メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

なぜか名月荘で号泣した話 No.1078

配信時刻:2018-05-02 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日まで3日間、山形県にある名月荘で『魔法の質問認定マスター講座』が行なわれました。

僕もサポートスタッフとして参加。

素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

 

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やはり大切なのは「やり方」ではなく「在り方」。

そのことを学んだ3日間でした。

 

 

今、僕は水面下でたくさんのプロジェクトを動かしています。

「どう動かすか」を学びにいったのですが、「どう在るべきか」を問いかけられた時間でした。

 

 

ふと「学校の先生向け」の教育サークルみたいなもの、やりたいなぁ…なんてことを思ってみたり。

手法の話はゼロで。

思いっきり「在り方」の話を突き詰めるような教育サークル。

あぁ…、これもまた妄想です。

 

 

身体が1つしかないから、僕には「時間」がありません。

いっしょにやりたい方がいたら、声をかけてほしいなぁ。

 

 

この場合の「いっしょに」は参加したい!ではなく、プロダクトを動かす側ね。

 

 

今回、僕も自分のお金で山形まで行き、自分のお金で宿泊して、サポートスタッフをやったの。

それでも僕は学びたいんだよね。

 

 

いっしょにやったら、いっしょにやった分だけその先生自身も成長すると思うし。

まあ、興味があったら声をかけてください。 

 

 

さあ、愛知県に帰ろう!

昨日は4時間走って、今、新潟!

まだまだ道のりは遠いぜ〜〜!

 

 


なぜか名月荘で号泣した話 No.1078

 

山形県にある名月荘で行われた『魔法の質問認定マスター講座』に、サポートスタッフとして参加しました。

 

最後の最後、スタッフとして一言、お話させていただく場面があったのです。

 

 

ミヒロさんにお願いをして、

『子どもとつながるしつもんカレンダー』を

ご紹介させていただいたんですね。

 

 

すでに完売しているため、

売る在庫はありません。

ただ、ご紹介したかったんです。

 

 

「目の前の人を喜ばせるために何ができるだろう?」

 

 

これ、「魔法の質問」が大切にしているしつもんです。

いつもいつも、自分自身に問いかけ続けています。

 

 

このカレンダーを紹介しようとしたとき、ふと「魔法の質問」の仲間である生ちゃん、なおみちゃん、まあゆの顔が浮かんできました。

発問力研修に足を運んでくださった先生方の顔が浮かんできました。

 

 

僕は、一生懸命な先生を応援したい!

そういう思いがあってね。

なんか、ふっと顔が浮かんできて思わず号泣。

 

 

もう意味不明…。

あふれ出る、ってあんな感じね。

 

 

エデュケーション(教育)の語源は、引き出すこと。

信じて手放し、問いかけて答えが出るのを待つ。

それは、教育者にとって非効率なもの。

 

 

けれど、多忙な学校現場には待つ余裕はありません。

どうしても、「正解」を与えることが多くなります。

 

 

そういう中で、「問いかけること」を大切にされている先生がたくさんいます。

そういう先生の応援になればいいな、と思って作りました。

 

 

採算が取れないA3の特注サイズは、教室掲示にぴったりです。

子どもたちが教室のどこにいても、「しつもん」に触れられるようにデザインしていただきました。

 

 

でも、実はターゲットは子どもたちだけじゃないんです。

これを見た「まだしつもんを認知していない先生」が「問いかけること」「引き出すこと」に興味をもってくれたらいい、と思いました。

 

 

「◯◯先生、このカレンダーいいね。しつもん、興味あるんだけど…」ってなったら、うれしいです。

そうやって、僕は「素敵な先生」を応援し、さらに「素敵な先生」を増やしたいのです。

 

 

「学校の先生」を辞めたポジションって、けっこう微妙でね。

「なんだ、あいつ!辞めやがって!」みたいに思われてる方もいるんです。

「辞めたクセに好き勝手に書きやがって」みたいにね。

 

 

そういう声って悔しいですよ、実際。

でもいいの。

評価されたくてやってるわけじゃない!

僕は自分自身が応援したいと思っているからやっているだけなんです。

 

 

学校を批判する人は山ほどいるけれど、僕はそういうの意味ね〜のになって思う。

足りないところばかりに目を向けてどうする?

今あるところに目を向けるのさ。

 

 

先生が幸せにならないと、教室が幸せな場所にならないんだ。

それは僕がブログで一貫してお伝えしていることです。

だから「ハッピーな先生のハッピーな教室」。

「ハッピーな先生」が「ハッピーな教室」を作るんだよ。

 

 

「不幸の塊」みたいな先生が、教室を幸せな場所にはできないでしょ?

だから、僕は先生を応援している。

現場で働いてきたからこそできる応援があるんだよ。

 

 

 

そんな思いがドバ〜〜〜っと出てきて、思わず号泣してしまいました(笑)

 

 

「目の前の人を喜ばせるためにできることは何だろう?」

 

 

先生も、お父さんお母さんも、それから子どもたちも。

しつもんの仲間も、心書家さんたちも。

みんなを喜ばせたい!

ただ、それだけのエネルギーで作りました。

 

 

これだけ熱くカレンダーを紹介したのに、すでに完売のため購入することはできません!(笑)

再販をお待ちくださいませ♡

 

 

 

魔法の質問

 最近、心が震えたことは何ですか? 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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