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「見えるもの」だけを見るな No.1354
配信時刻:2019-03-12 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
沖縄にて2日間、
講座をさせていただきました。

たくさんの方に喜んでいただける。
それが、僕の喜びです。
実はこの沖縄にて
お二人の方の生き方や働き方についての
ご相談をいただきました。
ブログを書いた方がいいのか。
メルマガは必要なのか。
そもそも、自分がやりたいことはビジネスとして成立するのか。(←成功ではなく成立なのがポイント)
沖縄滞在中も、
集客やビジネスの相談が続々と届きます。
それで思うんです。
そろそろ、ちゃんと相談に乗った方がいいなぁ…と。

お仕事として、
です。
だって、
せっかく相談に乗るからには、
その人には成功してもらいたい。
無料で相談したって動きませんよ。
はっきり言ってね、この地球は「行動の星」です。
動かなかったら、変わらないんです。
そして、動くためのエネルギーはお金です。
なんでライザップで痩せられるかって言ったら、
高額だからです。
やってることなんて、
炭水化物ダイエットですよ。
でも、
高額を払ったからこそ、
人間はやるんです。
僕はそう思います。
僕自身、
自分にたくさんのお金を使ってきました。
だから、僕は行動します。
大人のための「夢を叶える教室」がやりたい。
本気の大人だけの学び場が欲しい。
なんだってできるんだよ。
この世界は、自分が「やりたい」と思ったことはなんだってできるの。
それを伝えたいんだなぁ。
やっぱ、やろう。
やってから考えよう。
僕が持ってるものを全部吐き出す。
どうやってブログを書き、どうやって集客をしているか。
満員御礼をどのように生み出すか。
ビジネスをどう作るか。
やっぱやりたいんだよね。
で、リリースしてみて、受講生ゼロだったら廃校にすればいい(笑)
人生を変えたい人のための学校。
僕はやっぱ本気の人を応援したい。
今、那覇空港。
そんなことを思いつつ、名古屋に帰ります♡
「見えるもの」だけを見るな No.1354
下着の色を指定する校則が話題になった。
「トンデモナイ校則だ!」と
怒りを覚えた人も多いだろう。
多くの人は、
見えている世界だけで
ものを考える。
そこで想像力を働かせる。
そういう、
「一歩立ち止まって考える力」が、
この世界には欠如している。
以前、
猫ひろしさんがカンボジア国籍を取得して
マラソンでオリンピックを目指すと公言したとき、
多くの人が批判した。
僕は面白い反応だなぁ、と思った。
猫ひろしさんは、
オリンピックを目指す。
ただ、
それだけだ。
がんばれ!
それでいいじゃないか、
と思った。
なんで、
イチイチ、イチイチ、
批判するのだろう?
政治家の不倫問題。
みんな一斉にいきり立つ。
そんなにみんな、
政治家に「道徳的な何か」を
求めていたのだろうか。
有権者を裏切った?
だったら、
このなんとも言えない閉塞感を
生み出していること自体が裏切りであり、
不倫なんぞ、
俺たちにはどうでもいいニュースじゃね〜か?
とすら思う。
そんなわけで、
僕らは「見えている世界」に
反応し、
心を揺り動かされている。
怒ったり、
悲しんだりして、
心に振り回されるけど、
何一つアクションを起こさない。
さてさて。
それで、
下着の色を指定する校則が話題になった。
下着は白!
トンデモナイ校則だ!
そこまで学校が口を出すのか!
と怒りを感じた人も多いだろう。
僕はなんとなく、
その校則ができた背景が理解できる。
この背景こそが、
「見えない世界」だ。
この「見えない世界」を見るためには、
想像力が必要なのだ。
その昔、
アホみたいにド派手な下着をつけてくる
女子生徒がいた。
シャツ1枚に派手な下着。
胸元を開け、当然透けて見える。
女性教諭の制止にも耳を傾けず。
そんな姿の女子生徒がいれば、
当然思春期の男子生徒は敏感に反応する。
大人の僕が見ても、
「もうちょっとなんとかならんかね…」
と思う身だしなみだった。
また、そういう子がいると、
2線級の「お前、1人だったらやれね〜だろ?」的な子が
マネをし出す。
これは、
学校の先生の立場で言うと、けっこう厄介だ。
この手の生徒は、
「◯◯さんはいいんですか?」と
すぐ口にする。
まあ、
僕はそういうの、
一蹴しちゃうタイプの教員だったけれど、
ほとんどの先生は違う。
案外、「ルールですから」といった指導でないと、
子どもと対話ができない大人が多いのだ。
(だから、すぐにルールを作ろうとするわけだが)
そんなわけで、
「下着の色を指定する校則」
が生まれたんだろうなぁ…と想像する。
僕はその校則を肯定したいわけではない。
時代に合わないのであれば無くせばいい。
ただそれだけのことだ。
だが、見えない背景は押さえておく必要がある。
以前、こんな生徒がいたからこのルールができた。
本来、こんなルールは必要なはずだ。
色は指定しないけど、節度は守ろう。
そんな約束がなされれば、問題など起こらない。
つまりは対話だ。
大人と子どもが心を通わせ、対話できる関係性を築くことが先なのだ。
「見えるもの」だけを見てはいけない。
大切なことは、いつだって「見えないもの」の中に隠されている。
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