メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

やる気を引き出すために  STR×魔法の質問 No.1340

配信時刻:2019-02-25 06:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

「これまで」のこと。

「これから」のこと。

◯◯◯さんは、

どちらを考えることが多いですか?

 

 

STR(素質適応理論)で言うと、

◯の人は「これまで」のことを考えることが多いのだそう。

ちなみに、「これから」のことを考えるのは△さん。

 

 

 

じゃあ、□はどうかと言うと「今ここ」。

できることを探すのだそう。

 

 

この◯△□というのは統計学です。

「こんな傾向にあるよ」というお話です。

 

 

これね、子どもにはよく当てはまるのに、

大人には当てはまらないこともあります。

 

 

なぜか。

 

 

子どもは「素のまま」で生きていることが多いですが、大人はそうではないことが多いからです。

 

「べき」「ねば」が多く存在する仕事や子育ての場面では、持って生まれた本質ではなく、思考の部分が多く影響するからです。

 

 

たとえば、妻は本質は◯ですが、思考は□です。

プレシャスのみんなとは、「ただ楽しければOK」というスタンスでいられるのに、子育ての場面では□っぽさが顔を出します。

 

 

それで、娘に「ちゃんと」やらせようとして、△娘とバトルになってました。

 

 

そう考えると、大人ってややこしいなぁ…と思うわけです。

プレゼント用のPDFを作ってみましたので、よかったらダウンロードして使ってくださいね。

 

 

こちらの記事からダウンロードできます。

 

 

A4のPDFですが、これをA5サイズで冊子にしていただくと、使いやすいかな〜と思っております。

 

 


やる気を引き出すために
  STR×魔法の質問 No.1340

 

手伝ってほしいけど、

「手伝って」って言えない◯の子。

 

だから、「手伝おうか?」の一言が、

この子の気持ちをあたためる。

 

「だれかのために」がモチベーション。

「何のために」が原動力。

 

だから、寄り添って寄り添って。

この子の大切にしていることを

大切にしてあげよう。

 

 

一方、□の子は、ついつい比べがち。

でもね、それでいいんだよ。

それがこの子のやる気スイッチ。

 

□さんが立てる目標。

それはこの子が達成できると信じている目標。

 

手の届く範囲かもしれないけれど、

できない自分が大嫌いな□さんには、

それがちょうどいい。

 

目標が決まったら、

あとは本人にお任せ。

信じて手放すだけ。

 

 

さてさて。

それじゃあ、△の子はどうか。 

 

ほめて、おだてて、テンションあげて。

モチベーションが上がったときの△さんは天才だから。

とにかく、おだてて気分良く。

 

一人ひとり、可能性に満ち溢れた存在だから。

やっぱり親にできることは少ないのです。

 

子どもとつながる魔法の質問

この子のやる気スイッチはどこにありますか?

 

ブログからダウンロードできます。

 

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}