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違いを認め合ったら、教室は心地よくなる。 No.1311
配信時刻:2019-01-21 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
昨日も長野で講座をしてきました。
そのときに参加してくれたお母さん。
実は娘さんに手を焼いていたんです。
それでね、僕の『家族のトリセツ☆個人セッション』を申し込んでくれたました。
で、色々お話ししたんだ〜。
そしたらね、昨朝会うなり、「娘が全然変わりました!」って。
すごくない?
むちゃくちゃ手を焼いていた娘が、あら不思議。
劇的に変わるのです。
そりゃそうだ。
企業で経営者や人事担当者が使ってんだもん。
組織が円滑に動くように、「大人」っていうむちゃくちゃ難しい人たちを動かすために使ってるの。
それを子どもたちに応用している。
そりゃ子どもが変わるよ。
僕は困っているお母さんのお役に立ちたいんだよね。

長野での講座もみんなキラキラになりました。
来月は北海道での講座です。
バリバリ働きます!
さてさて、今日も個人セッション。
毎日ママとお茶をしてます♡
今日から9日間妻がいません。
父子家庭でございます!
子どものポテンシャルを最大限に引き出し、
最高の結果に導くSTR(素質適応理論)入門講座子どもって褒めた方がいいの?
子どもって叱った方がいいの?
いつもプリプリしてるんだけど、声をかけた方がいいの?
それとも、ほっておいた方がいいの?
実は、そこに誰にでも当てはまる答えは存在しません。
対応は子どもによって違います。
例えば、子どもの才能を伸ばすなら…、
「◯の子ども」は、ほめて伸ばしたい。
「△の子ども」は、おだてて伸ばしたい。
「□の子ども」は適正に評価したい。
その違いや理由は講座でお伝えしますね。
子どもの伸ばし方は、それぞれの子どもで異なる。
これは覚えておいてください。
その子その子に合ったアプローチで、子どもの持って生まれた才能を最大限に引き出す方法をお伝えします。
STR(素質適応理論)は、2500年前の中国・春秋戦国時代から伝わる帝王学を現代風にシンプルに活用しやすくしたビジネス・コミュニケーションメソッドです。
今、このメソッドを経営者や人事担当者が学び、企業の組織経営に役立てています。
企業でも用いられているこのメソッドを、
企業だけに留めておくのはもったいない!
家庭こそ「最小の組織」であり、
子どもの生活のプラットフォームです。
STR(素質適応理論)を用いて、子どもとどのように接したら良いかをお伝えする入門講座です。
2019年1月28日(月)@名古屋
違いを認め合ったら、教室は心地よくなる。 No.1311
その子のその子らしさを応援する。
あのね、
これは発達障害の話に限らないの。
もうさ、
学校って「人間のるつぼ」なんですわ。
いろんな子がいるね。
日本人に限らないし。
親の職業だってバラバラ、
経済状況もバラバラ。
もうね、
いろんな子がいるの。
でね、
その子一人ひとりを
同じ設計図で加工して
工業製品のように育てようとしたらどうよ?
「みんなと同じ」
こういうやり方は、
もう古いんだよ。
昭和のやり方なんだって、それは。
これだけ価値観が多様化したらね、
一つの価値観に押し込めていくと、
お互いに苦しいね。
これね、
たとえば金髪で来ちゃう子とか、
授業離脱する子も同じなんだよね。
「あの子たち、おかしくないですか!」
うん…、まあ、そうね。
あなたの目からみたら、おかしいだろうね。
でも、これは忘れないでね。
あなたにとっては、
おかしいかもしれないけれど。
あの子たちにとって、
それはおかしくないんだ!
授業離脱したけりゃしてもいいし、
金髪にしたけりゃしてもいいけどさ。
授業から抜け出すヤツを
無理やり引きずって教室に入れることも、
金髪のヤツの髪を
無理やりスプレーで黒くすることも、
僕はやりたくない!
それが学校の先生の仕事だっていうなら、
もうごめんだね。
で、「あの子たち、おかしいです!」って言う子に、
僕は尋ねるんです。
「お前はそれをしたいわけ?」
「やりたいです」
「そう、じゃあ、やればいいじゃん」
「できないです」
「なんで?」
「叱られるから」
「叱られてまでやりたくないんでしょ?」
「はい」
「じゃあ、それが答えじゃん。それでよくない?」
僕はがんばる君も応援するし、
教室を出ていくあいつも応援する。
それでいいんだよ。
人は人。
自分は自分。
「あなたがどうしたいか」
大事なのは、
それなんです。
で、
「なぜそんなことができるんですか?」
って問われたらね、
これはもうシンプルですよ。
子どもへの信頼です。
この子の内側にはちゃんと答えがあって、
それに従って生きたら幸せになれる。
「この子はきっと幸せになれる!」
という全幅の信頼です。
だから、
コントロールしようとは思いません。
その代わり、
この子の中に眠る答えにアクセスしてあげるんです。
「お前はどうしたいの?」
シンプルな言葉ですよ。
そんなわけで、結論。
それは子どもを理解するということ。
これに優るものはありません。
子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉
規格外の部分にこそ、この子の輝きが隠れているんだよ。
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