メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

お金と友だちになる。 No.723

配信時刻:2017-04-27 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日は、気合いを入れて、メルマガを書いてみました。

「えっ?じゃあ、いつもは手を抜いているの?」

って言われたら困るのだけれど。

 

 

いつも以上に、力を込めてみました。

 

 

今度、東京は銀座で講座をやります。

5月5日、ゴールデンウイークのど真ん中です。

10日間しか時間がないのに、会場は大きめ。

この圧倒的に不利な条件…。

 

 

でも、よくよく考えると、日本全国津々浦々でいろいろやってきたクセに、東京での講座は初開催。

まずは、楽しむ。

自然体で参ります!

もしよろしければ、◯◯◯さんにもお会いできたらうれしいです。

 


『ハッピーな先生のお金の教室@銀座』

【日時】

2017年5月5日(祝)
10:00〜12:30
(9:30受付)

【会場】
銀座ユニーク カンファレンスルーム
(〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目14-6 橋ビルⅡ 2階)

【参加費】
通常5000円
→モニター価格 3000円

 

https://www.facebook.com/events/906375146168799

 


お金と友だちになる。 No.723

 

1、お金の常識を書き換える

 

経済が右肩上がりだった「これまでの時代」。

社会が成熟し、伸び代を失った「これからの時代」。

 

成功モデルは大きく変わりました。

 

 

いい高校に行き、いい大学に入り、いい会社に就職すれば良かった。

そんな時代もありました。

 

 

お金は預金すべきもの。

なんだか、銀行口座に入れておくと安心します。

 

 

でもね、それって「本当に?」と問うわけ。

ゼロ金利だの、マイナス金利だの言ってるじゃない?

 

 

つまり、銀行で定期預金に入れておいたって、ほとんど変わらないの。

なのに、定期預金に入れると、運用している気分になる。

 

 

それはなぜだろう?

本当に?って尋ねたら、わかることなのに。

 

 

あのね。

 

それが、常識ってヤツの恐ろしさです。

固定観念ってヤツです。

 

 

 

でも、ちゃ〜んと利率を見たら、どう?

本当にそれでいいのかな?って話なわけです。

 

 

「これまでの時代」なら、貯金は多い方がいいし、定期預金に預けておけば増える時代もあったのです。

それが、その時代の「常識」でした。

ところが、今は違います。

 

 

つまりね。

 

「これからの時代」が始まっているのにさ、「これまでの時代」の価値観で生きている人が多いわけ。

価値観をアップデートする必要があるのです。

 

 


2、お金の気持ちになってみる。

 

教室でお金について、あるワークをしたときのこと。

すると、一人の男の子が言うんですね。

 

「お金って、金庫とか銀行とかに保管しておくべきだよ」

 

そしたら、向かいに座った女の子が言うんですね。

 

「私がお金だったら、

 そんなところに入れられたくない。

 それ、檻の中でしょ。

 絶対イヤ!

 使ってほしいよね」

 

 

僕は、ハッとしました。

お金は使われたがっている。

 

 

自動車として生まれたならば、道路を走りたい。

野菜として生まれたならば、残さず食べられたい。

書籍として生まれたならば、最後まで読まれたい。

 

 

そうか、そういうことなのか。

 

 

お金として生まれたならば、意味のある形で使われたい。

それなのに、それなのに。

 

 

今ね、日本には預貯金が1000兆円ぐらいあるんだそうです。

すごくないですか?

