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なぜ育児書を読む人が増えてしまったのか?No.1222

配信時刻:2018-07-17 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は「海の日」。

子どもたちが「海に行きたい!」と言うので、近所の海水浴場まで行って来ました。

おかげで、肩がヒリヒリします(涙)

 

 

それにしても暑い!

今日は「お金の教室」を開催しますが、いつもの1階はやめて、エアコンのある2階で開催します。

 

 

もう、ホントに異常な暑さです。

夏って、こんな感じでしたっけ…?

こんなに暑かった?

 

 

今日はお金の講座のご案内をしています。

残席わずかですので、ご興味ありましたらどうぞ! 

 

 


読書感想文のヒント

 今日は第5話です。

参考になったら幸いです。

読書感想文のヒント その5

  

あと、過去の動画もリンクしておきます。

 

読書感想文のヒント その1

 

 読書感想文のヒント その2

 

読書感想文のヒント その3

 

読書感想文のヒント その4 

 

あと、動画にさりげなく映っているカレンダーも絶賛発売中でございます。

しつこいように毎日書いていますが発売中です!!

 

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カレンダーはこちらから〜♫

 


お金の勉強、してみませんか?

「私はコレで、仕事を辞めました…」
あの懐かしいCMを覚えていますか?
 
 
子どもが3人いて、
持ち家で、
妻は専業主婦で。
 
 
それでも僕は仕事を辞めました。
「公務員」という安定を手放しました。
 
 
そのクセ、
娘と二人で絶海の孤島ニウエを旅し、
今年は妻と北極まで旅してきました。
 
 
よく尋ねられます。
「くればやしさんの家って大丈夫なんですか?」(笑)
 
 

さて、この講座では
その秘密をお届けします。

 

 

「お金の勉強」をしたことで、
僕は今、自由な生き方を選ぶことができています。


 
 
お金に対する価値観を変えることで、
僕らの暮らしは大きく変わります。
 
 
【内容】
 10時〜12時20分『お金の講座』
 13時~16時『ザ・シークレットオブマネーゲーム』
 


【持ち物】
 筆記用具(えんぴつ・消しゴム)
 電卓(←これ重要!)


【募集人数】
 5名 
※ゲームをする関係で、増席はいたしません。
 
 
【参加費】
 5000円

※近所のお弁当屋で注文する場合は別途500円。
 

 

7月17日(火) 満員御礼!

7月24日(火) 残席3→イベントページ

8月25日(土)残席1→イベントページ

 


 

  なぜ育児書を読む人が増えてしまったのか?No.1222

 

子どもとどのように接していいかわからない。

そんなお父さんやお母さんが増えてるみたいなんです。

 

 

「最近の若い親はダメねぇ」だなんて思わないでください。

それ、仕方のないことなんです。

 

 

今日はそんなお話をしたいと思います。

 

 

僕ら人間は、子育てを本能でしているわけではありません。

学習によって子育てを学んでいるのだそうです。

 

 

人間と祖先を同じにするチンパンジー。

現在研究施設にいるチンパンジーの多くは、人工飼育のチンパンジーです。

 

 

人工飼育で育った彼女らは、自らが産み落とした赤ちゃんを見て、悲鳴をあげて赤ちゃんを威嚇したり、捕まえて投げつけたりする行動を見せるのだそう。

 

 

人工飼育されたチンパンジーは、群れの中で暮らすチンパンジーと違い、子育てを目にした経験がありません。

赤ちゃんという存在も知らなければ、子育てという経験もないわけです。

 

 

 

「赤ちゃん」という得体の知れないものに出会い、恐怖を感じてしまうわけです。

 

 

 

さて、人間は一人では子育てのできない生き物です。

共同養育という独特の子育てをしてきました。

 

 

立ち歩き、自分で食べ物を口に運べるようになるまでに成長するのに、数年かかる人間の赤ちゃん。

このように育児に数年もかかるのにも関わらず、毎年出産ができるようになっている母の身体。

他者に我が子を委ねることができる高度なコミニケーション能力。

 

 

これらは、人間のお母さんが、神様によって一人では子育てができないように生み出されていることを端的に示しています。

 

共同養育の社会においては、幼い者がさらに幼い者の面倒を見るのが当たり前でした。

ですから、幼い頃から他者と関わり合い、身近に「赤ちゃん」がいる暮らしが自然だったのです。

 

 

一方、現代社会は多くの家庭が核家族です。

大都市圏ともなれば、核家族の割合は9割にもなるとか。

 

 

私たちは「子育て」に携わる経験が少ないのです。

 

 

ここに一つの悲しい事実があります。

これまで、たくさんの児童虐待の事件と向き合ってきました。

虐待をしてしまうお母さんもまた、虐待をされて育ってきたという事実です。

 

 

私たちは経験から学びます。

プライバシーという壁で覆われた現代社会では他者の子育てを垣間見る機会は滅多にありません。

自分がされてきた子育てしか経験がないのです。

 

 

 

ですから、前述のように、子どもとどう接していいかわからないお父さんお母さんが増えているのも仕方がありません。

 

 

まず、幼いときから他者と関わる経験が乏しいのです。

同学年ごとにカテゴライズされ、異学年と交わる機会が極端に不足しています。

高度なコミュニケーション能力を有した人類だからこそ、もっと幼い頃からいろんな人と関わり合うことが大切なのだと思います。

 

 

我が家の次男坊は、愛知県岡崎市にある吉村医院という産婦人科で生まれました。

ここは少し、いえかなり変わった病院です。

 

 

息子は昔ながらの古民家の一室で、その産声をあげました。

薄辛い和室に布団を敷き、助産師が取り上げました。

 

 

長女は助産師さんの傍に腰を下ろし、妻の股の間から頭だけを出した次男坊をなで、「可愛い」と漏らしていました。

生まれたばかりの赤ん坊を愛おしく眺めておりました。

 

 

だからでしょうか。

我が家には、今もたくさんの赤ちゃんが来ます。

娘は優しく抱き上げ、あやすのですね。

それはもう、なれた手つきです。

 

 

あまりにもさっと抱き上げるものだから、こちらがヒヤヒヤするぐらいです。

本人は何も臆したところがありません。

 

 

人間は学習能力の高い生き物です。

大切なことは何を学び、何を経験するか。

本来の「生きる力」とは、机上では学べない力であるように思うのです。

 

 

子どもとつながる魔法の質問

 子どもと触れ合った経験はありますか?

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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