メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

喜びから仕事をする No.1266

配信時刻:2018-09-03 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は三重県津市で講座でした。

養護教諭さんのサークルで、「子どもとつながるリレーションシップ講座」を開催しました。

小学校、中学校、高校、特別支援学校。

校種を超えてのサークル、いいですね。

 

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ふと、僕がやりたいこともまた、明確になってきました。

これまで、「お母さんのための学校」を主宰してきました。

 

 

「次は大人のための学校だ!」って思ったんです。

でも、なぜかピンと来てなくて。

なんて言うのかな、湧き上がるものがない。

 

 

「それって、PLCとどう違うの?」ってのがわからないわけです。

 

 

で、昨日、やっぱコレやりたいなぁ…と思いました。

昨日の津市での講座、そしてこの夏の発問力研修で思いました。

 

 

僕ね、「学校の先生のための学校」をやりたいんです。

ただし、授業研究とか、やりたくありません。

そんなの、他でやってよって感じね。

 

 

そうじゃなくてさ、ひたすら「在り方」な感じの。

幼稚園や保育園の先生から大学・専門学校の先生まで。

もちろん養護教諭もスクールカウンセラーも支援員の先生も。

 

 

あとは、これから「先生になりたい」って人もOKだよね。

つまりさ、「子どもを取り巻くすべての大人」って感じになるね。

 

 

ハッピーな大人がハッピーな子どもを育てると思うのよ。

僕がやりたいのは、それ。

だってもともと「ハッピーな先生のハッピーな教室」はそういうコンセプトだもん。

 

 

いつもながら、お知らせがやってくるのね。

昨日もいっぱい悩んでる先生、迷ってる先生がいた。

僕は力になりたい。

話を聞いて、しつもんして。

 

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「親子de修学旅行」があったんだから、「みんなde修学旅行」もありだと思う。

海外研修で、リゾート満喫ツアーがあったっていいよね。

 

 

月に1回ぐらい、名古屋を拠点に集まってさ。

あとは月に1回、ZOOMでおしゃべりして。

オンラインサロンでもつながってさ。

 

 

そういう「学校の先生のための学校」ができたら最高だな。

週末1日潰しても、僕的にはやる価値のある仕事だと思ったの。

子どもたちをハッピーにしたい!

それだけだよね。

 

 

そうそう。

たくさんの質問、ありがとうございます。

実は、メルマガに掲載できていない質問にも、ブログの方でお答えしております。

ご相談いただいた方は、のぞいていただけると、アップされてる可能性もございます。

 

 

ブログはこちら

 


喜びから仕事をする No.1266

 

 

収入の柱を増やしたい。
今の私に何ができるのか?
私の気質、裏方で…サービスの提供ができるのか?

人が今何を欲してるのか?を観察しながら動くのが好き!
飲食店でも、イベントなどでも、そういう仕事につくか?
どんな仕事にも当てはまるから、与えられた中で、それをすればいいのか?
はたまた別の方法がありますか?

質問というよりも、今、頭の中にある、私の課題を書いてみました。宜しくお願いします。

 

頭で考えると、ぐるぐるするよね。

考えすぎてるよね。

もっと感じることだよ。

 

 

人は「何ができるか」で物事を考えがち。

そのために「できること」を増やそうとする。

メニューが増えれば、収入が増えると勘違いしてしまう。

 

 

「何ができるか」じゃないの。

「何がしたいか」なの。

結局、そこよ。

 

 

 

僕ね、学校現場ではず〜っと「学校行事」とか「生徒会」とかやりたかったの。

イベントの企画がしたかったわけ。

 

 

それがさ、ず〜っと生徒指導。(笑)

それしか回ってこない。

こんなに、見た目がキュートなのに、生徒指導ってねぇ…。

 

 

でもさ、一生懸命やったよ。

頼まれたこと、目の前にあることを一生懸命やった。

ただただ楽しんだ。

 

 

どんな仕事にも学びがあって、とにかく手抜きはしなかったの。

そしたら、自分のできること、どんどん増えていった。

自分の中の経験値が蓄えられていった。

 

 

そして、上海でミヒロさんに出会い、そろそろ「学校の先生」から飛び出したいなって思った。

飛び出してもいいかな?ってね。

 

 

それってさ、頭で考えてさ、「将来独立するために今は勉強だぞ〜」って思ってて、「学校の先生」をやってきたわけじゃないってことね。

やりたくて仕事をやってた。

ただ、だんだん自分がその枠に収まらなくなってきた。

 

 

仕事って2種類あるの。

喜びから働くライフワークとお金のために働くライスワーク。

これ、ごちゃまぜの人が多い。

 

 

給料がもらえなくたって「やりたい!」がライフワークだよね。

そして、自分の魂がワクワクするような仕事をしていると、自然とお金は回ってくる。

これは、これまでいろんな企画をやってきた僕の結論かな。

 

 

生きてくためにはお金が必要。

だから、働くわけだけど。

ここに美しく1本の線を引いて考えられないと、なかなかいい形にならない。

 

 

だからね、まずは「お金のための仕事」をしながら、「お金にならない仕事」もしてみるといいと思うよ。

パートで働くのもいいじゃん。

半分はそれで収入を得て、半分は魂の喜ぶ仕事をしてみる。

 

 

そのうち、その比率が変わっていくと思うから。

考えすぎると、動けなくなる。

ノーアクション、ノーリターンだよ。

 

あなたに贈る魔法の質問

 お金を払ってでもやりたい仕事は何ですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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