1000億枚の「1万円札くん」は使ってもらえていないわけです。

牢獄の中で暮らしているわけです。

 

 


3、お金がなくて、やりたいことができない人生なんて悲しいぜ。

 

「やりたいこと」があるとき、僕らはついついできない理由を探してしまいます。

 

 

その理由とは、

「時間がない」

「人脈がない」

「方法がわからない」

「仲間がいない」

 

 

そんなところでしょうか。

でもね、突き詰めたらそれ、「お金がない」に集約されるわけです。

 

 

だれにだって、「夢」の一つや二つはあるはず。

「これからの時代」はね、「これまでの時代」よりも、やりたいことがやりやすい世の中になったのです。

夢が叶えやすい世の中になっているのです。

 

 

ただ、「お金の常識」を書き換えないうちは、夢を叶えることは難しいのです。

常識を書き換えたらね、「できない理由」なんて見当たらなくなるんです。

 

 


4、クラウドファンディングで「愛」を循環

 

僕はメンターから「お金」「愛」同質のもの、と教えられました。

 

 

お金がなければ心が荒みます。

ついつい奪うエネルギーが強くなります。

 

 

お金によって縁が生まれることもあります。

金の切れ目が縁の切れ目なんて言ったりします。

 

 

「愛」が循環するように、「お金」も循環するのです。

だから、「愛かお金か」みたいな議論はそもそも意味をなさないわけで。

 

どちらも、同質

 

 

僕は今、「9月1日に君を死なせない」という映画プロジェクトを立ち上げている。

そこで、クラウドファンディングを利用しようと思っている。

 

 

これから「子どもの自殺を食い止めたいから、支援してください」と頭を下げまくる。

「お金」と「愛」は同質だから、きっとたくさんの方が助けてくれると完全に信じ込んでいる。

 

 

きっと、これだって「お金の常識」を書き換えたからこそ、「できる」と確信できているのだと思う。

 

 

「子どもの自殺を食い止めたい」

 

「じゃあ、ボランティアでやれよ」

「お前の金でやれよ」

そう思う人がいるんじゃないか。

 

 

以前の僕ならば、そんな「恐れ」がありました。

人に頭を下げて、お金を支援してもらう。

それは恥ずかしいと感じたかもしれません。

 

今は違います。

お金は汚いものではありません。

お金をいただくことは恥ずかしいことでも、悪いことでもありません。

 

「お金」と「愛」は同質だから、きっと支援してくれる人がいる。

お金とはそういうもの。

それが今の僕の「お金の常識」です。

 

 


5、「時は金なり」を腹に落とす

 

「お金の無駄遣い」はダメ。

とはいえ、ついつい無駄遣いをしてしまいます。

 

 

 

じゃあ、「時間」はどうだろう?

時間の無駄遣いもダメ。

そういう意識の人って少ない気がします。

 

 

Time is Money!

 

時間はだれにでも平等。

 

それなのに、それなのに。

いつまでもTVゲームをしていたり、無駄にバラエティー番組を見て過ごしたり。

ついつい無駄遣い。

 

 

「お金の常識」が書き換わると、「時間の常識」も変わるんです。

「時間」も大切な資産であることに気がつきます。

 

 

「お金」があることも、「時間」があることも、どちらも同じなんですね。

 

 


6、お金と友だちとなる。

 

「お金の常識」を書き換えてみる。

お金は汚いもの?

お金は貯金しておくべきもの?

 

 

いえいえ、違います。

お金は友だちです。

お金はです。

 

 

循環させてこそ、社会は回っていきます。

溜め込めば溜め込むほど、滞ります。

 

 

僕は「お金」について学ぶことは、とても意義のあることだと思います。

お金について学ぶと、時間を大切にするようになります。

 

 

「学校教育でお金を学ばない」なんて言うけれど、大人になってからだって学べるんです。

でも、多くの人は学ばない。

だから、ネットの情報に流されます。

簡単に詐欺に引っかかります。

 

 

無料の情報には、無料の意味があるのです。

楽に稼げるほど、世の中は甘くないのです。

 

 

まず、お金と友だちになること

お金の価値観を書き換えてみる。

すると、「世の中の見え方」が変わります。

 

 

人生はやりたいことをする遊び場。

もっと自由に、もっと軽やかに生きていきたいな。

 


創造的な人生を歩むためのしつもん

お金は、あなたにとってどんな存在ですか?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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