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「ホントの自分」とつながれる子 No.1330

配信時刻:2018-11-17 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日はお母さんの学校passion life collegeでした。

実はこのコミュニティー、今月で解散します。

 

 

第0期14名でスタートしたPLCは第1期で24名、第2期で30名と順調に人数を重ねてきました。

「さあ、ここから」というタイミングで、僕は解散を決意しました。

 

 

ここからもっと素敵なコミュニティーを作り上げるために。

それはとても勇気が必要で、とても悲しいことでもありました。

解散に当たってたくさんの涙もありました。

 

 

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↑昨日は薬膳ランチだったよ。

 

でもね、下を向いているわけには行きません。

新しいプロジェクトは『precious my life』。

妻でもなく母でもなく「わたし」として生きる場所です。

 

 

実は続々とメンバーが集まっております。

人知れずこそこそと(笑)

 

今回はね、あまり増やさない!

僕ら夫婦が深く関われる人数に抑える!

多くを集めることよりも、密度を濃くしたい!

そんな思いでおります。

 

 

基本的には月に一度我が家へ来ていただくことが条件になります。

そして、1歳未満の乳児以外は預けて来ていただくことが条件になります。

 

 

深く関わりたいんだよね。

仲間っていうの?

友達だよね、完全に。

なんでも相談に乗るぜ!的なね。

 

 

まあ、そういうの、作ってます!

 


「ホントの自分」とつながれる子 No.1330

 

「親の望むように生きなければならない」

これまで、そんな「こうでなければならない」という「恐れの選択」を抱えた子どもたちに、たくさん出会ってきました。

 

「私、この高校に行きたいんです」

 

そういう子に僕は問いかけます。

 

「どうしてその学校に行きたいの?」

 

「えっ⁉偏差値が高いから…?いや…、あの…、有名だから…」

 

「どうして偏差値が高いといいのだろう?有名だといいのだろう?」

 

「わかりません…。でも、その学校に行かないとダメなんです」

 

そうやって問い続けるとね、子どもたちの中にある基準って周囲の大人に作られたものであることに気づかされるんです。

 

 

 

周囲が生み出した「こうでなければならない」の中で苦しんでる。

この子は「こうしたい」という選択をしているわけではなく。

周囲の期待に応えなければならないという意識がそうさせているのですね。

 

 

そして、僕が気づいたこと。

そういう「恐れの選択」の中で生きている子ほど、「しつもん」の答えがなかなか浮かんでこない…。

なかには、「しつもんされると苦しい」という子がいます。

 

 

自分に問いかけて「ホントの自分」に出会うと苦しくなります。

「しつもん」って、「ホントの自分」とつながるツールなんです。

 

 

「自分はこうしたい」

「自分はこんなふうに生きたい」

 

 

そういう「ホントの自分」に出会うことにフタをしている子にねを、もう何人も出会ってきました。

 

 

一見とってもいい子に見える。

もしかしたら、そんな姿の子って周囲からも期待されるわけで。

期待されればされるほど苦しませているのかもしれないな。

 

 

 

「親の望むように生きなければならない」

 

映画『かみさまのやくそく』で出逢った言葉。

「親を幸せにするために生まれてきた」

 

 

ちょっとニュアンスは違うのだけれど、僕はその本質は変わらないと思ってるんです。

これね、決してスピリチュアルな言葉ではないんですよ。

そういうことを言いたいんじゃないんです。

 

 

結局、僕らは愛されたい。

認められたい。

そういうところがだれにでもあります。

 

 

もっとも身近にいる大人である両親に愛される、認められるために必死に喜んでもらえることをしているのかもしれません。

であるならば、本当に親の在り方が問われていると思うのです。

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

ただ愛する。ただ認める。必要なことは、たったそれだけ。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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