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Are you happy? 〜ニウエ(Niue)の旅〜 No.796

配信時刻:2017-07-16 06:30:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

お久しぶりです。

1週間音信不通状態でした。

だってね、ネットがまったく通じないんだもん。

795日も続いた連続投稿があっさりストップ(爆笑)

 

 

 

また、今日からよろしくお願いいたします。

これを機に、海外を旅するときはメルマガを休もうと思います♡

 

 

僕が旅した国はニウエ。

ニュージーランドから飛行機で3時間。

手付かずの自然と美しい海に囲まれた楽園です。

 

 

今回の一番の目的は、ある計画の視察です。

僕の一番のパッション、それは「子どもたちのハッピー」です。

そのためにできることなら、何でもやります。

 

 

現在行なっている映画プロジェクトもその1つ。

今を生きることに苦しんでいる子どもたちに映画を届けたい。

「生きる」か「死ぬ」か、そんな2択を迫られている子どもたちに、「生きる」という選択を選んでもらいたい。

そのための映画プロジェクトです。

 

 

夏に行う「発問力研修」もそう。

「学校の先生」が子どもたちの内側にある「本音」の部分を、もっと引き出すことができるようになったら、それは「子どもたちのハッピー」につながると思い、引き受けました。

 

 

それで、ニウエの旅です。

僕はこれまで、3年間過ごした上海をはじめ、数カ国を旅してきました。

そのたびに、自分の価値観を書き換えられました。

 

 

日本の常識の中で、さもそれが「世界の基準」のように、僕らは暮らしています。

でも、海外に行くたびに日本という国の「特殊さ」が浮き彫りになるのです。

 

 

僕らは取り巻く「こうでなければならない」や「こうあるべき」は、所詮狭い日本の中での「常識」です。

僕がそう感じるのは、「日本の学校」という「こうでなければならない」の宝庫で暮らし、息苦しさを感じて、その世界を飛び出したからでしょう。

 

 

日本の教育は、その中心に「学校」が存在します。

「学校に行く」「学校に行かない」で振り分けられ、「学校に行かない選択」をした子どもたちの「受け皿」として少しずつフリースクールが増えてきました。

しかしながら、まだその数は多くありません。

 

 

最近、自分で学校を作りたい、という方によくお会いします。

僕もその一人です。

でも、「不登校」の受け皿としての「フリースクール」に、僕のパッションは動かないのです。

それは、やはり教育の中心に「学校」があるからなのです。

 

 

僕はね、教育の中心にあるのは「子ども」だと思っています。

「学校」も「フリースクール」もメニューの一部でしかない。

選ぶのは子ども。

 

 

それで、教育者として僕が子どもたちに提供したいのは、「革命」なんです。

人生観を変える。

そもそも生き方なんて自由だし、日本の「常識」に縛られる必要なんてないわけです。

 

 

で、それを伝えられる「旅」を企画したいんです。

もう、次から次にいろいろ考えてるでしょ?

 

 

やっぱ旅するなら海外しかないな〜って思っていて。

で、できれば子どもたちの想像を超える場所に行きたいわけ。

あと、日本人には会いたくないわけ。(笑)

 

 

日本の暮らしに疲れちゃった子どもたちにさ、世界ってムッチャおもしろいんだぜ!って伝える旅ね。

「旅する学校」って感じ?

もちろん、校長は僕♡

 

 

楽しそうじゃない?

そのための視察旅行。

次は「旅する学校プロジェクト」だな。

 

 

ワクワクすることしようぜ。

人生って1回きりだもん。

「やらなきゃ」より「やりたい」で生きたいよね!

 

 

 


映画上映プロジェクトは、県内8箇所で開催

 

いや〜、ネットが通じない間に会場が増えてた(笑)

さあ、がんばって拡散するぜ〜!

 

上映会申し込みフォームはこちら

 


名古屋会場残席わずか

 

昨年まで東京のみで開催していた学校の先生向け無料講座「発問力研修」が、今年から全国7箇所で開催。

な、な、なんと!

