メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

やりたいことをやるために生まれてきたんじゃないの? No.1066

配信時刻:2018-04-19 06:20:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 

昨日は、「しつもん」を学ぶ勉強会を行いました。

人生の質は、自分に問いかける「しつもん」の質で決まります。

良い「しつもん」を自分に問いかけることが大切なのです。

 

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昨日はジャッジする自分に出会えました。

僕はどんな答えも正解だと思っています。

でも、こと「教育の話」になるとスイッチの入る部分があるんですね。

 

 

まあ、特に「学校批判」に対しては、ちょっとカチンと来てしまうわけです。

学校批判をする人って、いったいどこまで「学校」を知っているの?って思うわけです。

 

 

それって、本当に自分の一次情報なの?と。

人から聞いた話、メディアで見聞きした話。

そんなもので構築された2次情報に踊らされてない?って思うわけでして。

 

 

ご自身で発進媒体を持っている方がいらっしゃいました。

「学校現場にいた人として、学校のおかしさを暴露してほしい」と言われ、「いや、それ全然ワクワクしないから」と(笑)

 

 

それ、幸せを生み出すんかいな?と思うわけです。

僕は、人を幸せにしたい。

「学校はおかしいです!」とか言って、それで子どもたち、お父さんお母さん、先生が幸せになるならば、僕はいくらでも発信してやろうと思う。

だけど、幸せにしないだろ?

だったら、俺はやらないよ。

 

 

僕は「怒り」で人生を構築したくないんだな。

「愛」で構築したいんだな。

うん、それだけだよ。 

 

 

昨日は、「自分はやりませんが、そんな考え方もあるんですね」って聞き流せない「小さな自分」に出会えて、うれしかったですね(笑)

まだまだ成長できそうだし、全然教育を諦めていない自分もいたんだね。

 

 

さあ、今日もバリバリ働いて、バリバリ成長しよう!

 


子どもとつながるしつもんカレンダー

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今後の予定

5月13日(日)
 子育て万博2018inあいち

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公式ホームページはこちら
イベントページはこちら

 

5月27日(日)
 映画『みんなの学校』上映会&子育て座談会
 上映会イベントページ

 

5月25日(金)
 AM:子どもとつながる問いかけの魔法@沖縄
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 PM:お金と友だちになる7つの秘訣@沖縄
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5月26日(土)
 子どもとつながる問いかけの魔法@沖縄
 イベントページはこちら

 

5月29日(火)
 幼稚園PTA主催子育て講座@愛知県豊田市

 

6月20日(水)
 子どもとつながる問いかけの魔法@名古屋

 

6月30日(土)13:30~16:00
 子どもとつながる問いかけの魔法@岡山県

 

 7月1日(日)10:00~12:30
 子どもとつながる問いかけの魔法@岡山県

 

7月14日(土)~7月15日(日)
 大人が主役のサマーキャンプ@愛知県犬山市
 イベントページはこちら

 


 

やりたいことをやるために生まれてきたんじゃないの? No.1066

 

喜ばせること。

それが仕事だ。

喜びの対価としてお金をいただいている。

 

 

だから、いつもいつも、

人が喜んでくれることを探している。

 

 

昨日は、PLCカレッジ生のみゆちゃんと友理ちゃんに誘われ、レイトショーで映画観に行った。

映画の名は『THE GREATEST SHOWMAN』。

実在した興行師の人生を描いた映画だ。

 

 

大人たちは、子どもたちに「夢を描け」と言う。

だが、大人自身は夢を抱いて生きているだろうか?

その夢に向かって、着実に「小さな一歩」を踏みしめているだろうか?

 

 

すべては、想像力から始まる。

どんな自分になりたいか?

どんな生き方をしたいか?

 

 

上質な「しつもん」は、上質な「人生」をつくる。

 

 

そこから逆算するから、「小さな一歩」は決まる。

そんな「小さな一歩」を繰り返すことによって、人生は動き出すのだ。

 

 

人生はショーみたいなものだ。

自分で脚本を書くのか。

それとも、他人の書いた脚本を演じるのか。

問題はそこなのだ。

 

 

いつも、「いいわけ」ばかりしている人がいる。

「お金があったら」

「時間があったら」

「時間があったら」

「力がついたら」

 

そうやって何もかも先送りしていく。

やがて、年老いて後悔する。

 

 

お年寄りの80%は、「冒険しなかったこと」を後悔するらしい。

それでも、多くの人は「後悔する人生」の方を選ぶ。

不思議なものだ。

 

 

 

安定している人生などつまらない。

浮き沈みがあっていい。

ワクワクして生きた主人公に待っているのは、必ずハッピーエンドだ。

暗い顔をした脇役に待っているのは、必ずバッドエンドだ。

 

 

自分の人生を主体的に生きたならば、ハッピーエンドしかありえないわけだ。

だから、「自分で選び、生きているか」を問いたい。

 

 

僕はもっとたくさんの人を喜ばせたい。

もっとたくさんの人を幸せにしたい。

 

 

だから、朝から晩まで働き続けている。

でも、苦しくなんかない。

 

 

ワークライフバランスなんて必要ない。

ワークとライフはバランスを取るものじゃない。

2つは相反するものじゃないんだ。

 

 

ワークはライフであり、ライフはワークである。

お金なんてもらわなくたって、僕はやりたい。

そういう仕事だけを選んでいる。

 

 

安定を手放し、自由を手に入れた。

毎日、ワクワクしながら生きてきた。

先なんて見えないけれど、それでいい。

 

 

今、『子育て万博2018inあいち』の準備を進めている。

その先なんてやっぱり見えないんだけど、きっと何かが始まる。

その確信だけはある。

 

 

「もっとも崇高な芸術は、人を幸せにすることだ」

実在した興行師である主人公P・T・バーナムの言葉である。

 

 

どれだけの人を喜ばせているだろう?

 

 

 

人生なんてショーだよ。

所詮、僕らは何かを演じているに過ぎない。

魂はあらかじめ「人生のシナリオ」を選んで生まれてきているらしい。

だったら、そのシナリオを思いっきり演じてやろうと思う。

 

 

魔法の質問

 誰を喜ばせますか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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