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辛い努力をしてはいけない。 No.939

配信時刻:2017-12-08 06:10:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

少しずつ来年に向けての動きが出てきました。

新しいビジネスの打ち合わせをしたり、ブログデザインの依頼をしたり。

これから、どんどん、どんどん忙しくなることと思います。

 

 

「好き」を仕事にすると決め、自由なライフスタイルを選びました。

人生は自分で選択できる。

僕はそう信じています。

 

 

今、お母さんのための学び&遊び場である『passion life college』を主催しています。

一応、連続講座ですが、僕の理解は違います。

 

 

ここは「学校」です。

ホームルームです。

多少の授業はありますが、お楽しみの時間がほとんどです。

僕ら夫婦が提供しているのはコミニュティとしての価値です。

 

 

で、そんな思いを動画にしてみました。

子育てやパートナーシップにも通じる話をしています。

お母さん対象の動画で、少し長いですが。

よかったらご覧ください。

 

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https://youtu.be/eAokiru5f3g

 

 

そうそう。

昨日、長男くんが定期テストの成績個票を持って帰ってきました。

順位が出るんですね。

 

 

こういう「比べる材料」って、優越感と劣等感を生む素材だよね。

テストとか評価が、本当に「教育的」なものなのか、ちょいと疑問。

大人にとって都合のいい、物差しになってないかね?

 

 

通知表作りの時期だもんね。

成績つける方も辛いんだよね、ホントは。

 

 


辛い努力をしてはいけない。 No.939

 

天才たちは導かれるようにして、その世界に入り込んでいきます。

自分ではない「何か」になろうとしてはいけないのです。

 

 

ついつい僕らは他人と比べてしまいます。

自分ではない「何か」に憧れて、無理をします。

 

 

けれど、自分以上に自分を生きられる人はいないのです。

そのことを天才たちの生き方は証明してくれます。

 

 

 

天才たちは、努力をしています。

 

 

しかし、その「努力」の意味は、現代社会を生きる僕らが理解している「努力」とは別の次元のところに存在しています。

好きでやっているのです。

好きで没頭しているのです。

 

 

好きでもないことを、苦労してやっているのではありません。

このことを忘れないでください。

 

 

キュリー夫人のお話からもわかるように、彼女はラジウムの発見に4年間の月日を費やします。

土を踏み固めただけの床と雨漏りのする屋根。

夏は暑く、冬は凍えるような寒さの粗末な物置小屋を研究室として使っていました。

 

 

では、彼女の4年間は心が病むほど辛い日々だったのでしょうか。

そうではありません。

彼女は、科学が大好きで、研究が大好きだったのです。

それに打ち込めれば幸せでした。

大好きな夫と2人、研究にすべてを捧げる毎日だったのです。 

 

 

ライト兄弟にも同じことが言えます。

ものづくりに励んだのは、「作らなければならなかった」わけではありません。

作りたかったから作ったのです。

 

 

興味がないことを親にやらされたわけではありません。

やりたくもないのに、努力して何とかしたわけでもありません。

本人がそうしたかった。

ただ、それだけなのです。

 

 

ついつい僕らは、自分ではない何かになろうと努力してしまいます。

時に人は心を病み、苦しみます。

苦しむことを「努力」と呼んでいる節があります。

 

 

けれど、そうではないのです。

本来の努力とは、喜びから動き出すものなのです。

止められてもなお、それに打ち込みたいという衝動。

内側から沸き起こる情熱。

 

 

それらに導かれて行動するからこそ、天才性が発揮されるのです。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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