メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

子どもたちのヒーローになろうぜ。 No.1365

配信時刻:2018-12-22 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は家族のトリセツの個人セッションでした。

ショッピングモールのカフェでたっぷり90分、お話をしました。

家族のことはもちろん、生き方や働き方のお話もいたしました。

 

 

次は1ヶ月後、アフターフォローセッションがあります。

どんな変化があるのか、楽しみです。

 

 

1ヶ月に10件個人セッションをすると、翌月はアフターフォローセッションもあるため、20件個人セッションになります。

ですから、1ヶ月にできる人数はそれほど多くありません。

 

 

もちろん我が家で主宰する『precious my life』のみんなや、今度岐阜県可児市でスタートする可児プレシャスでもやりたいし…。

となると、10件はかなり限界値なんですよね。

 

 

早めに2月の予定も出しますね。

 

 

そうそう。

3月10日に沖縄県で講座をさせていただくことになりました。

その前後でもし個人セッションをご希望の方がいたら、お届けできたらなぁなんて思っています。

 

 

フォーム作ろうかな〜〜。

さてさて、今日も個人セッション。

どんなお話になるか楽しみだ〜っ!

 

 

 


子どもたちのヒーローになろうぜ。 No.1365

 

先日、

タバコのポイ捨てをする大人を見かけた。

 

 

このご時世に、

未だにタバコを捨てられる神経。

 

 

自分の捨てたゴミは、

だれかが片付けなければならない。

 

 

雨が降り水が汚れれば、

その何倍もの水で美しさを

取り戻さねばならない。

 

 

動物が食べてしまえば、

命を奪うことにもなるだろう。

 

 

そんなことは小さな子どもでも知っている。

大人が知らぬはずはないだろう。

 

 

命は循環している。

 

 

だから、

そんな大人を見ると悲しくなるのだよ。

 

「大人なのに情けない!」

そんなことは思わないよ。

 

 

その人のことを思えば、

悲しくなるのさ。

 

だって、

社会とつながっている感覚が

乏しいからだと思うのね。

 

 

きっと孤独なんだよ。

 

 

孤独だからこそ

命の循環に無関心でいられるのだ。

 

 

それを思えば、

ポイ捨てを平気でできる人が

なんだか悲しく見えるのだ。

 

 

7世代先の幸せを考えられる大人でありたい。

世の中は循環している。

そのサイクルの一つとして命を灯したい。

 

 

だから、

問いかける。

 

 

子どもたちから見て、

カッコいいかな?って。

 

在り方として、

胸を張れるかな?って。

 

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100のしつもん

カッコいい大人になるために、

心がけることは何ですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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