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【再送】マジで「嫌われる勇気」です!No.762

配信時刻:2017-06-05 06:40:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

申し訳ありません。

 

HTMLメールの本文がごっそり抜ける…という時折起こる症状のため、朝から謎のメールを送ってしまうことになってしまいました。

再送信させていただきました。

 


昨日は、7月1日(土)に行われる藤代圭一氏の講演会に向けてプロジェクトチームのスタッフミーティングでした。

応援してくれる仲間とともに、プロジェクトが進められる。

それがもう、うれしくて。

講演会ポスター

これから1ヶ月間、がんばって告知していきたいと思っています。





今までの僕は、いつもプレイングマネージャーでした。

なんでもかんでも、一人でやろうとしていました。

でも、今は違います。





本当の意味での仲間がいます。

助けてくれる仲間です。





だから、僕は自分の「好きで得意で無理なくできること」にフォーカスできます。

あとは手放せるのですね。

信じるって大事だな。





「後援」を取りに動いてくださる方のために、「映画プロジェクト」の企画概要をまとめた「硬め」の文書を作成します。

午後からは「講演会」の会場打ち合わせです。






リレーションシップビルドマスターRBMエッセンス1DAY講座

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問いかけの魔法塾@広島



facebookをされていない方は直接メッセージをくださいませ。


クラウドファンディングの報告

46人の支援者様から、総額360000円のご支援をいただいております。

達成率は72%となりました。

「100人の支援者様」まで、あと54人。

精一杯支援の輪を広げていきたいと思います。

「9月1日に君を死なせないプロジェクト」

 


マジで「嫌われる勇気」です!No.762

 

1、「お金をください」と呼びかける恐怖

 

クラウドファンディングは自分との戦いだと思う。

 

 

他人からお金を出資していただくのです。

しかも、リターン商品はありません。

 

 

一歩間違えれば、善意の押し売りになります。

すでに、そう感じている方もいるかもしれません。

 

 

SNS上に拡散するだけでなく、個人宛にもメッセージを送っています。

当然、「うざいな」と思われた方もいると思います。

 

 

以前、お会いした方から、こんな話を聞かされました。

 

「私はクラウドファンディングってアレルギーがあるなぁ。

見ず知らずの人から、支援してくださいってメッセージがあってね。

これこれ、こんなプロジェクトも進めている。

ぜひ、あなたにも協力してほしいって。

そんなメッセージが何件か続いてね。

私、クラウドファンディングって嫌いなの」

 

なるほどな…って思いました。

でも、たぶんそれは赤の他人だから、そういうメッセージを送れたのだと思います。

実際、クラウドファンディングをやってみると、支援をお願いするのはとても勇気が入ります。

マジで「嫌われる勇気」です。

 

 

たぶん、コピペして見ず知らずの赤の他人に送るのは簡単です。

でも、おそらくそういうやり方では支援は集まりません。

そもそも、そういうマインドでプロジェクトを進めるから支援が集まらないとも言えます。

覚悟の問題です。

 

 

僕は、関係の深い人(と思っている人)に、まず「支援をしてください」とお願いしています。

応援してくださる人もいれば、返事のない人もいます。

 

 

「嫌われたかな…」なんて思いながら。

それでもまず、身近な人に支援をお願いしています。

それが、クラウドファンディングをする者の誠意だと思っているのです。

 

 

挑戦者の誠意覚悟です。

 

 

これは本当に勇気のいることです。

怖いです。

 

 

「お金をください」って言うのは怖いです。

どれだけ意義深いプロジェクトだと信じていても怖いです。

 

 

ときおり、SNS上に銀行口座をさらして、「お金を振り込んでください」みたいな投稿を見かけます。

そういう投稿にモヤモヤしながら。

もしかしたら、僕も同じことをしているのかもしれない…、そんな怖さがあります。

 

 


2、お金の制限をなくしたら…

 

先日、スタッフ会議を開きました。

 

