メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

まずは素直にやってみる。 No.1240

配信時刻:2018-08-07 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 

8月12日に開催するお誕生日特別企画ですが、ただいま20名ほどのご参加希望をいただいております。

本当にありがとうございます。

 

 

まだまだお席に余裕がございます。

ぜひ、ご参加くださいね。

 

8月12日の無料企画です。

 

 

 

それから、8月17日は発問力研修@名古屋です。

こちらは現在70名のご参加希望をいただいております。

 

 

愛知、岐阜、三重の東海3県だけでなく。

遠くは、静岡県や神奈川県、岡山県、大阪府、兵庫県、長野県からもご参加いただきます。

 

 

結局、動く人にとって、距離は問題ではないということですね。

今年も楽しくなりそうです。

 

 

こちらの企画も空席がございます。

無料ですので、ぜひご参加下さい。

 

全国発問力研修!

 


まずは素直にやってみる。 No.1240

 

教室の前方、黒板周りには、ほとんど掲示物を掲示していません。

よく言われるように、黒板周りに掲示物が貼られることで集中できない子がいるそうです。

 

 

「じゃあ、そこはそうしよう」

 

本当にそれで、気が散るのかはわかりません、

それはさておき、専門家がそういうのだから、まずはやってみようと思いました。

 

 

こういう素直さって、とっても大事だと思います。

素直に受け入れてみるんですね。

 

 

 

で、いろんな教室を見ると、未だにごちゃごちゃ〜と掲示してある教室の多いこと。

そういうことに苦しい子がいることがわかっててやっているのだとしたら、なんだか悲しい気持ちになります。

 

 

 

たとえば、教育相談。

 

 

向かい合って座らないのは、基本中の基本。

視線が重ならないように座る。

で、それが本当にその方が良いのかはよくわからないのだけれど、専門家がそういうのだから、そうしようと思いました。

 

 

で、やってみて思うのは…。

正直、どっちでもいいかな…と。

人間関係のない相手だと視線が重ならない方がいいですが。

だから、つまりね、カウンセラーさんは、それがいいんでしょうね。

 

 

でも、僕らは日々子どもたちとともに暮らしているわけです。

人間関係ができてしまったら、別にどこに座ってたって関係ないです。

 

 

というか、視線が重ならないように座ると、しゃべりにくいです。

だって、視線が重ならないように座ってるけど、視線は重なってるんだもん…。

 

 

でもね、まず、やってみることが大事だと思うのですね。

まずは素直にやってみる。

あとは、子どもたちの様子を見て、アップデートしていけば良いと思うのです。

 

 

まずは基本の「基」を知って、そこからアップデートしていく。

結局、20代に基本の「基」を素直に受け入れてきた結果が今の姿だな〜って思うのですね。

 

 

ハッピーな先生になるためのしつもん

どんなことを素直にやってみますか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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