メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

やりたいの?やりたくないの? No.741

配信時刻:2017-05-15 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

魔法の質問『ことはカード』が気になる。

そんなお問い合わせをたくさんいただいております。

 

それはそうです。

だって、気になるように仕向けているんだもん(笑)

ちなみに、『ことはカード』でセッションすると、人はこうなります。

 

 

ことはカード、セッション後の様子

 

ただ、耳を傾ける。

僕は彼女の話を聴きながら、キーワードだけを拾っていく。

互いのセンターを探して寄り添っていく。

そのとき生まれた言葉は「それって、信じて手放すってこと?」。

 

その瞬間、彼女の表情が変わった。

僕はそれを見逃さなかった。

そのあたりは、動画を見ていただいた方がわかりやすいと思う。

 

 

でね、僕はこのカードを使った勉強会みたいなのを定期開催したいのです。

このカード、扱いがとても難しい。

だから、毎月一緒に勉強できる仲間がいたら、おもしろいなって思う。

 

流れはこう。

まず、『ことはカードマスター』になっていただく。(養成講座は約3万円)

その後、毎月受講生さんと勉強会を開催していく。

一緒にワークをしたり、模擬セッションをしたりする。

そんなやり方はどうだろう?

 

 

もしかしたら、毎月顔を合わせているうちに、何か新しい企画が生まれるかもしれない。

新たな仲間ができるかもしれない。

それって、ちょっとワクワクする。

 

 

たとえば、集客に困っている『ことはカードマスタートレーナー』さんとも協力できるかもしれない。

僕としては、全国に活動拠点が生まれる。

 

 

そういうやり方もおもしろいなって思う。

もしも、このメルマガで興味が沸いたら、メッセージをください。

一緒にやっていきましょう。

 

ん?

迷ってる?

そんな人は、今日のメルマガが参考になるかもしれません。

 


やりたいの?やりたくないの? No.741

 

1、やりたいことが多すぎる。

 

今、『9月1日に君を死なせない』というプロジェクトがスタートしている。

映画の上映会、クラウドファンディング。

この2つを軸に、子どもたちの自殺予防キャンペーンを展開していく。

 

『9月1日に君を死なせない』プロジェクト

 

 

 

また、7月1日(土)には、藤代圭一氏をお招きしての講演会を主催している。

著書『子どものやる気を引き出す7つのしつもん』(旬報社)の売れ行きも好調な人気講師だ。

 

「しつもん」をベースにしたスポーツメンタルトレーニングという新機軸で、選手のやる気を引き出す専門家である。

そんな彼をお招きして講演会を行う。

 

場所は、刈谷市産業振興センターの小ホール。

定員は300名。

僕は満員にしたいと思っている。

 

 

 

昨年は、完全招待制イベント『しつもん子育てカンファレンス』を行なった。

ちなみに、7月30日(日)には、愛知県大府市の『健康の森』で、「親子」をテーマにしたイベントを開催予定だ。

 

 

 

そんなわけで今、イベントオーガナイザーとして、様々なイベントを企画している。

とにかくやりたいことが多すぎるのだ。

 

 


2、行動力なんていらない。

 

そんな僕を見て、ある人が言った。

「くればやしさんは、行動力がありますね」

 

 

本当にそうだろうか。

僕はいつも自分に問いかけている。

 

 

「やりたいか?

 やりたくないか?」

 

 

これだけである。

「やりたい」ならばやるし「やりたくない」ならやらない。

とてもシンプルだ。

 

 

なぜか。

 

 

心が「やりたい」と感じたとき、やらなかったら100%後悔する。

後悔率100%

 

 

100%後悔することがわかっているのに、「やらない」を選択する意味がわからない。

だから、「やりたい」と思ったら「やる」しか選択肢がない

選びようがない。

 

 

で、あとは「どのように」を考えるだけ。

 

 

考えたら。

散々考えたら。

もう迷わない。

 

 

なぜなら、散々考えたから。

あとは、「やる」だけ。

行動するだけ。

 

 

こんなのは「行動力」でもなんでもない。

僕はそう思っている。

 

 


3、人生に迷っている時間はない。

 

人は生まれたら死ぬ。

「生まれた」ということは、いつか「死ぬ」ということ。

人は致死率100%

 

 

今、こうしている間も、僕らの寿命は少しずつ減っている。

時間は有限。

むしろ肉体的にも精神的にも活動的でいられる時間なんて短い。

 

 

だから、迷っている時間なんてないのだ。

「やりたい」から「やる」までを最短にするのが、人生を楽しむコツなのだ。

 

 

大切な「問い」がある。

それは「どのようにすれば、それができるだろう?」である。

「問い」を立てれば「答え」は必ず見つかる。

 

 

言っておくが、上記のイベントが成功する保証なんて、1つもない。

 

失敗?

したっていいじゃん?

 

ダメなの?

失敗したら、ダメなの?

 

 

 

大切なことはね、「やりたいこと」をやったか。

自分の人生を生き切ったか。

ただ、それだけ。

 

 

さあ、どんな選択をしようか。

 


クリエイティブな人生を生きるためのしつもん

今、あなたが一番やりたいことは何ですか?

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}