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今年こそ人生に革命を起こしたいあなたへ《後編》 No.966

配信時刻:2018-01-05 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は家族でスキーに出かけました。

チョイスしたスキー場は、昨年に続いて「きそふくしまスキー場」。

 

今や希少なスキー専用ゲレンデです。

昨年次男くんもゲレンデデビューし、今年はとても「楽チン」なスキーでした。

 

 

それぞれ、すいすい雪山を降りてきます。

僕も自分の滑りを楽しめます。

 

 

次男くんがもう少し上手くなったら、長男くん&長女ちゃんには、スノボデビューさせてあげようかな。

子どもたちには、人生を思いっきり楽しんでもらいたいんです。

 


 

 

さてさて。

ずっと告知している大阪のCreate a Life。

 

 

僕ね、このイベントは本当に価値があると思っているんです。

人生って出会いだから。

出会う人で人生は変わるから。

 

 

この企画は、出会いの場なんです。

「あー、こんな生き方をしてもOKなんだな…」って気づく出会いの場なんです。

 

 

たとえば、今回登壇する寒川井さんはね、夏は北海道、冬は沖縄で暮らしています。

暑いのも寒いのもイヤだから(笑)

 

 

「そんなのアリ?」って思いません?

「仕事はどうしてるの?」って思いません?

 

 

お付き合いのある今だからこそ、僕には「それもありだな」と思えます。

で、「それもありだな」と思えた瞬間から人生は変わります。

 

 

僕は世界中を旅しながら、夫婦での移住先を探しているわけです。

「どこで暮らそうかな?」って。

 

 

おもしろい人に出会う。

すると、人生の中の「それもあり」が増えます。

増えるにしたがって、人生は面白くなります。

 

 

このCreate a Lifeは、そんな「へー!」「はー!」の連続です(笑)

今年こそ人生を楽しみたいぜ!って方に来ていただきたいイベントです。

 

http://www.kokuchpro.com/event/b984f6b0affcf3a7e42283a2510eda5e/

 


今年こそ人生に革命を起こしたいあなたへ《後編》 No.966

 

コンフォートゾーンから一歩飛び出す。

 

ちょっとだけ背伸びした人たちと付き合う。

すると、ちょっと財布が苦しい(笑)

 

 

食べるもの、泊まる場所、乗るもの。

ぜんぶ、ちょっとだけ無理が必要になる。

 

 

でも、「なりたい自分」になるためには、その刺激が必要。

居心地のいいところでぬくぬくしてると、自分の可能性を広げられないんだよね。

 

 

今度、大阪で『Create a Life』というトークイベントをやります。

インターナショナルマネーフレンド協会の代表で投資家のポールさんや『魔法の質問』の講座設計を行うまこっち、一般社団法人リラクセンスボディセラピー協会の代表のゆるゆる、心書協会の代表で今やマイクロソフトと仕事をするという亜泉ちゃんと。

名古屋と東京では、ベストセラー作家さんの伊藤勇司さんも一緒だったの。

 

 

第1回は昨年の4月、名古屋で。

僕はというと、仕事を辞めたばかりの無職。

ただの「元学校の先生」。

仕事はゼロで、収入もゼロ。

 

 

わかります?

この居心地の悪さ。

そう感じているのは僕だけだけど。

 

 

でも、これが大事なの。

そこに身を置くことが大事なのさ。

 

 

とにかく人生は「出会い」で決まる。

本当に「出会い」で決まるの。

 

 

 

すでに、それを生きている人と共に過ごす

 

ブログを始める。

メルマガ書く。

お茶会を開く。

資格を取る。

 

 

それもいいと思うよ。

アウトプットの場を持つことは、確かに大事。

でもね、そこで出会うのは自分と同じステージの人なんだよ。

 

 

あなたの文章を読む人も。

あなたのお茶会や講座に来る人も。

 

 

この文章は、「人生に革命を起こしたいあなた」に書いている。

もう1つ、「上のステージに上がりたい」と考えているあなたに向けて書いているの。

 

 

本当に大切なことは「なりたい自分」を、もうすでに生きている人に出会うの。

その人から直接学ぶの。

それが大事!