私がネットが通じない間に、名古屋会場は残席わずか…。

片手ぐらいしか空きがない…。

お急ぎくださいね。

 

学校の先生は申し込んでね♡

 


 

Are you happy? 〜ニウエ(Niue)の旅〜 No.796

 

1、ニウエに行ってきました。

ニウエはニュージランドのオークランド空港から約3時間のフライトで到着する美しい海に囲まれた楽園です。

現在は週2便、ニュージーランドエアーが飛んでいます。

 

空港

 

どこを走っていても同じ風景ですが、道に迷っても走り続けていれば、元の場所に戻ることのできる構造です。

 

島唯一のショッピングモールには、雑貨屋さんやスーパー、レストラン、酒屋さんなどが並んでいます。

閉店が早いのと、安息日というのがあり、スーパーだけでなく国中のレストランもお休みしてしまうため、注意が必要です。

 

 

そして、美しい海。

僕は、若い頃ダイビングをしていたため、パラオやモルディブ、石垣島などの海を潜りました。

そういったダイビングスポットには、船で行かねばなりません。

ニウエの海は、そういった美しい海に徒歩で行けてしまいます。

「ちょっと遊びに行ってくる」という感覚で、美しいサンゴ礁の海を泳ぐことができるのです。

 

僕と海

 

自然に作られた洞窟も、そこかしこにあります。

徒歩はなかなか険しいところもあります。

 

ビーサンだけでなく、運動靴は必ず持参してください。

トレッキングもできます。

 

オブジェと僕

 

島のアーティストさんが作ったオブジェ。

材料は廃材。

ゴミで作られた宇宙船?

この美しい島に、ゴミをもたらす者への警鐘なのでしょうか。

 

 


2、求めすぎてない?

 

「ここはもうハッピーなんだよ」

 

僕は、この国で暮らす日本人、タイチさんの言葉が忘れられません。

ニウエはすでにハッピーな状態です。

 

 

 

ホテルの増築など観光業の整備が功を奏し、飛行機が週1便しかなかったものが2便になりました。

それに伴い、観光客も増加。

少しずつ国民生活が潤い始めました。

 

 

しかし、新たな問題が発生します。

観光客の増加により生み出されるゴミの問題。

また、週に4日、それも短時間の労働で機能していたニウエ社会。

旅行客が増えると、労働力が必要になります。

必然的に労働時間も長くなってきます。

 

 

ネット回線が2Gレベルだったものが、まもなく4G回線に変わるようです。

すると、街のあちこちでスマホを触る若者が増えるのかもしれません。

 

 

「ここはもうハッピーなんだよ」

 

 

この言葉には、これ以上の何かを求めたとき、失われるものへの危惧が込められているのです。

 

 

「世界に1つぐらい、

 ネットの通じない国があっても

 いいと思うんだよね」

 

 

「ハッピー」の定義は人それぞれ。

僕らはいつも飢えていて、何かを求め続けています。

 

グラスの満ち足りていない部分を満たそうと一生懸命になります。

 

 

果たしてそのグラスが満たされることはあるのでしょうか。

また、そのグラスが満たされたとき、本当に僕らは「幸せ」を手に入れることができているのでしょうか。

 

「豊かさとは?」

 

「幸せとは?」

 

 

世界中で様々なビジネスを手がけるタイチさん。

でも、そんなタイチさんが言うんです。

 

 

「いいでしょ〜♪

 この国。最高なんだよ」

 

タイチさん

 

 

高級ホテルでシャンパン片手に過ごすという幸せもあります。

でも、そういった人たちがあまり幸せそうに見えないこともあります。

それは、僕のやっかみなのかもしれません。

 

 

でも、やっぱり幸せって何だろうね?って思うわけです。

 

 

この国には、都会の便利さはないかもしれません。

けれど、美しい海を泳ぎ、海に沈む夕日を眺めて終える一日があります。

そんな生活、1週間もいたら飽きるのかな?って思ったんです。

 

 

でもね、この島にはいつまでもここに留まりたいと思わせる何かがあります。

「幸せ」って、こういうことなのかもしれません。

 

 

 

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

あなたにとって、「幸せ」って何ですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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