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子どもと良い関係を育むために No.1342

配信時刻:2019-02-27 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

子どもは褒めた方がいい!という人もいます。

子どもは厳しく育てた方がいい!という人もいます。

子どもはほったらかしでいい!という人もいます。

 

 

いったいどれが正解なのでしょうか。

実は、どれも正解であり、どれも不正解なのです。

 

 

子どもにも、いろいろなタイプがあります。

○の子はプロセスを認めてもらいたい子です。

できてることに目を向けて、「がんばってるね」の一言がこの子を勇気づけます。

 

 

ところが、同じことを□の子にすると、キレます(笑)

結果も出てないのに、褒められちゃった日には、「なめてんの?」とイライラされます。

 

 

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「すごいね」って言われたら、「どこがすごいんですか?」と言ってしまうのが□の子です。

「すごいね」って言われたら、「ま〜ね♡」と言って気分が上がるのが△の子です。

 

 

いつまでも悩んでいるのは○の子で、さっさと気分を変えちゃうのが△の子です。

だから、一見△さんは反省していないように見えます(笑)

 

 

そんなわけで、この○△□を知る講座を久しぶりに名古屋で開催します。

 

3月30日の講座のご案内

 

今回は土曜日開催です。

そして、新しい年度の始まりのタイミングです。

 

 

ぜひ、教育に携わる方にもご参加いただきたいなぁと思っております。

 

 

自分のクラスの○の子、□の子、△の子。

事前に調べておくと、子どもの心をつかみやすくなりますよ。

 

 

春休みです!

新しいクラスがうまくいくためのヒントがきっと手に入るはず。

ぜひ、遊びに…、いや学びにいらしてくださいね。

 

続きはこちら

 

 

 


子どもと良い関係を育むために
 STR×魔法の質問 No.1342

 

「だれかのために」がモチベーション。

◯の子は、とってもとっても優しい子。

 

傷つけたくないし、

傷つけられたくない。

 

友だちのこと、

悪く言ったりしないで。

 

みんなと仲良くしたいから。

いつだって、寄り添ってほしいんだ。

 

 

一方、□の子はペースを乱されることが大嫌い。

目標設定したら、そこに一直線。

 

予定変更はやめて。

予定追加もやめて。

 

できない自分が嫌いだから、

できない要素を作らないで。

 

信じて手放す。

ただそれだけ。

 

 

さてさて。

それじゃあ、△の子はどうか。 

 

枠にハメられるのが大嫌い。

「普通」って何?

周りと同じであることを要求しないで。

 

夢を語る△さん。

「そんな夢みたいなことを言うな!」なんて言わないで。

テンションが下がるから。

 

とにかくおだてて気分よく。

夢に向かって突き進もう。

 

 

100人いれば100通り。

みんな違って、みんないい。

 

子どもとつながる魔法の質問

10年後、どんな関係でいられたら最高ですか?

 

ブログからダウンロードできます。

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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