 

「すでにそれを生きている人に出会う。

 

ウチの妻は、人と人のご縁をつなぐ人なのね。

コネクターなんて呼ばれてる。

無理してお茶会なんて開催しない。

「お茶会」を開催して「人をつないでます」なんて、そんなの当たり前じゃん!

(ちなみに彼女の「おしゃべり中国茶会」は、出会いの場ではないのです)

 

 

まあ、自然と人と人をつないでしまうわけ。

無意識ね。

「あ〜、あの人、だれの紹介だっけ?」って振り返ったら、「ウチの妻だった」みたいなパターンが多くて。

 

 

ちなみに、妻の「おしゃべりお茶会」は集客をほぼしない。

いつも前日にSNSに告知しているし…。

 

 

じゃあ、なんで人が集まるのって言うとね。

集めてないから。

「家に行っていいですか?」

「中国茶飲んでみたいです」

って方がいて、

「あっ!じゃあ、来ていいですよ」

ってなる。

 

 

で、そこでつながる。

人と人がつながるわけね。

 

 

わかります?

開催しようとしているわけではなく、結果的に開催することになっている。

で、本人は完全に無意識なんだけど、「あの人たち、つながったね」みたいになる。

 

 

 

で、友人の和泉夫妻にね、「くれあちゃん(←妻)、コネクターね」と言われたんだそう。

「じゃあ世界No.1コネクターと言われるジャネット・アットウッドさんに会ってみなよ」と言われて、パッションテストのファシリテーターになったのね。

 

 

ジャネット・アットウッドさんが開発したのが、情熱発見ツールのパッションテストなのね。

 

 

で、それで終わらないのが、ウチの妻のすごいところよ。

その後、デンマークのジャネットの自宅まで行って2週間ほど居候することに。

 

 

その間、僕は子どもの面倒を見て、家事の一切を切り盛りし。

えっ?

かかったお金?

 

 

車が買えるよ!(笑)

台所は火の車だよ!

 

でも、いいの。

一緒の時間を過ごすからこそ、見えることってあるんだよね。

 

 

自分が「この人だ!」って思ったら、一緒に過ごす時間を作るって大事だな。

で、そのときのポイントは、「自分と似ている」ってところが大事だと思う。

 

 

「この人だ!」が自分とかけ離れていると、吸収できることも少なくなるね。

 

 

ご縁はつながるものなのです

 

「なりたい自分」になるために大事なことはね、とにかく出会いですよ。

ウチの夫婦は出会うことにお金を使っているね。

 

 

2年前かな。

夫婦で伊豆に行った『まなゆい合宿』。

参加費だけで2人で20万円。

でも、そこで瀧本光静先生に出会ったし、田宮陽子ちゃんにも出会ったの。

ご縁って不思議だよね。

 

 

最初は、ひすいこたろうさんに会いたかっただけなのに。

『まなゆい』の小玉泰子さんや高島亮さんとも、そこでつながりが生まれたし。

 

 

そうそう。

昨年は、妻と長男くんが岡山の『わらの家』に行ったの。

そこで船越家との関係が生まれてね。

 

 

2017年6月に船越康弘さんの講演会を主催したの。

ちなみに、3月には息子さんの船越耕太くんのワークショップも開催予定。

 

 

そういう点でいうと、ウチの妻はホント、コネクターだよね。

どんどんそういう話を持ってくる。

今度、1月11日に開催する浅井千晴さんのトークイベントもそうだけどね。

 

 

このど田舎・三河地方にいろんな人を呼んでしまう。

おもしろい人だ。

 

 

そして、呼んだはいいけど、どうしよう?と言って、最終的に形にするのは僕の役目だったりする。

夫婦で良いバランスを取ってるんだな。

 

 

そうそう、これも大切。

これからは男性性と女性性のバランスが問われる時代だからね。

パートナーシップを整えることも必須だよ。

 

 

片方だけじゃ、人生の階段は上がれないから。

その話は、また今度。

 

 

創造的な人生を生きるための質問

どんな人と出会いたいですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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