メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

何かに夢中になれるって素敵♪ No.974

配信時刻:2018-01-13 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

5月13日に『子育て万博』をやります。

会場はアンフォーレ安城。

全館使います!

 

 

そんなわけで、1日中頭を悩ませておりました。

だれにオファーを出そうか…と。

「子育て」だけで終わりたくないんだよなぁ。

 

 

僕の中でふと浮かんだのがね、「学校をあきらめるな」ってテーマなの。

世の中は今、すぐに学校を批判するんだけど。

 

 

それで、何かを生み出すの?って思う。

だからね、「魅力的な先生」もいるんだぜ、ってところも見せたよね。

 

 

子育ての考え方が少しでも楽になるお話もしたいし、まだまだ学校も捨てたもんじゃないぜって話もしたいわけ。

それから、いろんな学び方や育ち方があるぜって話もしたい。

 

 

そんなことを昨日は考えていました。

◯◯◯さんにも、お力をお借りできたらうれしいです。

 

 

5月13日です。

アンフォーレ安城です。

最寄駅は新幹線「三河安城駅」のお隣のJR「安城駅」です。

三河安城駅は「こだま」しか止まりませんけどね。

 

 

 

さてさて。

1月20日は大阪でトークイベントを開催します。

こちらも、ぜひぜひお越しくださいませ〜。

 

http://www.kokuchpro.com/event/b984f6b0affcf3a7e42283a2510eda5e/

 


何かに夢中になれるって素敵♪ No.974

 

進化できる人を育てる

今、子どもたちに育てたい力は、圧倒的に学ぶ力だと思うのね。

自分の興味や関心にしたがって、圧倒的に学ぶ。

「これだ!」と思ったら、とことん調べる。

 

 

そんな力が必要だよ。

 

 

時代は今、とっても正解の見つけにくい世界になりつつあるから。

みんな正解を探すんだけど、そもそも正解のない世界だと言っていいね。

 

 

 

次の展開が読みにくい社会だよ。

とにかく、変化のスピードが速い。

 

 

たとえばの話、必死になってアプリの使い方を覚えても、機器の使い方を覚えても、その知識は1年後には古い知識に変わってしまう。

しかも、次にどうなるかを予測することはとても難しい。

 

 

となると、この社会に適応していくためには、自分で「問い」をもち、圧倒的に学んで、自分自身もまた進化していく必要があるわけさ。

 

 

 

だから。

 

進化できる人を育てたい。

「進化できる」って「生きるチカラ」だと思う。

 

 

「好き」や「得意」にフォーカスしよう

今やGoogle先生は一瞬で僕らを「答え」に辿りつかせてくれる。

記憶の量だけを競うようなテストは、もはや何のパロメーターも示さない。

 

 

 

知識と知識をリンクさせて、「知恵」に昇華させる。

そして、その「知恵」を日々アップデートしていく。

そんなチカラが必要なのだ。

 

 

ってなると、やっぱ圧倒的に学ぶことが大切なわけ。

好きなことや得意なことを圧倒的に学んでいくの。

 

 

その経験が、次の時代の「何か」に興味をもったときにも役に立つ。

欠点にフォーカスし弱点を補うような学習は、人から「学ぶ喜び」を奪っていくんだよな。

 

 

苦手なことを勉強するって大変だ。

そんなことばかりやっていると、しだいに勉強が嫌いになる。

「学ぶこと=苦しいこと」になってしまう。

 

 

本来、学ぶことは楽しいこと。

知的好奇心を満たすって気持ちのいいこと。

 

 

だから、もっと「好き」や「得意」にフォーカスして、とことん学ぶといいんだよ。

 

 

 

学ぶ大人、学ばない大人

今、「学ばない大人」は多い。

 

 

相手の興味に合わせて、お誘いをしたりする。

「こんなセミナーあるけど、一緒に行かない?」

そう誘うのだけど、よく断られる。

「ネットで調べるからいい」なんて言われる。

 

 

たしかに、ネットで調べれば無料だ。

でも、忘れないでほしい。

無料の情報には、無料の価値しかない。

 

 

なぜ、無料なのか。

ちょっと考えれば、わかりそうなものなのだけれど。

 

 

これからは、もっと2極化していくんだろうな。

「学ぶ人」と「学ばない人」。

 

 

大人になってからの学びって充実している。

だから、今も僕は圧倒的に学んでいる。

もっと学びたいと思っている。

 

 

それは小さいころから、好きなことばかりやってきたからだと思う。

好きなことだけを圧倒的に学んできた。

だから、圧倒的に学ぶ方法を知っている。

 

 

興味をもったら、とことん学ぶ。

そういうことができるのは、そういうことを繰り返してきた人間だけなんだ。

 

 

子どもたちには、好きなことを圧倒的に学ばせたい。

大人はついつい、「バランスよく学ばせたい」と思ってしまうのだけれど。

それ、落とし穴ですわ。

 

 

平均的な普通の人は、おもしろくない時代なんだよね。

 

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100のしつもん

どんなことに夢中になりましたか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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