「今回のプロジェクトはチケットを売って、映画の上映会を満席にすることが目標ではありません。

会場を満席にすることが目標ではありません。

今、生きることに苦しんでいる子どもに、生きる希望となるメッセージが届けばいいんです。

たとえ、上映会に一人も来なかったとしても。

たった一人でいい。

生きる希望を抱いてくれたらいい。

そのためにできることをみんなでやっていきましょう」

 

クラウドファンディングをすることで、資金を集める。

すると、活動そのものが変わります。

 

 

映画の上映会をする場合、スタッフにとって、チケットを売ることが一番の仕事になります。

映画を届けること、ではなく、チケットを売ること、になってしまう。

そんな上映会にも出会ってきました。

 

 

また、逆にチケットを全然売らず、赤字だらけで活動が継続できない。

そんな姿も見てきました。

 

 

しかし、このプロジェクトは違います。

チケットを売ることは二の次でいいんです。

 

 

大切なことは思いを届けることです。

ブレインストーミングをしても出てくるアイデアは、「チケットを売る方法」ではなく、「思いを届ける方法」になるのです。

 

 

これまで映画の上映会に関わったことのある方々も、「これは今までと違うね」と感じていただけています。

 

 

 

何をするにしても資金は必要です。

もちろん、チケットの販売もしますし、協賛も募りたいと思っています。

でも、それは余力があればの話。

今あるエネルギーは、子どもたちに思いを届けるために使うのです。

 

 

そういうことが可能になるのです。

 

 


3、そして、一番届けたいこと

 

混沌とした世の中です。

人それぞれ、いろんな不平や不満を抱えて生きています。

Yahooニュースの掲示板を見れば、誹謗中傷の雨霰です。

 

 

でもね、批判からは何も生まれません。

残念ですが、今はそういう時代です。

 

 

でも、そこに「問い」をもつ。

「どうすれば?」という「問い」をもつのです。

 

 

SNSを用いて発信すれば、仲間はいくらでも集まります。

クラウドファンディングを用いれば、必要な資金も集まります。

「今」という時代は、「できない理由」がすべて「言い訳」になる時代なのです。

 

 

「愛知県の片田舎、刈谷市で映画の上映会をすることが、全国の人たちにとって、全国の子どもたちにとって、どんな意味を為すのか。

それを届けることが必要だよね」

 

クラウドファンディングをすでに経験されている大先輩からのアドバイスです。

だから、僕はこのブログを書きました。

 

 

「今、こんな取り組みをしている大人がいる」

 

 

そのことを子どもたちに伝えたいと思います。

そして、そこに支援が驚くほどのスピードで集まっている。

この事実を拡散していただけたらうれしいです。

 

 

そして、「問い」をもっていただきたいのです。

「じゃあ、俺らの地域でもなんかやれるんじゃねーの?」って「問い」です。

 

 

お金を出資していただくだけが支援ではありません。

シェアしていただくのも大きな支援です。

 

 

でもね、一番の支援は、「じゃあウチも何かやろうよ」ってアクションです。

それが一番の支援です。

 

 

なんども言いますが、このプロジェクトの目的は、子どもたちに「生きてるだけで100点満点だぞ!」ってことを届けることにあります。

 

 

たとえば、このブログを読んでくれた学校の先生が、教室で「生きてるだけで素晴らしいんだぞ」って話を子どもたちにしてくれたら、それも支援です。

お母さんが朝、家を出る我が子をぎゅっと抱きしめてくれたら、それも支援です。

 

 

 

ですから、ここから支援の輪が広がって、「ここ」でも「あそこ」でも、子どもたちのために何かをする大人が現れたら、それが一番の支援であると思っているのです。

 

 

「9月1日」に何かをしようと思ったら、今から動き出さなければ遅いのです。

そのときになって、SNS上を賑わせても子どもたちには届かないのです。

大人の書くブログなんて子どもは読まないのです。

 

 

僕はそんなことを考えて、クラウドファンディングに挑戦しています。

気分を害された方、ごめんなさい。

たとえ嫌われても、僕はやります。

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

お金の制限をなくしたら、どんなことができますか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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