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過保護と過干渉はどう違うの? No.1342

配信時刻:2018-11-29 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

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昨日、1年間続いたPassion Life Collegeを終了しました。

第0期14名でスタートしたPLC。

第1期は24名、第2期は30名と増員を繰り返してきました。

 

 

そして、ここで一区切り。

僕らの関係性は新たなスタートを切ります。

今度、お母さんのための寺子屋をスタートします。

その拠点のお手伝いをしてくださる方もいます。

 

 

僕のビジネスのサポートをしてくれる方もいます。

僕らの関係性はこれからも続きます。

もちろん、引き続きプレシャスに参加してくださる仲間もたくさんいます。

 

 

そして、いよいよ次のコミュニティー、「Precious My Life」がスタートします。

満員御礼とお伝えしたのですが、実は土壇場でキャンセルが出ました。

 

 

僕は何本かの動画を送り、「本当に参加しますか?」という覚悟を問いかけています。

そのうえで、詳細を書いたPDFをお送りしています。

 

 

参加してもいいし、参加しなくてもいい。

そんなことはどっちでもいいのです。

 

 

僕はただ、その人の覚悟を確認しています。

いわば、幸せになる覚悟です。

 

 

ハッキリ言って僕のところに来たって幸せになんてなりません。

あなたが幸せになる覚悟がないと幸せになんてなれないんです。

 

 

だから、僕はめんどくさい方法ですが、まず「動画を見てください」というメッセージとともに動画を送ります。

「参加したければメッセージをください」と伝えます。

そして、「参加したい」という方にだけ、詳細PDFを送ります。

 

 

それを読んで、「参加したい」と思ったら、メッセージをいただきます。

つまり、何度も僕は確認しているのです。

 

 

「あなたは幸せになることを選びますか?」

 

 

で、「参加します」と自分で決めたのに、土壇場で「やっぱり辞めます」という言葉を悲しく感じました。

僕はこの場所をとても大切にしています。

だから、このメッセージをいただいたとき、僕は大切なものを踏みつけられた気持ちになりました。

それぐらい僕はPLCを、そしてこれから始まるプレシャスを大切にしているのです。

 

 

 

特に今回は、早々に満員御礼を出したことであきらめた方もいたのです。

「満員御礼」を出すということは、そういうことです。

 

 

その人の「一席」のために、本当は来れた誰かの一席が埋まるわけです。

それも悲しく思います。

 

 

もちろん、子どもの熱だ!親戚の不幸だ!でのドタキャンは慣れっこです。

子育て講座をやっていれば、そんなことはよくあることです。

 

 

でも、今回は違います。

自分で「参加する」と決めて、自分で勝手に「辞めます」です。

あなたがそれをしなければ、僕は1週間「他の誰か」のために声をかけることができたのです。

 

 

でも!

 

 

でも!

 

 

これはチャンスかもしれない。

素敵な「誰か」に出会うチャンスかもしれませんね。

 

 

やっぱりprecious my lifeに入りたい!というあなた。

残席は1名です。

 

迷っていたあなたのために、この1席は空きました。

 

https://www.agentmail.jp/form/ht/13952/1/

 

 

月に1度我が家に来ていただくこと。

乳児以外の子どもは預けてきていただくことが条件になります。

 

 

 

新しいブログ記事はこちら▽▽▽

世界最小コミュニティーをハッピーにする。

https://happy4teacher.com/?p=7298

 


過保護と過干渉はどう違うの? No.1342

 

児童精神科医の佐々木正美先生がおっしゃいました。

「過保護はいいけれど、過干渉はよくない」

 

 

僕はこの言葉がとっても腹に落ちるのです。

なるほどなぁ〜とうなづくのです。

 

 

「こうでなければならない」

そんな「恐れの選択」が多けれぼ多いほど、子どもに干渉する場面は増えていきます。

 

 

「あーしなさい」

「こーしなさい」

先回りして、先回りして。

 

 

「べき」「べき」「べき」

「こうあるべき」の津波が押し寄せます。

 

 

でもね、でもね。

「育てる」よりも「育む」だからさ。

受け止めるだけでいいんだよ、ホントは。

 

 

その子にはその子の人生があって。

選ぶのは、その子自身なの。

あたたかいまなざしで、子どもを眺めていればいい。

それが信じて手放すということ。

 

 

でもね、間違えないで。

放任とは違うんだ。

あたたかいまなざし。

これは大切。

 

 

それからね、苦しいとき悲しいとき、そっと抱きしめてあげられる距離にいること。

これが大切。

過干渉より過保護の方が、とってもエネルギーがいるの。

 

 

でもさ、こんな声を耳にします。

「過保護はよくない!」って声。

 

 

あのね、「よくない」って感じてる「過保護」はね、それ「過干渉」だから。

先回りして、あれこれやっちゃう。

そんな親を見て、「あれは過保護だよね〜」なんて言う。

 

 

いやいや。

違うよ。

それは「過干渉」です。

手を出す、口を出すって時点で干渉なんだよ。

子どもの行動に触れるのは干渉でしょ?

 

 

過保護ってのは、まず手放すの。

で、どっしり構えてあたたかいまなざしで見つめるの。

いつでも準備しておくの。

 

 

「話を聞いて」って言われたら、もういくらでも話を聞いてあげる。

「絵本を読んで」って言われたら、もういくらでも読んであげる。

 

 

子どもの内側を満たしていく喜び。

子どもと深く深くつながっていく喜び。

そういうものを味わいながら、美しく生きる。

 

 

子育てに「美しさ」が内包されている感じ。

そういう「在り方」が過保護なのさ。

 

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

子育ては「正しさ」よりも「美しさ」を問うといい。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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