メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

思春期の子供との接し方 No.1307

配信時刻:2018-10-17 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は「人生が変わるお金の教室」を開催しました。

お金の勉強と聞くと、なんだかいかがわしい…(笑)

 

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でもね、僕らって「お金」のこと、学んでこなかったですよね。

親や世間から、いろんな価値観を押し付けられて、ここまで生きてきましたから。

 

 

まず、そういった既成概念を剥がしていく。

そして、そこに新しい価値観をインストールする。

 

 

 

だから、人生が変わる。

お金の教室は、そんな講座です。

 

 

次回は11月29日に開催予定です。

そのうち、イベントページを作ります。

 

 

さてさて、12月8日の岩室智子さんとのコラボ講座も、続々とお申し込みをいただいております。

 

 

僕は、いつも場のエネルギーを大事にしています。

そして、そこに集う人たちとのご縁を大切にしています。

 

 

人間ってね、「出会い」で変わるんです。

人と人が出会うことで、ケミストリーを起こすんですよね。

 

 

実は、今回の企画、まだSNS上でバンバン募集する!みたいなことをしていません。

僕自身がコツコツ、個人宛にメッセージをしたり、このメールマガジンで募集したり、ということのみをしております。

 

 

そうすることで、エネルギー感の高い方が集まると考えたからです。

 

 

僕と出会う価値。

岩室智子さんと出会う価値。

それだけではありません。

 

 

「喜びから子どもととも生きる」

 

 

このテーマにビビっときた人たちと出会うという価値を知っていただきたいと思います。

 

 

僕ら夫婦が主宰するpassion life collegeも同じです。

出会いが人を変えます。

僕らは社会的な生き物です。

「つながり」こそが価値なのですから。

 

 

イベントページはこちら

 

 

残席が少なくなってきました。

参加を迷われている方。

迷ったら、ゴーですよ。

だって、「迷う」ってのも行きたいんだもん。

 

 

会いに来てくださいね。

 

 

さて、今日は「親知らず」を抜きます…。

やだな…、歯医者、行こうか迷うわ。

いや、それは「行きたい」わけじゃないっス…。

 

 


2017年1月13日の投稿より

思春期の子供との接し方 No.1307

 

子供に嫌われる方法を教えます♪

子供って介入してくる大人が嫌いなの。

コントロールしてくる大人が嫌いなの。

 

で、これって「大人」と「子供」って関係で見てるからさ、ついつい大人は子供のことに介入したくなるわけです。

 

ついついコントロールしたくなる。

アドバイスしたくなるし、指示したくなる。

 

 

上下の関係で見ちゃうと、そうなるの。

 

とはいえ、それって仕方がないよね。

だって親だもん。

赤ちゃんのころからずっと一緒にいてさ。

そういう視点になっちゃうのも仕方がないかなって思うの。

 

でもね、子供も思春期になると、ちゃんと自分の頭で考え、自分の足で歩き出すんだな。

もう思春期って実は大人なんだ。

そのことに気づけないで親が「親をやろう」とがんばっちゃうと、「ウザい親」になるわけさ。

 

 

思春期の子供はちゃんと親を乗り越える。

いや、乗り越えさせてあげるんだよ。

上手に乗り越えてこないと、子供時代を卒業できないから。

 

 

子供時代を卒業させてもらえなかった子供たち、僕は何人も出会ってきました。

 

「反抗期がない」

 

そんなときは2パターンあってね。

一つは「反抗させてもらえなかった」ってパターン。

今の親世代には多いみたい。

親が厳格すぎて反抗できない!みたいな。

 

 

でも最近はちょっと違うんだ。

介入しすぎで反抗できないってパターン。

 

「あなたはどうしたいの?」

 

そう尋ねた僕に、こう答えた男子生徒がいたんです。

 

「お母さんの言う通りにしたいです」

 

「なんで?」

 

「だって、その方が楽だから。叱られないし」

 

むむむ!

クラクラしました。

年々こういうの増えてきました。

 

 

とってもいい関係で、友達みたいな関係って方もいるじゃない?

それでも恋人同士の倦怠期のようなものはあるみたい。

 

軽い反抗期。

軽微な反抗で終わるようですが、欠片もないなんてことはないみたい。

 

だから、反抗期はあっていいんです。

反抗期が欠片もないなんてのは、僕はやっぱりどうかな?と思うわけです。

ようは程度の問題です。

んで、乗り越えるタイミングが来たら、ちゃんと乗り越えさせてあげることが大切なんです。

 

 

そんなこんなで、親をやってるとついつい「子供扱い」したくなるわけですよ。

先生をやってても同じかな。

 

どっかのタイミングで子供たちは気づき出すわけです。

「子供扱いしてんじゃね〜よ!」ってね。

 

思春期の子供との接し方に悩まれている方が多くいます。

思春期の子供と接するのって、「大人」と「子供」という視点で考えるとうまくいきません。

 

いっそのこと、「師匠」のつもりで接してみるといい。

 

僕らは子供を育てているようで、実は子供に育てられているんです。

だから、いっそのこと、子供を「師匠」にしてみましょう。

 

どうです?

お師匠様のやることに対してですね…

 

「介入しよう」

「コントロールしよう」

「アドバイスしよう」

「指示しよう」

 

そんなことは思わないでしょ?

 

そういう接し方で3日も過ごせば子供が変わります。

変わったのは子供ではなくて、あなたなのだけれど。

 

変えられるのは自分だけ。

そして、自分が変われば世界が変わるという。

世の中は鏡ですからね。

 

子供とつながる魔法の質問

どんな子供時代を過ごしてきましたか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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