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読書感想文のヒントを送ります! No.1218

配信時刻:2018-07-12 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 

 読書感想文のヒントになる動画を撮りたいな〜と思いまして撮影いたしました。

販売するコンテンツにしても良かったのですが、思いのほか汗だくでして…(笑)

 

 

全7回ですが、だんだん汗まみれになっていくため、無料コンテンツにしました。

今日は第1回目。

ヒントになれば幸いです。

 

 もうすぐ夏休み!読書感想文のヒント!

 

 

あと、動画にさりげなく映っているカレンダーも絶賛発売中でございます。

良かったらどうぞ!

 

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子どもは子どもらしいのが一番さ♫No.1218

 

動物の赤ちゃんは、

抱きかかえられて移動すると泣き止む習性を持っている。

 

 

赤ちゃんを抱きかかえると、

お母さんは無防備になる。

 

 

泣いたりして、

外敵に気づかれれば母親を危険にさらすことになる。

 

 

そこで、赤ちゃんを抱きかかえられて移動すると、

泣き止むらしい。

 

 

そのような動物としての習性が人間の赤ちゃんにも残されている。

僕にも、泣いている赤ちゃんを抱いて少しお散歩をすると泣き止んだ経験がある。

それはどうやら、僕のあやし方が良かったわけではなく、生き物としての習性のようなのだ。

 

 

そんなわけで、今日も「人間は動物である」という視点で考えたい。

 

 

人間の赤ちゃんは大変無防備な状態で生まれてくる。

大人の保護なくして生きることはできないし、その年月はしばらく続く。

 

 

それには理由がある。

 

 

人間は四足歩行から二足歩行に進化した生き物である。

その際、直立姿勢を保つために骨盤が狭められていった。

すると、骨盤が狭められたことによって、産道も狭められることになった。

 

 

狭められた産道を通ることができるよう、人間な赤ちゃんは脳が未熟な状態で生まれてくるのだそうだ。

その大きさは大人の脳の3分の1程度しかない。

他の動物がほぼ大人と同サイズで生まれてくることを考えると極端に小さなサイズで生まれてくることになる。

 

 

生命維持に必要な最低限の機能だけを脳は宿して生まれてくるわけだ。

 

 

子どもを見ていると、

「なんでこんなこともわからないの?」

「何度言ったらわかるの?」

なんて思うことがある。

 

 

自分の子育てが悪いのではないか、

と自分を責めてしまうお母さんも多い。

 

 

だが、人間は脳が未熟なまま生まれ、少しずつ脳が成長することで様々なことを理解し始める。

お母さん自身を責めることも、子どもを責めることも必要のないことだ。

 

 

人間には発達段階というものがある。

人間の成長は一段飛ばしには起こらない。

少しずつ少しずつ階段を登るように成長していく。

 

 

成長が早いことが素晴らしいことではない。

その子にはその子のスピードがある。

それを信じてあげるだけでいいのだ。

 

 

焦らなくたって、みんな大人になる。

子どもは子どもらしいのが一番だよ。

 

 

僕はそう思う。

 

 

子どもとつながる問いかけの魔法

 どんなとき成長を感じますか?

 

 

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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