メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

4人の男の子のママが明かした子育てがうまくいくたった一つのコツNo.1307

配信時刻:2019-01-17 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日はプレシャスのお母さんたちと深夜のパジャマミーティングを行いました。

ZOOMというアプリを使っています。

今日も『家族のトリセツ☆個人セッション』です。

ZOOMでお話をさせていただきます。

IMG_6852.jpg

 

ZOOMがあると、距離が関係なくなりますね。

いつでもどこでもつながります。

まずは個人セッションでの利用ですが、ゆくゆくは講座などもZOOMでやれたらいいなぁ…なんて思っております。

 

 

さてさて、昨日はプレシャスでした。

プレシャスは、妻でもなく、母でもなく、一人の「わたし」に還るお母さんコミュニティーです。

IMG_6851.jpg

 

10時から18時まで…、たっぷり8時間おしゃべりをしました。

そして、夜もZOOMで。

たっぷりお話を聞かせていただきました。

 

 

今日はしつもん勉強会&お茶会です。

最近の仕事は話を聞くこと…。

今日もいっぱい聞かせてもらうぜ!

 

 


子どものポテンシャルを最大限に引き出し、
最高の結果に導くSTR(素質適応理論)入門講座

 

子どもって褒めた方がいいの?

子どもって叱った方がいいの?

 

 

いつもプリプリしてるんだけど、声をかけた方がいいの?

それとも、ほっておいた方がいいの?

 

 

実は、そこに誰にでも当てはまる答えは存在しません。

対応は子どもによって違います。

 

 

例えば、子どもの才能を伸ばすなら…、

「◯の子ども」は、ほめて伸ばしたい。

「△の子ども」は、おだてて伸ばしたい。

「□の子ども」は適正に評価したい。

 

その違いや理由は講座でお伝えしますね。

子どもの伸ばし方は、それぞれの子どもで異なる。

これは覚えておいてください。

 

 

その子その子に合ったアプローチで、子どもの持って生まれた才能を最大限に引き出す方法をお伝えします。

 

 

STR(素質適応理論)は、2500年前の中国・春秋戦国時代から伝わる帝王学を現代風にシンプルに活用しやすくしたビジネス・コミュニケーションメソッドです。

 

 

今、このメソッドを経営者や人事担当者が学び、企業の組織経営に役立てています。

 

 

企業でも用いられているこのメソッドを、

企業だけに留めておくのはもったいない!

 

 

家庭こそ「最小の組織」であり、

子どもの生活のプラットフォームです。

 

 

STR(素質適応理論)を用いて、子どもとどのように接したら良いかをお伝えする入門講座です。

 

2019年1月28日(月)@名古屋

 

イベントページはこちら

 


4人の男の子のママが明かした子育てがうまくいくたった一つのコツNo.1307

 

男の子が4人…。

いったいどんなご家庭なんだろう。

 

 

さぞや大変だろう。

誰もがそう思うはず。

そんな男の子4人のママからお話を聞きました。

 

 

お母さんね、3人目が生まれるまで、子育てに悩んでいたんだそう。

早く大きくなれ、子どもが手から早く離れてほしい。

そんなことばかり考えていたんだそう。

 

 

ところが、です。

3人目が生まれたら、途端に子育てが楽になったんだそうです。

4人目が生まれたら、さらに子育てが楽になったんだそう。

 

 

いったい全体、どうしてなのでしょうか。

今日はそんなお話です。

 

 

なぜ、子どもが増えて子育てが楽になったのか。

子どもが1人なら、お母さんの目は十分に届きます。

子どもが2人ならば、がんばればなんとかなります。

必死に子育てをがんばれば、なんとかなるんです。

 

 

ここに落とし穴がありました。

子どもが2人、がんばって子育てをしているお母さんはたくさんいます。

そんなお母さんを見るとね、「できない自分」にフォーカスして「母親失格」に感じてしまう。

「自分でなんとかしなきゃ」って考える。

それが何より辛かったのだそう。

 

 

ところが、です。

3人目が生まれたら、「もう無理!」ってなった。

完全に白旗。

だって、目は二つ、手も二本。

子ども3人は無理〜〜ってなる。

 

 

さらに、4人目が生まれる。

もう完璧にあきらめがつく。

あたし、一人じゃ無理だ。

子育て、がんばるの、や〜めた!

 

 

がんばればなんとかなる状況が一番人を辛くするんです。

がんばれちゃう人がいて、がんばれない自分を責めちゃうから。

 

 

だから、気づいたんだそうです。

がんばるのやめたらいいんだって。

 

 

「ちゃんと」を手放すと楽になる。

子どもが1人だと、全部見えちゃう。

子どもが2人でも、全部見えちゃう。

 

 

1から10まで全部見えちゃうから。

あれもしなきゃ、これもしなきゃって、全部気になっちゃう。

 

 

本当は大事なところだけ見ればいいのにね。

できないところにフォーカスしてしまう。

 

 

3人になって見えなくなった。

見えなくなったら気にならなくなった。

 

 

4人になったらもっと見えなくなった。

見えなくなったら、さらに気にならなくなった。

 

 

子どもが多いと大変そうに見えるけど、本当の大変さは子どもの人数ではないのかもしれません。

 

 

子育てっていろいろな困難がある。

子どもがいろいろやらかすこともある。

 

 

そんなとき、子どもが1人だと「お母さんは何やってるの?」という空気感が漂う。

子どもが4人だと「仕方ないよね」となる。

温かさが違うんだそうな。

起こった事象が同じでも、周囲の温かさが違うんだそうな。

 

 

子どもが4人。

それも男の子。

完璧にやろうと思ってもできないから、完璧にやることを手放した。

 

 

最大限やろうとしていた自分を手放して、最低限のことをやろうと思った。

最低限はサイテーのことじゃない。

本当に大切なことだけを届けることが最低限なのだ。

 

 

子育てに迷ったときに出会いたい100の言葉

子どもに最低限届けたいことは何ですか?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}