メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

仕事を辞めることは、あまりビッグニュースではない。 No.959

配信時刻:2017-12-29 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は妻の祖母のお通夜でした。

90歳を超え大往生でした。

寂しげな通夜とは違い、しめやかではあるけれど、どこかあたたかい、そんな感じがいたしました。

 

 

人は生まれたら、必ず亡くなります。

当たり前のことですが、ときに忙しなく暮らす日々の中で忘れてしまいがちなことなのです。

 

 

「本当にやりたいこと」を後回しにし、「やらねばならないこと」に精を出す。

そうやって気づいたころには、身体を壊し、心を壊す。

そんな教員仲間もたくさん見てきました。

 

 

99%の人は、そういう生き方を選びます。

でも、本当にそれでいいのでしょうか。

 

 

 

ねえ、本当に?

 

 

 

さて、そんなわけで。

 

1月20日大阪でトークイベントを開催します。

名古屋と東京でこれまで開催してきたトークセッションです。

 

 

時間と場所に縛られず自由な生き方・働き方をしているメンバーで行うトークセッションです。

生き方の転換期を迎えている昨今。

まずは、新しい生き方・働き方をしている人たちに会って話を聞いてみませんか?

 

 

そこにはライブだからこそ味わえる新鮮な学びがあると思います。

 

イベント内容はこちらのリンクから♡

スクリーンショット 2017-12-29 4.32.06.png


仕事を辞めることは、あまりビッグニュースではない。 No.959

 

年末になると、やはり今年1年を振り返ることになります。

「どんなことがあったかな?」

 

 

そこで浮かんでくるのは、たくさんの出会いです。

今、激しく人間関係の新陳代謝が起こっています。

 

 

今年はそのスピード感が本当に早いです。

思うに、今関わりのある方って、この1・2年で出会った方ばかりなんですね。

 

 

人生のステージが変わると、付き合う相手が変わります。

話される言語も変わります。

入ってくる情報も変わります。

 

 

人生はますます面白くなってきます。

 

 

「居心地のいい場所」をコンフォートゾーンと言います。

コンフォートゾーンから抜け出すことは、とても勇気がいることです。

 

 

今年は振り返ったとき、やはり一番の出来事は退職したことでしょうか。

16年間勤めた「学校の先生」を辞めました。

順風満帆の公務員という立場を手放しました。

 

 

でも。

 

 

それ、僕の中ではニュースってほどのことじゃないんです。

文部科学省派遣教員として、上海日本人学校に赴任しました。

3年間の上海生活。

その中でも、たくさんの出会いがありました。

 

 

独立すると決めて帰国しました。

リミットは2年間です。

 

 

もう一度だけ、この子たちを卒業させたら、僕も「学校の先生」を卒業しよう。

そう決めて、仕事に打ち込みました。

 

 

ブログを書き、メルマガを始めました。

マーケティングをはじめ、ビジネスについて学びました。

お金についても学びました。

師をもち、とことん学びました。

 

 

「学校の先生」を続けていれば、僕は偉そうにふんぞり返っていられました。

知識も経験も人一倍あります。

進路指導主事も、生徒指導主事も、学年主任も、夜間中学校の講師も、海外勤務も経験しました。

 

 

 

ただでさえ、同期が極端に少ない世代です。

「校長先生になること」は、あまり難しくない世代だったりします。

 

 

でも、そこから一歩飛び出すことに決めました。

人生を100年に見立てたとき、「このままではいけない」というアラートが僕の中で鳴り響いていたからです。

 

 

予定通りに準備して、予定通りに辞めました。

今、僕は「新しい生き方・働き方」を実践しています。

 

 

複業という考え方です。

自分ができるあらゆる仕事をマネタイズしています。

 

 

1つの収入の柱をもつのではなく、複数の柱で屋根を支える仕組みです。

仕事と遊びの境界線をなくし、時間と場所に縛られず、人生をとことん味わい尽くす働き方です。

 

 

そういうモデルになればいいなぁと思います。

そう考えると、僕の今年の10大ニュースの中で、「退職」はかなり下位の方にランクインします。

仕事を辞めることは、その程度のことです。

 

 

今年もたくさんの出会いがありました。

仕事を辞めたからこそ出会えた人がたくさんいました。

心から感謝いたします。

 

 


魔法の質問

どんな人と出会いましたか?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}