メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

不完全な自分をまるごと愛そう♡ No.1001

配信時刻:2018-02-09 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日で1000号。

そんなわけで、あなたの街まで子育て講座に出かけます!という企画を立ち上げました。

さっそく、沖縄と北海道から声をかけていただきました!

もちろん、行きます!

これで「北は北海道から、南は沖縄まで」というフレーズが使えます(笑)

 

 

長野県の方からはいろんなところを回りましょうとも。

本当に感謝です。

 

 

公民館の和室で全然OKです。

主催をするって確かに大変です。

でも、得るものはきっと多いはず。

 

 

ぜひぜひお力を貸してくださいませ。

 

https://www.agentmail.jp/form/h/10932/1/

 

 

昨日、あれだけ「本を書きたい」と書いたクセに、いざ友人のレーベルで本を作りませんか?」と言われたら、腰が引けてしまう情けない自分がいました(笑)

『子育て万博2018inあいち』に向けて、動いていけたらいいなぁって思っています。

 

 

『子どもとつながるしつもんカレンダー』プロジェクトもスタートしています。

なんかバタバタ、バタバタしている感じでございます。

 


 

先日撮影した船越耕太さんとのトークセッションの動画です。

お時間あるときにご覧ください。

https://youtu.be/rkDHt2-38j4

 

 


不完全な自分をまるごと愛そう♡ No.1001

 

欠点もふくめて自分だよ

良いところも悪いところも含めて自分だと思う。

欠点は「欠かしてはいけない点」なんだよな。

 

 

ヒーローものの映画は、

悪役がいて初めて成立する。

 

 

悪代官の出てこない『水戸黄門』は、

『鶴瓶の家族に乾杯』と同じだ。

ただの旅番組だ。

 

 

それも含めて自分だよ。

ダメな自分を受け入れたとき、

はじめて本当の自分を愛することができるのだと思う。

 

 

書くことは向き合うこと。

1000日も書き続ければ、

イヤというほど向き合わされる。

 

 

「こんなこと書いたら炎上するかな」

「こんなこと書いたら、メルマガ解除が増えるかな」

 

 

邪な僕を、僕はイヤというほど眺めてきた。

卑しい自分を、僕ほど知っている人間はいない。

 

 

そんな自分をさらけ出すことにした。

1000日書き続けて気づいた、カッコ悪い僕の話

卑しくてもOKだ。

だって、人間だもの。

 

 

そんな自分を受け入れ、認め、許し、愛する。

コトダマメソッド『まなゆい』の言葉を何度も何度もつぶやいてみる。

 

 

1000日続けたことはすごいことかもしれない。

それも僕だ。

 

だけど、卑しい気持ちで書いた日もある。

それも僕だ。

 

 

良いところも悪いところも含めて自分だと思う。

それをさらけ出せるほど受け入れてしまうと、とても楽になる。

 

 

発達障害は悪いことなのか?

学校現場で働いていると、発達に課題を抱えた子どもたちとたくさん出会ってきた。

年度始めの保護者懇談会。

「ウチの子には発達障害があるんです」と全体に打ち明けてくれるお母さんがいた。

それはとても勇気のいることだ。

 

 

だが、そうやって親がその子のことを全面的に受け入れていると、不思議なことが起こる。

集団生活の中で問題が起こらないのだ。

 

 

これは僕の体感だから、何の根拠もない。

だけど、確かに感じる。

発達に偏りがあることを完全に受け入れられた子どもは生きづらくならない。

これは本当にそう思っている。

 

 

一方、なかなか級友となじめず、集団生活を送ることが困難な子もいる。

こちらから見ていても、「生きづらいだろうな」と感じるような子だ。

 

 

そんな実情をお母さんに話す。

すると、お母さんも苦しい胸の内を明かしてくれる。

やはり、家庭でも大変なようだ。

 

 

そこでお母さんに発達検査を提案する。

もちろん、受ける受けないは自由だ。

僕らには、何の強制力もない。

 

 

忘れてほしくないのは、発達検査によって、発達障害のレッテルを貼りたいわけではないということ。

これはよく勘違いされることだ。

 

 

ただ、検査によって、その子が困難に感じていることを知りたいのだ。

それがわかれば、僕らは支援できることが変わるのだ。

 

 

だが、問題は発達検査をしてくれる場所が、児童相談所や心療内科だったりすることだ。

けっこうここにハードルがある。

 

 

病院を紹介した瞬間、逆上されたこともあった。

「ウチの子は、そんな子じゃありません!」

そんなふうに言われたこともあった。

 

 

そんな子…。

いろんな課題をもった子がいる。

いろんな障害を抱えた子がいる。

いろんな病を抱えた子がいる。

 

 

だが、忘れないでほしい。

「そんな子」と呼ばれるような子は、ひとりもいないのだよ。

みんな、一人ひとり、大切な子どもたちだ。

 

 

だから、その言葉を聞くと、胸が苦しくなる。

だが、お母さんの気持ちだって、わからなくもない。

だから、教師は苦しむのだ。

お母さんも苦しむのだ。

なにより子どもが苦しむのだ。

 

 

ありのままを受け入れられないと、だれもが苦しむことになるのだよ。

 

 

良いところも悪いところも含めて自分だと思う。

良いところも悪いところも含めて「この子」なんだと思う。

 

 

完璧な人間なんていない。

僕もあなたも不完全な生き物なのだ。

 

 

ただ、この子の不完全さは「生きづらさ」を感じ、僕らの不完全さはごまかしがきくに過ぎない。

まるごと全部、受け入れ、認め、ゆるし、愛せたらいいのにな。

 

 

子どもとつながる問いかけの魔法

 あなたの不完全なところはどこですか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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