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ホントのことを僕らは知らない No.803

配信時刻:2017-07-23 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日も蝉ハンターとして次男坊と一日中近所で冒険してました(笑)

僕は写真撮影も動画撮影もスマホです。

神社

この写真は、スマホ用の広角レンズで撮影しました。

ホント便利な時代になりましたね。

 

今回、無料でお届けしている動画講座は、

外部マイクで撮影しているため、

わりと自然の音も取り入れることができています。

 

ちょっと機器にこだわるだけでもクオリティーは上がります。

 

今回は実験的に動画講座を配信しています。

ただ、配信メールから動画にたどり着くまでのステップが長すぎますね。

オープニング映像も長いですし…。

 

ちょっとシステムに手を加えます。

そのあとで、再募集しますね。

 

こうやって、まずやってみる。

当然、失敗はつきものです。

でも、人生はトライ&エラーの繰り返しですから。

 

経験すると、可能性が広がります。

じゃあ、次は何をやろうか?というアイデアにつながります。

 

 

動画を用いて何をやろうかな…。

気になるテーマがあったら、教えてくださいね。

 


ホントのことを僕らは知らない No.803

 

日本という国は、ちょっと変わっている。

いや、かなり変わった国だと思う。

 

 

四方を海に囲まれて、

閉鎖的な空間の中で生きている。

 

 

これだけネットが普及し、

世界中とつながった今も、

実は僕らは海の外のことを、

あまり知らずに生きている。

 

 

今日はそんな話を書こうと思う。

 

 

僕らが上海で暮らしているとき、「反日デモ」が起こった。

マンションにはインターネットテレビが設置されており、日本のテレビ番組が全チャンネル視聴できた。

おもしろいもので、「反日デモ」の間、何度も何度もワイドショーは「刺激的なシーン」を放送した。

 

 

ニュースキャスターは現地日本人の安否を気遣い、コメンテーターは「いかに中国がひどい国か」を説いた。

だが、現地に暮らしていて思う。

 

 

「何も起きてねえ〜ぞ」と。

 

 

だが、あれだけ何度も「偏った情報」を目にすると、「恐怖」が生まれる。

ちょうど運動会のシーズン。

日本から孫の勇姿をも見たいと祖父母で来ていたのだけれど、結局出かけずじまいとなった。

 

 

運動会そのものも中止になった。

賛否両論あったものの、

判断は賢明だったと思う。

 

 

情報は常に偏っているし、

その情報に僕らは左右されやすい。

 

 

人間は論理で理解し、

感情で行動する。

 

 

だから、

不安という心理を煽るような情報に、

僕らは敏感だ。

 

 

外務省は、海外安全ホームページの中で、海外への渡航情報を出している。

注意喚起である「レベル1」から、退避勧告である「レベル4」まで。

 

 

ちょっと不思議だな、と思ったのは、『反日デモ』なんてものが起きているときも、注意喚起が一切出なかったことだ。

僕らは公務で渡航していたため、「渡航情報」を気にする必要があった。

 

 

長期休暇中の旅行でも、注意喚起がなされている国への旅行は認められなかったからだ。

 

 

ところが、レベル1の国なんてそこら中にある。

比較的リーズナブルに行ける東南アジアは、かなり限られていた。

 

 

だから、反日デモの折、これだけワイドショーで「中国は危ない!」的な放送をしているのに、レベル1すら出されなかったときは、(よくわからんな〜)と思った。

 

 

現在だってそうだ。

北朝鮮が日本海に向けて、ミサイルをバンバン打っている。

ところが、その国に隣接した韓国は、首都までの距離40キロでミサイルなんか必要ないらしい。

 

 

でも、だ。

渡航制限なんて全くない。

(よくわからんな〜)と思う。

 

 

世の中なんて、

わからないことだらけだ。

 

 

 

思うに、情報なんてものは、ちゃんとコントロールされている。

その支配から抜け出す方法はたった一つしかない。

 

 

自分の目で確かめることだ。

 

 

世界が今、どうなっているのか。

自分の目で見て、肌で感じる必要がある。

 

僕は学習塾に金をかけるぐらいなら、

年に1回は海外旅行をさせたい。

 

 

英会話教室よりも先に、

海外の空気感に触れさせたい。

 

 

「生きる」とは未知を既知に変えていく行為だ。

親が一方的に、「日本はあーだ」とか「あの国はこーだ」とか言う必要はない。

思想を植え付けるようなことをする必要などない。

 

 

いろんな世界に触れさせてあげればいいのだ。

何をすくい取るかは、この子の課題なのだから。

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

あなたの知らない世界には、どんなものがありますか?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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