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僕は誕生日が嫌いだった… No.1245

配信時刻:2018-08-12 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日、40歳になりました。

そんなわけで突然ですが、◯◯◯さんに一つおねだりがしてもいいでしょうか。

 

 

もしかして、◯◯◯さん。

ホロスコープ、数秘、陰陽五行、手相やカードリーディングとか好きじゃないですか?

もし、好きだったら、僕を占っていただけませんか?

 

 

…という企画を浅井千晴さんがやっていたのでパクってみました。

 

 

ちなみに、1978年生まれ、獅子座のA型です。

好きなアイドルはperfumeです。

中学生のとき、大塚寧々のポスターを部屋に貼ってました。

最近は石橋杏奈が可愛いなぁって思う40歳です。

 

えっ?この情報はいらない?

 

 

もし、◯◯◯さんが占いや鑑定に興味がないですか?

 

 

じゃあ、あの〜…。

これ、僕のメルマガの登録フォームです。

 

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これを、必要としている方にご紹介いただけませんでしょうか。

子育てとか教育とか、迷いを感じている方。

生き方や働き方に迷いを感じている方でもいいと思います。

 

 

SNSで拡散していただく必要なんてないんです。

どなたかお一人にご紹介いただけないでしょうか。

 

 

え〜っと…。

え〜っと…。

それも難しいですか?

 

 

あっ!

こんなのいかがですか?

 

 

僕らが製作した「子どもとつながるしつもんカレンダー」を…。

あ…、いや…、いいんです。

そんな売り込みみたいなこと、やっぱり良くないですよね。

 

子どもとつながるしつもんカレンダー

 

 

すいません。

一応、リンク先だけ貼っておきますね。

ええ…、気にしないでください。

 

 

念のため、貼り付けただけですから。

 

さてさて。

今日はお誕生日企画で「子どもとつながるリレーションシップ講座」を開催します。

 

 

ドタ参加されるときも、お申し込みくださいね〜。

 

やっぱ、ウチ、くれちゃんに会いたいねん♡

 

 


僕は誕生日が嫌いだった… No.1245

 

今日で40歳になる。

人生を80年と考えるならば、折り返し地点だ。

 

 

実は、僕は誕生日が好きじゃない。

 

 

それは小学生の頃の話だ。

クラスの友達の中で「誕生日会」なるものが流行っていた。 

 

 

教室で誕生日を祝われている子を羨ましく思っていた。

「今日、誕生日なんだ」

「おめでとう」

そんなやりとりを羨ましく思った。

いや、疎ましくすら思っていた。

 

 

お盆のど真ん中が誕生日の僕に、級友から祝ってもらえるチャンスはなかった。

そこで、僕も「誕生日会」なるものを企画してみた。

 

 

自分で自分の誕生日会を企画するなんて、何だか恥ずかしいけれど。

それは小学校、それも低学年のお話だから、笑ってほしい。

 

 

そして、その日。

僕の家には誰も来なかった。

 

 

今思えば、口約束で、そのうえお盆のど真ん中で。

みんな、忘れてしまっても不思議じゃなかった。

 

 

それでも、幼い僕はどれほど傷ついただろう。

どれほど悲しかっただろう。

 

 

あれ以来、僕は「誕生日」なるものに、とても臆病になった。

 

 

やがて年齢を重ね、恋人ができても、誕生日を祝ってもらうことを拒んできた。

そう。

僕にとって誕生日とはそういう日なのだ。

 

 

ミヒロさんの言葉

 

あれから数十年。

僕は「魔法の質問」の認定マスターになるため、東京に足を運んだ。

 

 

そこでは、マツダミヒロさんから、「小さく始める」が大事だよ、というお話がされた。

「人を集めるなら、お茶会や食事会から始めてみるのがいい」と言う。

 

 

「自信のない人は、誕生日会を開いてみたらどう?それで集まらなかったら、講師になる以前の問題だよ」

 

そんな話がされた。

会場は笑いに包まれた。

 

 

でも、僕は笑えなかった。

僕は怖くなった。

 

 

「誕生日会すら集められない人」

 

 

それは僕のことだったからだ。

 

 

怖いことから逃げるな!

