メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

そうだ!学校をつくろう! No.1072

配信時刻:2018-04-26 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

僕は実は投資家でもあります。

我が家がご飯を食べられるのは、ひとえに投資のおかげです(笑)

 

 

それでね昨日、PLCカレッジ生の女性から尋ねられました。

「くれちゃんはどうして投資をするの?」って。

 

 

僕ね、心の中で「いつか学校を作りたい」ってのがあるんです。

そして、その運転資金を保護者からいただく授業料で賄うのは面白くないなって思ってるんです。

それで僕はせっせと投資をしています。

 

 

お金がお金を生み出す仕組みをつくれば、授業料をほとんどいただかずに運営が可能になります。

そうなって初めて、公教育と勝負ができると思うんですよね。

 

 

けっこう壮大な話ですが、僕は真面目に考えていて。

計画的にお金を動かしています。

 

 

 

PLCはそんな情報までお伝えしています。

 

 


子どもとつながる問いかけの魔法@岡山

本日のメルマガにて初リリースですが、なんとすでにかなりの人数が埋まっています。

ありがとうございます。

とっても楽しみです。

 

6月30日(土)

https://www.facebook.com/events/445121889243138/

 

7月1日(日)

https://www.facebook.com/events/377815769404439/

 

 


そうだ!学校をつくろう! No.1072

 

僕が今からつらつら書くのは、あくまでも妄想です。

学校をつくろうと思うんです。

ただし、あくまでも妄想です。

 

 

 

スマホのアプリの中にその学校はあります。

ログイン画面にパスワードをIDを入力すると、登校することができます。

 

 

画面上は時間割になっています。

たとえば、月曜日の1限をクリックすると、3種類の授業が出てきます。

 

A教室は木工教室。

家具メーカーを昨年退職した山田さん(仮名)が先生です。

 

 

B教室は歴史教室。

3年前まで高校で社会科を教えていた田中さん(仮名)が先生です。

 

 

C教室はラーメン作り。

近所のラーメン屋さんの鈴木さん(仮名)が、ご自身の店舗でラーメンの作り方を教えてくれます。

 

 

児童生徒は、自分が学びたいものを前日までにクリックします。

クリックした人数は、前日までに山田さん、鈴木さん、田中さんのもとにメールで配信されます。

 

 

当社はアプリというプラットフォームを提供し、会場を押さえておきます。

子どもたちに「何か」を教えたい人と、「何か」を学びたい人を結ぶプラットフォームです。

 

 

よく、「ウチの子に合うフリースクールを探しています」という声を耳にします。

でも、理想の学校なんてあるのかな?なんて思うわけです。

 

 

入ってみなきゃわからないし、もしかしたら卒業した後でないと、その価値ってわからないかもしれません。

 

 

それに、教育は「人」です。

「箱」じゃないんです。

作家さんが文章の書き方を教えたり、結婚式場の方がマナーを教えてくれたりした方が面白くないですか?

 

 

そして、なによりこのシステムだと、教育を選べます。

別に普通の学校に行ってもいいんです。

「明日はなんとなく行きたくないな〜」なんてこともあるでしょう?

「不登校」ではないけど「休みがち」なんて子もいるでしょう?

 

 

行きたくないから行かないってのもつまんないじゃん?

アプリ開いて、「あっ!明日、木工教室あるのか。山田さん(仮名)とも話がしたいし、こっちに行ってみよう」なんてノリで教育が選べるといいなって思うんですよね。

 

 

ちなみに、会場はすべて公民館や自宅や公共施設です。

農家の畑や、企業の工場も校舎になるね。

箱を持たないし、先生も囲いません。

これからは超高齢社会ですよ。

コンテンツをもったお年寄りがいっぱいいるはずです。

 

 

ついでにいうと、空き家がどんどん増えるんです。

そのうち、ビジネスが回り出したら、リノベーションして校舎をそこら中に作っちゃうのもありですね。

 

 

経費を抑えるってポイントですね。

経費を押さえられるということは、会費をぎゅ〜っと抑えられるということです。

 

 

けっこうフリースクールって会費が高いですもんね。

授業を受けた分だけPayPalによるクレジット決済です。

 

 

講師の方には、授業を受けた児童生徒分の講師料が口座に振り込まれるフルコミッションです。

超平等です。

 

 

 

生徒からも保護者からも苦情がくるようなクソみたいな授業をしている先生も、必死に教材研究をしている素晴らしい先生も同じ給料の公教育の先生とは大違いです。

いい授業をしていれば人は集まるし、集まった分だけ講師料に反映されます。

「やりがい」が違います。

 

 

あとはフェイスブックグループでコミュニティーをつくり、zoomで面談や進路相談を行い、たまに遠足や修学旅行など学校行事を組み込めば完璧ですね。

 

 

「自分に合った学校」を探すより「自分が受けたい授業」を選んだ方が早いと思うんだよね。

担任の先生もアプリ上で選べたらいいよね。

 

 

くればやし先生(実名)残生徒20名、加藤先生(仮名)残生徒8名…みたいに画面上に「担任の先生」選択画面があって。

担任の先生の講師料も、生徒数で決まる…とか。

 

 

結局、教育の主導権を先生側から子どもたち側に移行すると面白いんじゃないかな、と。

 

 

資金はクラウドファンディングで集めて、アプリはクラウドソーシングで作ってもらったら、なんかできそうじゃない?

 

大人もさ、「やりたいこと」や「子どもたちに伝えたいこと」をどんどん提供していくの。

ただし、子どもたちの需要がなければ仕事はなくなるから。

 

 

お金にはあまりならないけど、むっちゃ「やりがい」はあると思うよ。

子どもだって、いろんな大人に出会えて刺激になるだろうし。

 

 

なによりさ、今日は「普通の学校で勉強したい!」って日は学校に行けばいいだもん。

全部、選べるわけ。

そりゃ、もう、主体的な子どもが育つよね。

 

 

な〜んてことを妄想しておりました。

だれか「やりたい!」って人、いないかな。

 

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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