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子育てで心を配ることを自分に問う。 No.1354

配信時刻:2018-12-11 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は、「魔法の質問」の勉強会を開催しました。

何気に第16回だったりします。

意外とコツコツやっております。

 

 

午前中は妻の中国茶会。

午後からは僕の「魔法の質問」の勉強会。

朝から夕方まで1日中我が家を満喫していただけます。

 

 

講演や講座なんかをすると、いろいろご相談をいただきます。 

ただお一人おひとりとゆっくりお話をする余裕ってなかなかないのです。

 

 

その点、我が家で行うもろもろの企画は、ゆっくりお話をすることができます。

特に「お茶会」&「しつもん」の日は、少人数ですのでね。

 

 

次回は来年1月17日(木)を予定しています。

1月17日の「魔法の質問」勉強会

セットがお得な中国茶会

 

 

 

また、12月26日には我が家でトークライブイベントもございます。

こちらもオススメです。

ご参加の場合は、facebookのイベントページを押していただければ大丈夫です。

 

トークライブイベント

 

 

さてさて、昨日は『家族のトリセツ』の申込みフォームを作成してみました。

テストして問題がなければ配信させていただきますね。

まずは、月に1人〜2人くらいやれたらな、なんて考えております。

お楽しみに♡

 

 

 

新しいブログ記事を書きました♡

 


子育てで心を配ることを自分に問う。 No.1354

 

子どものころ、

親にされて悲しかったこと、

ありませんか?

 

 

そういうことって、

いつまでも心の奥に、

引っかかっていたりします。

 

 

忘れられない痛み。

 

 

一生懸命作った工作が、

ゴミと間違えられて

捨てられていた。

 

 

いつもより良い点数だった

テストを持ち帰ったら、

もっとがんばれと言われた。

 

 

そんなガッカリした記憶。

きっとだれにだってあるはず。

 

 

完璧な親なんていないから。

 

そういうことは、

きっとある。

 

 

悪意なく傷つけてしまうこと。

きっとある。

 

 

子育てで大切なこと。

それは特別なことじゃなく、

本当に些細なことなのです。

 

 

子どものころ、

悲しかったこと。

それを心に留めておくだけでいい。

 

 

決して特別なことじゃなく。

些細なことに心を配る。

ただそれだけのことなのです。

 

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100のしつもん

子どものころ、

親にされて悲しかったことは何ですか?

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

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学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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