフォーレ安城。

アンフォーレについて

 

 

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この企画は、1人のファシリテーターと

3人のスピーカーが1つのテーマで対話をする、

新しい形のトークライブです。

 

 

出演者やテーマについては、

こちら をご覧ください。

 

 

 

さて、『子育て万博2019』は、

無料完全招待制のイベントです。

 

 

ご来場には、招待チケット必要です。

そこで、先着100名様

無料ご招待することに決めました。

 

 

ただし、

お一人様最大3枚まで

させていただきます。

 

 

複数枚お申し込みいただく場合は、

いっしょにご来場いただく方の

お名前が必要です。

 

 

あらかじめご準備ください。

 

 

お申し込みは こちら から

 

 

この企画のスタートは、

大阪でのある児童虐待事件から

始まります。

 

 

今から数年前のお話です。

 

 

 

3歳の女の子がネグレクトにより

餓死するという事件が起こりました。

 

 

少女の胃の中には、

アルミ箔や玉ねぎの皮

ロウソクのロウなどが残されていたと言います。

 

 

どれほど、

ひもじい思いをして、

この世を去ったことでしょうか。

 

 

それを思えば、

悲しみは止まりません。

 

 

当然のごとく、

世間はこの母親を叩きました。

 

 

ひどい親だと罵りました。

 

 

もちろん、彼女の犯した過ちは

断罪されるべきことです。

 

 

でも、僕はそこに

とてつもない違和感を感じました。

 

 

社会から抹殺する。

徹底的に叩く。

そんな風潮に恐怖を感じました。

 

 

 

これは、あとでわかったことです。

お母さんは若くして母親になりました。

10代のお母さんでした。

 

 

そして、

子どもには重い障害がありました。

筋肉の障害だそうです。

歩行もままならなかったそうです。

 

 

10代の母親が歩行すらできない少女を育てる。

そこに誰も手を差し伸べることができなかったのかと、

また悲しくなりました。

 

 

私たちには想像力が必要です。

 

 

ただ、批判するだけ。

ただ、責めるだけ。

ただ、叩くだけ。

 

 

それでは、この世界は殺伐とするばかりです。

だから、想像力が必要なのです。

 

 

僕は思いました。

もし、あのお母さんが、

同じ障害を持つ子を育てているお母さんと

出会えていたら。

 

 

苦しさに共感してくれる人がいたならば。

僕はこの子を救えたのではないかと思うのです。

 

 

だから、『子育て万博2019』を企画しました。

あのお母さんが、もしこのイベントに参加してくれたら、

あの子を救えたのではないか。

 

 

あの子も、

このお母さんも、

救えたのではないか。

 

 

そんな思いが、

この企画の元になっています。

 

 

だから、

「お母さんとお母さんをつなぐ」

がこの企画の理念にはあります。

 

 

 

僕はいつも、

社会に目を向けています。

もっと笑顔あふれる社会になってほしいのです。

 

 

お申し込みはこちらから

 


 

「連続して8時間寝たい!」というママの叫び No.1388

 

 

男には、

どこまで行っても、

わからない女性の気持ち、

というのがある。

 

 

僕らはどうあがいても

母親にはなれない。

 

 

まあ、それはそうなんだけどね。

 

 

男子たるもの親になったならば、

母の、

つまりは妻の、

サポーターでありたい。

 

 

 

「連続して8時間寝たい!」

 

 

赤ちゃんが生まれると、

まさにお母さんは24時間営業になる。

 

 

3時間おきの授乳。

ゆっくり8時間眠ることすらできないのだ。

 

 

我が家はみんな母乳で育った。

 

 

だから、

正直言えば、

授乳に関しては

手を出すスベがなかった。

 

 

赤ちゃんがおっぱいでしかお腹を満たせない時期は、

どうしても24時間営業になる。

 

 

男子として、

妻のサポートができれば、と思う。

 

 

さて、だ。

 

 

「連続して8時間寝たい!」

 

 

この思い。

いろんなお母さんに話を聞く。

多くのお母さんが思っている願いのようだ。

 

 

だが、同時にこんな話も耳にした。

 

 

「そんなことを
 言っちゃいけない!」

 

 

「みんながんばっているのよ」

「お母さんとはそういうものよ」

という同調圧力。

 

 

声なき声、とも言える。

マインドブロックという幻とも言える。

 

 

「連続して8時間寝たい!」

 

 

でも、

そんなこと、

言っちゃいけない!

 

 

 

そんな葛藤があったそうだ。

 

 

この世界は批判に満ちている。

すぐに叩く。

 

 

そんな空気感からか

批判されたくないから

我慢すれば良いと思ったと言う。

 

 

「連続して8時間寝たい!」

 

 

でも、そんなことを言っちゃいけない!

我慢すればいいんだ。

私だけじゃないんだ。

 

 

私たち人間は一人では子育てができないようにできている。

想いは伝えなければ伝わらない。

察する力もほしい。

 

 

すべてはつながりだ。

 

 

「連続して8時間寝たい!」

 

 

そんなお母さんの思いを汲み取れる社会でありたい。

連続して8時間眠れない気持ちを男は知ってほしい。

あなたにできること、もっとあるはずだから。

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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