 

誕生日は間近に迫っていた。

30代も後半になり、今さら誕生日なんて、という気持ちもある。

そんなことで集まってもらうのは恥ずかしいと思う。

 

 

それでも僕は挑戦してみることにした。

どれほど怖かっただろう。

 

 

どうせ失うものなんてない。

それでも、僕は怖かった。

 

 

人生は「できるか、できないか」じゃない。

「やるか、やらないか」だ。

そんなこと、わかってる。

だけどだけど。

僕は怖かったのだ。

 

 

意を決した僕は、2016年、一つの企画をリリースした。

それが「あなたの時間を僕にください」という誕生日企画だ。

 

 

正直、誰も来ないと思った。

だって、お盆だもん。

僕は自分の心に言い訳をしていた。

 

 

傷つくのが怖くて言い訳をしていた。

だが、当日、これだけの方が集まってくれた。

 

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どれほどうれしかっただろう。

当時の僕は、まだブログやメルマガを始めて1年も経っていないころだった。

それでも、お盆のど真ん中にこれだけの方が足を運んでくださったのだ。

とても遠いところからも足を運んでくださった。

 

 

 

怖いことから逃げてはいけない。

どうせ失うものなんてないのだ。 

 

失敗したっていいじゃないか。

小さな小さな自分のプライドがちょっと傷つくだけなのだ。

 

 

 

そして2017年、第2回となる「あなたの時間をプレゼントしてください」を企画した。

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遠くは徳島県から足を運んでくださった方もいた。

今、思い返すと、2枚の写真にはPLCかレンジ生も多くいる。

 

 

応援してもらえるって幸せだなぁって思う。

 

 

そして、40歳。

 

今日、僕は40歳の誕生日を迎えた。

3年目の今年もやる。

第3回「あなたの時間をプレゼントしてください」だ。

 

 

今年は刈谷市産業振興センターを借りて行うことにした。

フェイスブックでは告知せず、メールマガジンの読者にだけリリースした。

 

これもまたチャレンジだった。

それでも、20人を超えるご応募をいただいた。

 

 

このお盆のど真ん中。

このお盆のど真ん中。

感謝しかない。

 

 

今さら誕生日なんて、と思うけれど。

こうして時間を作っていただけるということに感謝が溢れてくる。

 

 

本当に幸せだなぁって思う。

 

 

人生は一度きり、やりたこと、やろうぜ! 

 

40代のスタート。

僕はもっと講演活動や講師としての活動をしたい。

「子育て講座」だけでなく、もっと「生き方・働き方」に影響を与える講座がしてみたい。

 

 

それから、やっぱり本を書きたい。

でも、どうやら出版社から声がかかることはなさそうだ。

だから、勝手に作っちゃおうと思う。

 

 

自費出版ではない。

インディーズバンドの自主制作アルバムのように、自分で作ってしまおうと思う。

その方が自分らしくていい。

 

 

それから、「子育て万博2019inあいち」。

久しぶりにクラウドファンディングをする必要がある。

資金がないんだから仕方がない。

資金を調達しないと、あんなに大きなイベント、できるはずがないのだ。

 

 

まあ、とにかくやりたいことが山盛りある。

それを一人でやり切るのは不可能だから、チームで乗り越えたい。

幸い僕にはPLCカレッジ生のお母さんたちがいる。

 

 

これからは女性の時代だ。

きっと面白い世界が見せられると思う。

 

 

「今」を生きる。

 

人生なんて一度きり。

どうせ、誰もが最後は死ぬのだよ。

 

 

やりたいことをやればいい。

失敗したって、小さな自分が傷つくだけさ。

やらずに後悔するより、やってみて後悔したい。

 

 

突然死神がやってきて

「あんた、このあと死ぬんだよ」って言われたら、

笑って受け入れらる「今」を生きたい。

 

 

今日この瞬間まで全力で生き切って、「俺は俺を全力でやりました!」って言いたいよね。

 

 

「できるか、できないか」なんてどうでもいい。

 

 

クラファンやって映画の上映ツアーやって。

カレンダー作ってみて。

ビッグイベントやって。

絶海の孤島やら北極やら行ってみて。

 

 

やりたいこと、全部やりきって。

人生ってそのためにあるんでしょ?

これ、遊び場でしょ?

 

 

僕はそう思っている。

どこまで行けるか、わからないけれど。

今日で折り返し地点。

 

 

まだまだ、やるよ。

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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