メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

やりたいことをやり、書きたいことを書く No.800

配信時刻:2017-07-20 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

総移動時間33時間、オークランドから車で3時間のロトルアから帰国し、昨夜の日付が変わるころ、ようやく帰宅することができました。

 

久々の我が家は、暑い!

日本の夏の暑さは、やはり違いますね。

 

さあ、今日からはバリバリ働きたいと思います。

 

 

それでね、ニウエに行っている間に、動画を撮影してきました。

テーマは『仕事術』です。

いかにして「定時」で帰るか、をテーマに7つの秘訣としてお送りいたします。

 

ロケ地はニウエ。

忙しい先生には、モヤモヤさせる動画講座かも…。

でもね、僕はそうやって超多忙な仕事を17時までに終え、そこから深夜までは「これからの人生」のために費やしてきての、今があります。

 

ご興味がありましたら、まずはリンク先の動画をご覧ください。

メルマガ配信時点では、【登録フォーム】が出来上がっていませんが…。

 

世界一忙しい「日本の先生」のための、定時で帰る7つの秘訣

 

さて…、まずは洗濯物から今日の「仕事」はスタートです♡

 


『うまれる』『うまれる ずっと、いっしょ』W上映会@あいち

うまれる チラシの表

 

8/13(日) 名古屋市(北区):名古屋市総合社会福祉会館
8/15(火) 安城市:アンフォーレ
8/17(木) 一宮市:尾張一宮駅前ビル i-ビル
8/20(日) 碧南市:南部市民プラザ
8/21(月) 豊川市:長沢市民会館
8/22(火) 名古屋市(緑区):緑生涯学習センター
8/24(木) 豊田市:豊田市教職員会館
8/26(土) 刈谷市:刈谷市産業振興センター

 

映画上映会の参加申し込みはこちら

 


やりたいことをやり、書きたいことを書く No.800

 

人は生まれたら、

必ず死ぬ。

焦ることはない。

100%僕らは死ぬ。

 

致死率100%。

 

僕が怖れるのは、

僕にもいつかは訪れる死の淵で、

ひどく後悔することだ。

 

「あれをやっておけばよかった」

「これをやっておけばよかった」

 

そういう後悔だけはしたくない。

「自分の人生を生ききった」

そう叫んで死にたいと思う。

 

 

一方で、

自ら命を絶つ者もいる。

それはその人の選択だから、

僕に物申す資格などない。

 

 

だが、

やはり「生きる」っておもしろいことだと思っていて。

 

 

もしも、「生きる」か「死ぬ」か、

そんな迷いの中で生きている人がいるのならば、

僕は「生きる」という選択肢を提案したいのだ。

 

 

長期休暇明けは、

統計上、子どもたちの自殺が多い。

とりわけ、夏休み明けの9月1日は、

最も自殺が多い日だ。

 

 

その日に向けて、

僕らは映画上映会プロジェクトを行う。

クラウドファンディングには100人の支援者が集まり、

70万円ほどの資金が寄せられた。

 

 

僕と縁のあるお父さんお母さんたちに協力を仰ぎ、

県内8会場で映画上映会を行う。

 

 

だが、

使命感なんてものはない。

「やりたい」からやるのであって、

「俺がやらねば!」みたいな発想はない。

 

 

教育委員会さんから、こんな問い合わせをいただいた。

「黒字になったら、どうするのか」

 

 

先に言っておくと、

「寄付する」なんて選択肢は、

僕にはない。

 

 

プラスが出たならば、

それは次なる企画に使わせていただく。

当然、子どもたちをハッピーにする企画だ。

 

 

「何をするんですか?計画を教えてください」と言われる。

ホント、バカじゃないの?って思う。

 

 

計画なんてあるわけがない。

動きながら、変わっていくんだよ。

僕は役所じゃない。

計画を立てて、

計画通りに進めるなんてことがやりたくないから、

公務員を辞めたのだ。

 

 

今回の映画プロジェクトだってそう。

最初はただ、映画上映会をするだけだった。

 

 

だが、それでは子どもたちに届かないと思った。

だから、クラウドファンディングを利用した。

拡散力をもつためだ。

 

 

資金が思った以上に集まった。

手伝ってくれる人も集まった。

 

 

だから、県内8会場で上映会を開催することになった。

それだって初めから8会場だったわけじゃない。

 

 

「私もやりたい」

「うちでもやって」

 

 

そんな声で広がってきたのだ。

人生なんて計画通りに行かない。

予定は未定だ。

 

 

だが、僕はやる。

この映画上映会プロジェクトは成功する。

そして、次なる旅が始まる。

 

 

世の中に問いを見つけ、

そのために行動する。

圧倒的に行動する。

 

ただそれだけだ。

 

 

 

ある市町村からは、

形を変えたら、「後援」すると言われた。

今のままでは「後援はできない」と言われた。

 

 

僕は丁重にお断りした。

その代わりに、ひとつだけ、たったひとつだけお願いをした。

 

 

「上映会のチラシを送るから。

 生きることに悩んでいる人が来たら、渡してほしい。

 あなたが渡してほしい」

 

 

組織の時代はすでに終わっている。

意思決定が遅いし、日和見だ。

 

 

だが、個人は違う。

意思決定は一瞬だ。

 

 

組織として後援できないのは仕方がない。

だが、もしも目の前の人が苦しんでいるのなら、

あなたの意思で渡してほしい。

そうお願いをした。

 

 

結局、この世界を動かすには、

圧倒的に行動するしかない。

 

 

今日という日は、

僕の人生においても、

もちろんあなたの人生においても、

最も若い日だ。

 

 

最も寿命は長く、

つまりは「時間」というリソースが最もある日だ。

 

人は生まれたら、

必ず死ぬ。

 

さあ、

この命で何を成し遂げようか。

 

 

ボヤボヤしている暇はない。

これからもワクワクすることをしていきたいと思う。

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

どんな人生だったとつぶやきたいですか?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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