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4人の男の子のママが明かした子育てがうまくいくたった一つのコツNo.1307
配信時刻:2019-01-17 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
昨日はプレシャスのお母さんたちと深夜のパジャマミーティングを行いました。
ZOOMというアプリを使っています。
今日も『家族のトリセツ☆個人セッション』です。
ZOOMでお話をさせていただきます。

ZOOMがあると、距離が関係なくなりますね。
いつでもどこでもつながります。
まずは個人セッションでの利用ですが、ゆくゆくは講座などもZOOMでやれたらいいなぁ…なんて思っております。
さてさて、昨日はプレシャスでした。
プレシャスは、妻でもなく、母でもなく、一人の「わたし」に還るお母さんコミュニティーです。

10時から18時まで…、たっぷり8時間おしゃべりをしました。
そして、夜もZOOMで。
たっぷりお話を聞かせていただきました。
今日はしつもん勉強会&お茶会です。
最近の仕事は話を聞くこと…。
今日もいっぱい聞かせてもらうぜ!
子どものポテンシャルを最大限に引き出し、
最高の結果に導くSTR(素質適応理論)入門講座子どもって褒めた方がいいの?
子どもって叱った方がいいの?
いつもプリプリしてるんだけど、声をかけた方がいいの?
それとも、ほっておいた方がいいの?
実は、そこに誰にでも当てはまる答えは存在しません。
対応は子どもによって違います。
例えば、子どもの才能を伸ばすなら…、
「◯の子ども」は、ほめて伸ばしたい。
「△の子ども」は、おだてて伸ばしたい。
「□の子ども」は適正に評価したい。
その違いや理由は講座でお伝えしますね。
子どもの伸ばし方は、それぞれの子どもで異なる。
これは覚えておいてください。
その子その子に合ったアプローチで、子どもの持って生まれた才能を最大限に引き出す方法をお伝えします。
STR(素質適応理論)は、2500年前の中国・春秋戦国時代から伝わる帝王学を現代風にシンプルに活用しやすくしたビジネス・コミュニケーションメソッドです。
今、このメソッドを経営者や人事担当者が学び、企業の組織経営に役立てています。
企業でも用いられているこのメソッドを、
企業だけに留めておくのはもったいない!
家庭こそ「最小の組織」であり、
子どもの生活のプラットフォームです。
STR(素質適応理論)を用いて、子どもとどのように接したら良いかをお伝えする入門講座です。
2019年1月28日(月)@名古屋
4人の男の子のママが明かした子育てがうまくいくたった一つのコツNo.1307
男の子が4人…。
いったいどんなご家庭なんだろう。
さぞや大変だろう。
誰もがそう思うはず。
そんな男の子4人のママからお話を聞きました。
お母さんね、3人目が生まれるまで、子育てに悩んでいたんだそう。
早く大きくなれ、子どもが手から早く離れてほしい。
そんなことばかり考えていたんだそう。
ところが、です。
3人目が生まれたら、途端に子育てが楽になったんだそうです。
4人目が生まれたら、さらに子育てが楽になったんだそう。
いったい全体、どうしてなのでしょうか。
今日はそんなお話です。
なぜ、子どもが増えて子育てが楽になったのか。
子どもが1人なら、お母さんの目は十分に届きます。
子どもが2人ならば、がんばればなんとかなります。
必死に子育てをがんばれば、なんとかなるんです。
ここに落とし穴がありました。
子どもが2人、がんばって子育てをしているお母さんはたくさんいます。
そんなお母さんを見るとね、「できない自分」にフォーカスして「母親失格」に感じてしまう。
「自分でなんとかしなきゃ」って考える。
それが何より辛かったのだそう。
ところが、です。
3人目が生まれたら、「もう無理!」ってなった。
完全に白旗。
だって、目は二つ、手も二本。
子ども3人は無理〜〜ってなる。
さらに、4人目が生まれる。
もう完璧にあきらめがつく。
あたし、一人じゃ無理だ。
子育て、がんばるの、や〜めた!
がんばればなんとかなる状況が一番人を辛くするんです。
がんばれちゃう人がいて、がんばれない自分を責めちゃうから。
だから、気づいたんだそうです。
がんばるのやめたらいいんだって。
「ちゃんと」を手放すと楽になる。
子どもが1人だと、全部見えちゃう。
子どもが2人でも、全部見えちゃう。
1から10まで全部見えちゃうから。
あれもしなきゃ、これもしなきゃって、全部気になっちゃう。
本当は大事なところだけ見ればいいのにね。
できないところにフォーカスしてしまう。
3人になって見えなくなった。
見えなくなったら気にならなくなった。
4人になったらもっと見えなくなった。
見えなくなったら、さらに気にならなくなった。
子どもが多いと大変そうに見えるけど、本当の大変さは子どもの人数ではないのかもしれません。
子育てっていろいろな困難がある。
子どもがいろいろやらかすこともある。
そんなとき、子どもが1人だと「お母さんは何やってるの?」という空気感が漂う。
子どもが4人だと「仕方ないよね」となる。
温かさが違うんだそうな。
起こった事象が同じでも、周囲の温かさが違うんだそうな。
子どもが4人。
それも男の子。
完璧にやろうと思ってもできないから、完璧にやることを手放した。
最大限やろうとしていた自分を手放して、最低限のことをやろうと思った。
最低限はサイテーのことじゃない。
本当に大切なことだけを届けることが最低限なのだ。
子育てに迷ったときに出会いたい100の言葉
子どもに最低限届けたいことは何ですか?
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