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大人の正しさが、時に子どもを傷つける。No.1109
配信時刻:2018-06-04 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
今ロンドンは21時。
日本時間は5時。友人と会食して帰ってきたら、もうまもなくメルマガ配信時間ということでビックリしております。そんなわけで、時差ボケ全開でPCの前に座っております。ロンドンにはあと3日おります。
昨日は日中の架け橋となるビジネスを展開されている田中さんご夫妻とともにさせていただきました。すべてはご縁ですね。たまたま同じ便に乗り合わせまして。そのままご一緒させていただきました。ホントにすべてはご縁なのです。まず会う。そして、ともに過ごす。すべてはそこから始まります。
最近ハマっていることは何ですか?
年に一度の感謝企画!◯◯◯さんを無料ご招待します!
8月12日は僕の誕生日です。
お盆のど真ん中!
あまり祝われたことがありません(笑)
そんなわけで、誕生日がちょっと苦手です。
でも、3年前、「お誕生日だから、あなたの時間を僕にプレゼントしてください」という企画をやりました。
そして、昨年も。
今年も年に一度の感謝を込めて、無料講座を開催します。
今年は、『子どもとつながるリレーションシップ講座』を無料開催します!
この講座は、北海道から沖縄までいろんな場所で開催し、少しずつアップデートを繰り返してきました。
僕が自信をもってお届けできる講座です。
さて、今回の企画、残念ながらおひとりでは申し込むことができません。
必ず「おふたり」でご参加ください。
ご夫婦での参加もOKですし、ご姉妹での参加もOKです。
もちろんお友達との参加も。
必要としている人に必要としているものを届けたいから。
「子育て」に迷いや不安を抱えている方、ぜひご参加くださいませ。
【参加条件】
・子育て世代の方
※学校の先生向け無料講座は8月17日に一般財団法人しつもん財団主催『全国発問力研修』@名古屋がございます。なお、子育て世代の先生は、どちらも参加が可能です(笑)
2017年4月20日の投稿より
大人の正しさが、時に子どもを傷つける。No.1109
広めたくなるんです。
大人向け講座『魔法の質問オンビジネス』を行いました。
今回のテーマは『ご縁の法則』。
この法則は、非常に強力です。
「ご縁は広めるのではなく、深めるもの」
この教えを僕は忠実に守ってきました。
「これいい!」って思うと、人は紹介したくなります。
それを必要としている人に紹介するのはいいでしょう。
でもね、「広めたい」と思った瞬間、エゴが顔を出すんですね。
「深める」が「広める」になってしまう。
すると、うまくいかなくなるんですね。
必要としていない人にまで
「これいいのよ」
「なんでやらないの?」
なんて、ズケズケと。
他人の心に土足で入ります。
「広めよう」「広げよう」
そう考えると、必要としていない人にまで届けようとします。
当人は「与えている」つもり。
でも、実はそれって「奪っている」のです。
与えているか、奪っているか
奪うエネルギーの強い方っていますね。
当の本人は、自分はエネルギーに満ちあふれている、バイタリティーにあふれているなんて勘違いをされているのだけれど。
本当は、周囲のエネルギーを奪っている。
そんな方っているんですね。
先日もこんなことがありました。
「こんなにいいのよ!参加しなさいよ」なんて言って、一方的にイベントを売り込んでくる。
断っているのに、しつこく。
「ビビってるの?」的なコメントまでいただき。
ホントにねぇ。
まいっちゃう♡
あのね、僕は必要としていないんだよ。
必要としていないのに、「どう?どう?」なんて売り込まれたらさ、絶対参加したくなくなります。
それは、僕のエネルギーも、時間も奪っているんですよね。
当の本人は気づきませんが。
子どもから奪っていませんか?
でね、
そういうこと、子育てや教育現場でもあるかもしれないなって思うわけです。
「あーしなさい」
「こーしなさい」
「こうした方がいいのよ」
「ああした方がいいのよ」
なんてアドバイスや指示を送るでしょ。
大人は良かれと思ってやってるわけね。
でも、
それって子どもは必要としてるのかな?
子どもたちが、アドバイスや指示を聞いて、表情を曇らせるときがあります。
大人は言うんですね。
「あなたのことを思って言っているのよ」
「お前のためなんだ」
でもさ、子どもは求めていないわけね。
求めていないから、表情が曇ってるわけね。
でも、気づけないんだな、大人は。
「なんで、わからないんだ〜!」なんて言っちゃう。
「君は、もっと素直になりなさい」とか言っちゃう。
悪意はないのだけれど。
大人の考える正しさが。子どもを傷つけることもあるわけです。
あなたの正しさが、だれにとっても正しいわけじゃない。
コントロールしたいという気持ちはエゴなのです。
自分の正しさを押しつける。
自分の価値観を押しつける。
そういうことが、子どもとの関係性をこじらせていきます。
大切なのは「つながり」です。
正義は愛の対局にあるんだそうです。
正しさを振りかざすのではなく、相手の気持ちを受け止めよう。
そうだ、それこそが愛なのだ。
子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉
正しいと思っていることに、「本当に?」と問いかけてみよう。
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