メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

大人に反抗したくなる子どもの気持ち♪ No.830

配信時刻:2017-08-19 06:50:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日から東京に来ています。

まずは、僕のブログ『ハッピーな先生のハッピーな教室』を作っていただいたカイエダさんのセミナーに参加に参加するため四谷へ。

 

カイエダさんのセミナー

ワークを通して、次の企画の構想を練ることができました。

 

 

懇親会後は、急ぎ電車に飛び乗りまして、今度は僕のアイドル滝本光静先生に会いに大井町へ。

光静先生は、ポップにお釈迦様の教えを説く尼僧です。

名古屋でも数度、そして我が家へも来ていただいたことのある光静先生。

わざわざ東京まで「追っかけ」に行ってきました。

 

光静先生のセミナー

やっぱ「会いたい人に会いに行く」って大事だと思う。

会わなきゃ始まんないんだよね。

 

 

ちなみに、高島亮さんのぷれしーど主催。

イベントオーガナイザーとしても勉強させていただきました。

亮さんって、会うたびに手足が伸びてるような気がするなぁ…。

 

 

やりたいことだらけだな。

そうそう、9月2日に映画上映会のシェア会をやります。

よかったら遊びに来てください。

 

シェア会のイベントページはこちら

 

 


大人に反抗したくなる子どもの気持ち♪ No.830

 

正義の反対は悪ではない。

見方を変えれば、それは「別の正義」。

 

そんな話を読んだ。

なるほどな、と思う。

いい言葉なので、パクろうと思う。

 

 

人は自分の価値観を押し付けたくなるのだけれど

それはその人にとっての価値観であって、

別の人の価値観ではない。

 

 

世界中で戦争がなくならないのは、

きっとそんなところがあるからだろうな。

 

 

だれもが、自分が正しいと思って行動している。

 

 

悪名高い政治家も、

凶悪な犯罪者も、

自分が正しいと思って行動している。

 

 

僕らはみんな、

自分の行動を選んでいる。

 

 

「やりたくてやってんじゃない!」

なんて言うけどさ、

本当はそれすら選んでいるんだよね。

 

 

「こうでなければならない」という怖れの選択。

「これをやりたい」という愛の選択。

どちらも僕らは選んでいるのだ。

 

 

子どもたちに、

「もっとこうした方がいいんじゃないの?」

なんて大人は声をかけがち。

 

 

子どもが求めてもいないのに、

大人はついついアドバイスを送りがち。

 

 

でもね、子どもは「子ども自身の選択」で、

その行動を選んでいるのだ。

 

 

アドバイスはいらない。

子どもに求められるまでアドバイスはいらない。

 

 

あなたの正しさを、

子どもに押し付ける必要などないのだ。

 

 

失敗すること。

 

それすら、この子は選んでいるのだ。

それでいい。

それがいい。

 

 

 

学校には、たくさんの「こうでなければならない」が存在する。

それすら学校が生み出した価値観だった。

学校にとっての正義だった。

 

 

昔、ヤンチャな子どもを排除し、

学校から追い出すように要求されたことがあったっけ。

 

「担任なんだから、

 アイツに学校に来るな

 って言いなさい」

 

 

そう言われて、楯突いた。

「ふざけんな、バカ!」ってね。

 

 

口の利き方を知らない僕は、

よく年配の先生とぶつかったなぁ。

 

 

 

まあ、確かに僕は納得行かなければ校長だろうが教育委員会だろうが、平気で意見した。

うんちく垂れる校長に、「ゴチャゴチャ言ってんじゃね〜ぞ」って言って、職員会議をシーンとさせたり。

「俺たちは使い捨ての消耗品じゃないぞ!」って教育委員会の先生に言ってみたり。

 

 

僕は僕の正義で行動してきた。

それだって、「正義の反対は別の正義」ってことなんだろうな。

当時の校長先生や教育委員会の先生たちだって、「正しい」と思って行動していたわけで。

 

 

 

価値観を押し付けられると反発したくなるよね。

 

 

子どもたちだって同じだよ。

大人の価値観を押し付けたら反発する。

反抗期ってのは、誰が反抗させてんですか?って話なわけさ。

 


子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

絶対的な価値観なんてものは存在しないのだよ。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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