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「進路選択」も「試着」が必要だぜ♪ No.958

配信時刻:2017-12-27 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は、あるお母さんのお悩み相談をしておりました。

お子さんの進路相談です。

 

 

話をしながらね、「あ〜、僕の知識、意外と役に立つなぁ〜」と思いました(笑)

 

 

よくよく考えると、中3を卒業させること5回。

うち、進路指導主事を2回。

しかも、一度は海外日本人学校で進路指導しましたから、関西や関東の進路指導も経験あり。

 

 

そういう知識や経験で、お役に立てるのはうれしいですね。

 

 

そういえば、先日も「とある有名人」のお子さんの進路相談を受けました。

正確には、その方の妹さんの子どもの進路相談ですけどね。

 

 

その子が不登校で、妹が苦しんでるんだけど、どんな声をかけてあげたらいいかな〜という相談です。

 

 

案外多いのが、「不登校だと中学校を卒業できませんか?」という相談です。

あっ!公立中学校で、卒業できないなんてことは、まずありませんからね。

 

 

だって、中退とかできないじゃないですか。

卒業しなかったら、ず〜〜っと永久に籍を置いておくことになりますよね。

それは学校としても困るわけです。

 

 

そういうことも、知らないとやっぱ不安ですよね。

 

なんかいろいろお役に立てることがあるな〜と思った1日でした。

 


山形県でシェア会

 

今年の僕の大きなニュースの一つは山形県にて講座を行ったことですね。

なんと、こんなに大きく新聞に取り上げていただきました。

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新聞の半分ですよ!

ビックリです。

 

それでね、山形での『子どもとつながる問いかけの魔法』のシェア会が来年2月にあるんです。

僕は参加できませんが、『魔法の質問』のお仲間、齋藤理子さんがファシリテーターをしてくださいます。

 

学んで終わりが案外多い!

学んだことで満足しちゃうパターンですね。

 

 

でも、本当に大切なのはアクションです。

学んだことに対して、どんなアクションを起こしたかを振り返ることができます。

もちろん、先日の会に参加していなくても、参加可能ですよ。

 

 

ぜひぜひご参加くださいませ。

 

https://www.facebook.com/events/140619496707122/

 


「進路選択」も「試着」が必要だぜ♪ No.958

 

先日、長部愛ちゃんの「お買い物同行ファッションコンサル」をお願いしたんです。

予算を伝えて、お買い物にGOしたんですね。

 

 

行ったお店がトゥモローランド。

僕の普段の買い物からすると、お高いお店です。

1アイテム、2万円前後するんですね。

 

 

僕の金銭感覚からすると、まあ高価ですよ。

それで、決めたんです。

 

 

「今日は値札を見ない!」

 

 

買い物するのに、値札を見ないって、なかなかセレブでしょ?

でもね、これには理由があるんです。

 

 

コンサルタントに予算を伝えあるから。

予算をオーバーすることはないだろうと思いましてね。

 

 

値札を見ずに、次々と試着していったわけです。

 

 

すると、おもしろいことに気がつきました。

価格を知らないと、その物の価値を自分で感じやすいんですね。

 

 

素材の良さや着心地、似合う似合わないを先入観なく見られる感じです。

値段を知ると、先に「価格に見合うか」というような視点が入ります。

 

 

「好き嫌い」という直感よりも、価格に見合う価値があるか…みたいな思考が入るわけです。

 

なんとなく、伝わるでしょうか。

 

 

話は変わります。

昨日、あるお母さんからお子さんの進路相談を受けましてね。

ふと、思ったんですよね。

 

 

進学する際の受験校選びも同じだなぁ、と。

なまじ「偏差値」なんてものがあると、やっぱ人を惑わせるなぁ、と思いましてね。

 

 

本当はね、学校説明会やオープンキャンパスに足を運びまして、まあ、まずはこの学校が好きか、似合うか、通いやすいか、なんてことを感じてみるといいんです。

まあ、これ、試着みたいなものですよ。

 

 

3年間も通うわけです。

ちゃんと試着したいよねぇ。

 

 

パンフレット見たり、ネット情報で学校を選んじゃいけないね。

まず、そこに足を運んでみるのが大事。

ネット通販で買って、失敗することってあるじゃない?

買い物ならあきらめがつくけど、進路はあきらめがつかないでしょ?

 

 

で、その学校にまず行きたいか、行きたくないかを感じてみるわけ。

その後で、ご予算に合うかを検討する。

自分の学力に合うかな〜って考えるのがいいよね。

 

 

どうしても行きたければ、無理してでも勉強すればいいし。

まあ、つまり予算オーバーしてでも買えばいいわけ。

 

 

もしくは、ワンアイテムあきらめるとか。

セレクトショップのランクを少し下げるとか。

まあ、予算(学力)に合わせて第2候補、第3候補にするわけ。

 

 

先に数字(価格や偏差値)があると、どうも判断がブレるんだよね。

数字が大きいほど、良いものに見えてしまう。

数字が低いほど、悪いものに見えてしまう。

 

 

合う合わないっていう、相性ってあるんだよね。

でも、そういう感覚的な視点よりも、「親戚に自慢できる」とか「あの子より優秀であることをアピールしたい」的なものが入っちゃうわけさ。

 

 

でも、間違えないでね。

大切なのは、その服を着ている本人だから!

 

 

見た目は確かに大事だけれど、最後にものをいうのは本人の在り方ですから。

この子を輝かせるのは、学校名じゃないよ。

そこで何を学び、だれと出会い、どんな生活を送るか、なのだ。

 

 

数字は人間を惑わせる。

忘れないでくださいな♡

 

 


魔法の質問

どんな表情で「行ってきま〜す!」って言ってほしいですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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