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どうして「わがままな子」になるの? No.1295

配信時刻:2019-01-04 08:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日、新しいワープロソフトを導入しました。

あの村上春樹氏と同じワープロソフトらしいです(笑)

 

 

とある出版社様にお見せする原稿を書くため。

でも、なかなか筆が進みません。

 

 

そこで、昨日は自分と向き合う時間を作りました。

スーパー銭湯で♡

 

 

サウナで汗を流しながら、自分に何度も問いかけました。

そして、光が見え始めました。

 

 

編集者さんに読んでいただける機会をいただけただけでもありがたいこと。

今、一番書きたいことを書いてみてダメだったら仕方ないじゃないか…。

そんな気持ちがしてきました。

 

 

原稿を書きながら、「それって本音なの?」と自問自答していたんですね。

 

 

ベストセラー作家のひすいこたろうさんに言われた言葉があります。

「本音を響かせよう」って。

僕にとってこの言葉はいつも胸にある言葉なんです。

 

 

なんとなく気負ってたなぁ。

「本を出さなきゃ!」「いい文章を書かなきゃ!」って。

それじゃ誰の心にも響かない。

 

 

もっと自分と向き合って、本音を響かせなきゃなぁ。

 

 


1月9日にお金のボードゲーム会をやります!

 

僕らで作ったマネーゲームがあります。

「お金に働いてもらう」を体感するゲームです。

 

 

「お金に働いてもらう」ってどういうことでしょうか?

これ、なかなか体感するって難しいんですよね。

 

 

僕もそうでした。

上海で『金持ち父さん、貧乏父さん』という本に出会い、『お金に働いてもらう』という言葉を知りました。

でも、そんな人、周りにはいませんから、遠い世界のお話でした。

 

 

独立すると決めたとき、やはり一番の不安は「お金」でした。

ですから、帰国後、必死にお金の勉強をしました。

そして、ご縁をつないできました。

 

 

そんなご縁で生まれたお金のボードゲームです。

これを一緒にプレイして、「『お金に働いてもらう』ってどういうこと?」を体感していただきます。

 

 

よかったら遊びに来てくださいね。

 

お金のボードゲーム会はこちら

 

 


どうして「わがままな子」になるの? No.1295

 

「我慢強さは必要じゃないですか?」

というご意見をいただきました。

 

我慢強くない子を育ててみる

 

よく言われますよね。

 

たとえば、仕事をコロコロ変える人。

たとえば、結婚を繰り返す人。

 

そんな人を見て、

「我慢強さが足りない」

みたいに言う方が見えます。

 

 

それって本当なんでしょうか?

 

 

だってさ、

じゃあ、

僕は同じ仕事、

16年間勤めたわけです。

 

 

我慢強かったのかな。

嫌々我慢してやってたのかな。

 

 

そう尋ねられると

なんか違う気がするのね。

 

 

それからね…

 

妻と結婚して13年になります。

んじゃ、

嫌々ですね、

我慢して

我慢を重ねて

結婚生活を続けてきたのかな?

 

僕も妻も…。

 

…って言うとさ、

我慢してたから、

続いてるわけじゃないと思うんです。

 

 

あのね、

我慢強さって何かな、

って話なのね。

 

 

辛いこと、

我慢してさ、

弾けるまで我慢してさ。

 

 

そういうの

強さって言わなくない?

って思うわけ。

 

 

んで、

我慢させたら

我慢強くなって、

 

我慢させなかったら

わがままに育つって

信じられてるじゃない?

 

 

なんでもOKにしてたら

わがままになる?

 

 

ねえねえ、本当にそう?

 

 

ねえねえ、本当に?

 

 

わがままな子ってね、

我慢させてこなかったから、

わがままにしてんじゃないんだよね。

 

 

満たされてないんだよ。

ホントに満たされてない!

 

 

わがままな子ってね、

満たされたいの。

 

 

「あれを買ってよ!」って

地面でバタバタしてる子、

いるでしょ?

 

 

別にそれが欲しいわけじゃないの。

自分の思いを聞き入れてもらいたいの。

その表現技法がね、

「買って〜」ってさ、

地面でバタバタするってことなのさ。

 

 

「ねえ、お母さん!」

「聞いてよ!」

 

そんなふうに怒鳴ってる子がいる。

それだって表現技法なの。

 

 

満たしてほしいの。

わがままに聞こえることはさ、

ぜんぶ表現技法なんだよ。

 

 

 

これはね、

もう子どもたちを見てて、

本当にそう思うの。

 

 

周りが満たしてくれてたら、

わがまま言わないんだよね。

むっちゃ簡単な話なの。

 

 

逆だよ、逆。

わがままだから。

我慢強くないから。

 

さあ、我慢させよう!

 

 

それは逆だね。

 

まず満たしてあげるの。

この子、

わがままだな〜って子を見るとね、

ホント、満たされてないもん。

 

 

全然、

母ちゃん、

話を聞いてあげてないもん。

 

 

そこですわ。

マジで!

 

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

この子を満たすために、

できることは何ですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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