メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

「不安定」の中を飛ぶ力を子どもたちに。 No.985

配信時刻:2018-01-24 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

「子どもが話をしてくれない」

「子どもとついつい衝突してしまう」

 

 

そんな方はいませんか?

これからお子さんが思春期を迎えるお母さん。

もしくは、思春期真っ只中で、悪戦苦闘中のお母さん。

 

 

僕はこれまで3000人以上に思春期の子どもたちと出会ってきました。

タバコをふかしバイクを乗り回す子、不登校の子、発達に凸凹をもった子、部活動命の子、外国籍の子、普通の子。

いろんな子どもたちと出会い、彼ら彼女らと人間関係を築いてきました。

 

 

すべては関係性から始まります。

もっとも多感な時期である思春期の子どもたちと、いかにして関係性を築いてきたか。

そこに、子どもとつながるヒントが隠されています。

 

 

僕の講座は、子どもとの関係構築にフォーカスした講座です。

お母さんのことがもっと好きになる。

先生のことがもっと好きになる。

そんな講座です。

 

 

あなたが変わると、子どもが変わる。

自身の在り方が変化することで、子どもとの関係も変わります。

実は旦那さんとの関係も変わります(笑)

 

 

「しつもん」とワークを用いて、自分の中にある答えを引き出します。

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これまで、北海道、徳島、広島、大阪、愛知、山形、神奈川、長野と開催してきました。

1DAYでやったのは、大阪、広島、長野の3県です。

いよいよ地元愛知でも、1DAYで開催できることになりました。

 

 

ぜひぜひ、お越しくださいませ。

 


何気に1DAYは愛知で初開催!

『子どもとつながる問いかけの魔法@愛知』

 

日時:2018年2月26日(月)
   午前の部10時~12時30分頃
   午後の部13時30分~16時頃

場所:新川公民館 (愛知県碧南市新川町2-1-1)
   和室1、2

参加費:午前の部、午後の部 各2000円
    (午前、午後で内容が異なります)
    (両方参加も歓迎します)

定員:午前の部、午後の部 各20名

持ち物:筆記用具、飲み物
    午前と午後両方参加の方はお弁当

※お子様連れの方はご相談ください。

☆お申込み、お問い合わせは、鈴木までメッセンジャーまたは下記メールアドレスにお願いします。
suzuki.hekinan@gmail.com

 

https://www.facebook.com/events/175955316344567/

 


「不安定」の中を飛ぶ力を子どもたちに。 No.985

 

「働くこと」=「就職すること」

これが多くの人にとっての常識です。

 

 

離職すると失業手当が支給されます。

その間に、次の仕事を探すことになります。

 

 

そうやって、収入の柱を1本にするのが、これまでの常識でした。

副業やら、複業やらの話を耳にすることも増えました。

 

 

ですが、実際それらに取り組む人はわずかです。

多くの人は1本の収入の柱で生活を支えているのです。

 

 

僕もそんなひとりでした。

収入が安定している公務員です。

公務員は絶対に倒産しませんから。

まあ、絶対ではないですが…。

 

 

ところがです。

公務員は本当に安定しているのでしょうか?

 

 

本当に…。

 

 

先日、小室哲哉さんが引退を発表されました。

小室哲哉さんの妻KEIKOさんは高次機能障害であることも発表されました。

配偶者だけで介護するのは、なかなか困難だというお話もありました。

 

 

これは、何も特別な話ではなく。

いつ、僕らだってそのようになるかわからないわけです。

 

 

妻なのか、両親なのか、子どもたちなのか。

介護することになって離職される方を、何人も見てきました。

 

 

また、つんくさんのように、自身が声を失うこともあるでしょう。

ある日、突然半身不随になって友人もいます。

 

 

そういうことって、決して珍しいことではないのです。

教員時代の仲間の中には、心のバランスを崩し、働くことができなくなる人も多くいました。

 

 

複数のタスクをこなし、保護者の対応に追われる毎日。

大変ストレスフルな生活でした。

 

 

そうやって考えると、安定という言葉は、決して「働く人にとっての安定」ではないことがわかります。

たった1本の収入の柱で生きている場合、その柱が折れてしまったら、収入が途絶えます。

 

 

まして、公務員は失業手当がありません。

離職すると、その日から収入はなくなります。

 

 

そのうえ、副業を認めていませんから、他に収入の柱を作っておくこともできません。

よくよく考えると、かなり不安定です。

 

 

心も身体も病むことなく、家族が五体満足である場合に限れば、安定しています。

ただし、必ずそう生きられるという保障はどこにもありません。

 

 

これからは、超高齢社会です。

労働力として、70歳まで働く時代がやってきます。

 

 

70歳って…。

「いつか好きなことをやりたい」

そんな声をよく耳にします。

 

 

「定年を迎えたら、好きなことをするぞ!」

そんな声をよく耳にします。

 

 

そのころ、70歳です。

健康な70歳でありたいものです。

 

 

妻も僕も健康な70歳でいられる保障なんて、どこにもありません。

そう考えると、僕はむしろ公務員として、ひとつの収入の柱で生きていくことはとてもリスキーな生き方だと考えました。

 

 

公務員を辞めることに、多くの人から「もったいない」と言われました。

(安定を手放すなんて…)と。

でもね、本当は「不安定」を手放したんです。

 

 

最近の芸能ニュースを見ていると、つくづく思います。

人生は上り坂、下り坂、そして「まさか!」の連続です。

いついかなる事態が起きても、この世界を生き抜く準備をしておくことが大切ですね。

 

 

魔法の質問

 どんな人生なら最高ですか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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