メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

その常識、疑ってみようぜ♪ No.721

配信時刻:2017-04-25 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

もっと自由に生きたい。

そう思っている人は多くいます。

ところが、いろんなブロックがあって、前に進めない。

現状から抜け出せない。

そんな方はいませんか?

 

 

昔の僕もそうでした。

とりわけ、お金に対するブロックはありましたね。

そこから少しずつマインドを書き換え、今の僕があります。

 

 

 

それでね、昨日今日と1泊2日で合宿に来ています。

どんな合宿か。

お金について学ぶ講座ができるようになるための合宿です。

これから仲間と本格的に事業を立ち上げ、もっと自由に生きられるお手伝いをしていきます。

 

 

それで、一つお願いがあるのです。

5月20日までに2度、講座を開く必要があります。

1度は自宅で行うとしましてね。

 

もう1回。

主催してあげるよ、という方がいらっしゃったらお知らせくださいませ。

 

 

そうですね…、愛知県から車で行ける範囲だとうれしいです…。

 


 

 【主催講演会】船越康弘トークLIVE
〜生きてるだけで100点満点〜

https://www.facebook.com/events/1590509840979312/

 

日 時:2017年5月29日(月)
   13:30〜15:30
   (受付 13:10〜)
 
会 場:刈谷市総合文化センター
   (中央生涯学習センター401研修室)
 
参加費:5000円

  


その常識、疑ってみようぜ♪ No.721

 

1、1パーセントの人になる最速の方法

常識的であることは素晴らしいことです。

いや、素晴らしいことでした…。

 

「これまでの時代」であれば、常識的であることはとても大切なことでした。

 

「ねばならない」

 

「こうあるべき」

 

 

それら常識に従っていれば、うまくいく時代だったわけです。

 

 

ところが、「これからの時代」は、その常識とやらが、どうやら邪魔な時代に突入したようなのです。

今ある常識は、過去の経験から作られたものです。

「これまでの時代」の常識が、「これからの時代」の常識と同じとは限らないわけです。

 

 

 

例えばの話ね。

 

 

成功者が全体の1%だと仮定するじゃない?

「これまでの時代」は、その中で1番のになることを目指していたわけです。

だって、いい高校に行って、いい大学に行って、いい会社に就職するのが成功モデルだったんだもん。

 

 

集団から抜け出すためには、1位を目指す必要があったの。

それを人は「競争社会」と呼んでいたのだけれど。

 

 

ところが、「これからの時代」はね。

1%になるためには、1位にならなくてもいいわけ。

 

 

ヨーイ!ドン!

 

…と言われたら、みんなが進む方向と別方向に進むわけさ。

集団と別方向に進むと1%になれる時代なんだよね。

 


2、自分がワクワクする方に進んでいいんだよ。

 

みんなと同じであるべき。

空気は読むべき。

長い物には巻かれておくべき。

 

 

そんな人はそれでいい。

たぶん、常識的な99%の人は、そちらに進むから。

 

 

 

でもね。

 

その常識に「本当に?」と、しつもんできる人だけが1%になれるのだ。

みんなと同じでなくたっていいんだよ。

 

 

これまで、たくさんの不登校の子どもたちと出会ってきた。

不登校の子どもに対して、どんなイメージを抱いていますか?

 

「学校に行きたくない」

 

そんな子は増えています。

本当に増えています。

 

 

ところが、おもしろいもので。

まあ、おもしろいなんて言っちゃダメだけどさ。

「明るい不登校」「暗い不登校」ってのがあるのね。

 

 

お母さんは、毎朝「行きなさい、行きなさい」とやる。

子どもは、毎朝「行きたくない、行きたくない」とやる。

 

 

だんだん子どもとの関係が壊れていく。

ぶつかってぶつかって、互いに消耗していく。

そんな姿を何度も見てきました。

 

 

これはもう「暗い不登校」の典型。

「受け入れる」からスタートしないと難しい。

 

 

 

一方で、本人もお家の人も「学校に行かない選択」を認めて、フリースクールなどを選んでいる子もいました。

不思議だったのは、そういう子は明るい。

ちゃんとお話もできる。

大人と話している感覚というのでしょうか。

 

 

これが「明るい不登校」

今ある現実を受け入れてるから、次への一歩が進めるわけ。

 

 

自分を生きてる子って、そんな感じなのね。

 

 


3、常識は疑え。

 

学校に行かないってのは、常識で考えれば、よくないのかもしれないね。

 

常識。

 

常識?

 

 

何なの、常識って。

その常識を「本当に?」と疑ってみる。

 

 

だって、その常識の中で生きていない子の方が生き生きとしてるんだもん。

それって、どういうことなの?って話なわけ。

 

 

常識的に考えてみてください。

だいたい思いつくことなんて、「こうあるべき」ということばかり。

 

 

でもね。

その常識とやらに、苦しんでいる人も多いと思うんだよね。

大人も子どもも。

 

 

もっとワクワクすることを選んでいいんだよ。

あなたの人生って、たった一度じゃない?

 

 

だれかが決めた常識の中で終わるのもいいけどさ。

自分のルールって、自分で決めていいんだよ。

 

 


創造的な人生を生きるためのしつもん

何を選んだらワクワクしそうですか?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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