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なぜ教育と子育てのことを書き続けるの? No.880

配信時刻:2017-10-09 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

妻がコペンハーゲンへと旅立ち、今日から2週間ほど父子家庭のくれちゃんです。

お弁当作りをがんばります♡

 

 

あっ!昨日のお金の話の動画、見てくださいました?

まだの方は、ぜひご覧下さいませ。

子どものお小遣い、どうしてるの?

 

 

さて、11月12日、山形県山形市で、子供とのつながりを育むために大切にしたいことをお伝えする講座を開催します。

 

学校の先生や幼稚園の先生だけでなく、保育士さんや学童保育のスタッフ、塾の先生など、子供と関わる全ての大人の方を対象としています。

 

 

子どもとの関係性を整えること。

これが全てのベースになります。

 

 

どれだけ研究会やら勉強会やらに参加して教育技術を磨いたところで、子供との関係が悪ければ、子供達は見向きもしないのです。

 

 

「うまく教えられない」とか言ってるけど、実は「教え方」が問題なのではなく。子供との関係が問題という場合がほとんどなのです。

 

これはもう、技術ではなく「在り方」。

あらゆる子供達と関係を構築してきた僕の「在り方」をお届ける、おそらく世の中にない講座だと思います。(笑)

 

 

そんなわけで、東方地方在住の子供に関わる方は、全員参加してください。

ま〜、それは冗談ですが、せっかくなので足を運んでもらえたらうれしいです。

山形先生向け講座

【山形・講座】子供と関わる全ての方へ


なぜ教育と子育てのことを書き続けるの? No.880

 

10年後の世界を創造するのは、

思春期の子どもたちである。

 

 

今、時代を創造しているのは、

20代の若者たちだ。

 

 

様々なブームの火付け役となるのは彼らだし、

新しいサービスを生み出すのも彼らだ。

 

 

新しいものへの順応性が高く、

アップデートしていく能力に長けている。

 

 

時代に執着し、変化することを恐れる年長者の世代に比べ、

彼らはスマホ並のアップデートの速さを誇る。

 

 

で、あるならば。

 

 

10年後の世界を創造するのは、

思春期の子どもたちである。

 

 

さらに言えば、

20年後の世界を創造するのは、

10歳〜0歳までの子どもたちである。

 

 

30年後の世界を創造するのは、

20代〜30代の親になる世代が生み出す子どもたちである。

 

 

だから、僕は子育てや教育にこだわっている。

子どもたちを取り巻く環境が、

子どもの能力を最大限に伸ばす環境になれば、

この世界はさらに面白くなるからだ。

 

 

 

今、働き方が少しずつ変わってきている。

生き方のモデルが見直されつつある。

 

 

仕事に燃え尽き、鬱になる人。

ブラック企業、セクハラ、パワハラ。

なんだか「働くこと」が苦しいものに変わってしまった。

 

 

一方で、「好きを仕事にする」という言葉がもてはやされ、

一方で、「そんなこと、あるはずがない!」と2極化は進み。

 

 

この社会を創造したのが20年前から続く教育であるとするならば、

僕らは教育や子育ての世界を大きく転換する必要があるのだと思う。

 

 

僕らのDNAには、そのポテンシャルが初期設定として深く刻まれている。

スピリチュアルな話をすれば、僕らは人生のシナリオを選んで生まれてくるなんて話もある。

 

 

持って生まれたポテンシャルで、自分が選んだストーリーを歩むのだとしたら、もうそれは必ずクリアできるロールプレイングゲームのようなものなのだ。

だから、僕はもっと子どもたちを信じていいと思っている。

 

 

彼らを信じる子育て環境や教育環境を整えるんだ。

すると、彼らはそのポテンシャルを最大限に発揮するだろう。

その結果、きっとこの世界は温かく、優しく、面白い世界になっていると思うのだ。

 

 

だから、今日も僕はブログを書き、メルマガを配信する。

プロダクトを作り、販売する。

企画を作り、ワークショップを開催する。

 

 

すべては、未来のためなのだ。

 

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

どんな未来を創造しますか?

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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