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叱っちゃいけないは苦しい。 No.1321

配信時刻:2018-11-08 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

本気の「学校の先生」と本気の講座がやりたいんだよね。

単発の講座もいいんだけどさ。

そういうのって、結局、「なんかいいこと学んだ」ってレベルで終わるの。

僕はそういうの、好きじゃないんだ。

 

 

本気の人と本気の関わりがしたいの。

それだけ。

 

 

合宿がいいのかな?

それとも、連続講座がいいのかな?

まだ、考え中。

 

 

でもさ、まず本気の先生と集まってさ、本気で頭に汗かいたらさ、そこから日本の教育はアップデートされると思うんだよね。

 

 

僕は教育を変えよう!とは思わないの。

あくまでもアップデートなの。

現実的に考えて、その方が話が早いわけよ。

 

 

今の「学校教育」を否定するんじゃなくてさ。

ここからアップデートするの。

その方が確実に受け入れてもらえると思うんだよな。

 

 

 

僕のメルマガには、「学校の先生」が多い。

だから、意見を聞かせてほしいんだ。

何が必要なの?

僕と一緒に何がやりたい?

そういう声を聞かせてほしい。

 

 

僕の願いは「本気の先生」と本気で何かやりたい!

ただ、それだけ。

返信してくれたら僕に届くので、声を聞かせてください。

 

 

今日から山形です。

お会いできる皆様、よろしくお願い申し上げます。

 

 


叱っちゃいけないは苦しい。 No.1321

 

「叱っちゃいけない」って言うけれど.

ついつい叱ってしまいます。

 

叱っちゃいけないって苦しいの。

「こうでなければならない」って苦しいの。

 

それで、堪えて堪えて。

堪えたんだけどね、堪忍袋の尾が切れて。

 

ついつい声を荒げてしまうこと。

僕は何度もありました。

 

学校の子どもたちなら我慢できるのにな。

なんでだろう。

我が子には難しいの。

 

これって、水泳の息つぎみたいなものでね。

我慢してると苦しくって。

苦しくって、苦しくって。

 

ついつい。

ついついだよ。

 

わかってる。

わかってるんだ。

 

でもね、叱っちゃうんだ。

で、後悔する。

落ち込んじゃう。

 

 

でもね。

叱ったっていいんだよ。

「こうでなければならない」は苦しいんだ。

 

ただ、これだけは知っておいてほしい。

感情をぶつけちゃいけない。

 

子どもに怒りをぶつけないで。

子どもに悲しみをぶつけないで。

 

思い通りになっていかないのが子育てだもん。

怒りも、悲しいも感じるよ。

でも、子どもにそれはぶつけないで。

 

感情的に叱りたい自分を受け入れよう。

叱ったあとで後悔するんでしょ?

だから、もっと自分に優しくなろう。

 

こういうとき、呼吸ってホントに大事。

怒ってるときって、吐くのを忘れちゃうのね。

吐くの、吐くの。

深く吐くの。

 

あ〜っ!叱りたい!

そんなときは、まず吐くの。

吐くことを意識するといいよ。

 

変えられるのは、いつだって自分だけだから。

 

吐くことを意識してみよう。

自分を客観視できるようになるから。

 

「腹立ってるねー、自分!」

「なんでそんなに腹立ってるのさ、自分!」

自分に語りかけられるようになるから。

 

子どもたちを育てているように見えるけど。

ホントは子どもたちに育ててもらってるんだよ。

 

手のかかる子ほど、あなたを磨いてくれる愛おしい存在なの。

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

叱りたくなったら、息をぜ〜んぶ吐き出してみる。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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