メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

ねえ、子供とつながってる? No.656

配信時刻:2017-02-19 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日はお友達のお誘いでプロ道化師によるエンターテインメントショーを見に行ってきました。

病み上がりで、午前中が完全に布団の中でしたので、フラフラでしたが…。

48時間、断食&ひらすら睡眠で、熱は下がりました。

 

ショーはかなり楽しめました。

 

一つ一つの技はですね、それほど珍しいものではありません。

技術だけを見たら、もっと上手い人はいくらでもいるかもしれません。

 

でもね、「見せ方」なんです。

同じジャグリングでも違うわけです。

ストリートとステージじゃ。

そこにプロの矜持を感じました。

 

「ウチらの勝負はこっちですから」みたいな感じです。

伝わりますかね?

 

コンテンツをゼロから生み出すのは難しい時代です。

でも、見せ方を工夫するのであればいくらでも可能です。

今日は大きなヒントをいただきました。

 

自分にできること、しっかり考えていきたいと思います。

 

えっ?

今すぐにできること?

 

身体を治すことです!

 


ねえ、子供とつながってる? No.656

 

「先生、僕は大丈夫でしょうか?」

 

青ざめた顔で尋ねてくる少年。

どうやら受験当日、テストが思いの外できなかったようだ。

 

 

僕は予言者でも占い師でもない。

だから、こんなことしか言えない。

 

 

「大丈夫じゃねーの?」

 

 

根拠なんて、ない。

いいかげんな言葉に聞こえるかもしれない。

 

 

でも、そんな言葉で彼は晴れやかな顔になった。

そんなことの繰り返しだ。

 

 

何かをするとき、自信満々の子なんていない。

大なり小なり不安を抱えているものだ。

身体は大人サイズだけれど、心はまだまだ子供サイズだから。

思春期の子供たちは、時に道に迷う。

 

どれだけ励まされても説き伏せられても、不安は拭えやしない。

そういうものだ。

 

 

人間は論理で理解し、感情で行動する生き物らしい。

 

 

とはいえ、子どもたちはもっと直感的だ。

ストレートでシンプルだ。

 

信頼できる大人の一言でいいのだ。

 

「大丈夫!」

 

その一言で、彼ら彼女らは強くなれる。

そんなことの繰り返しだった。

 

 

ってことは、つまりだ。

信頼できる大人になれるかが実はポイントだったりする。

その信頼こそがつながり

 

 

じゃあ、その信頼ってのはどこから生まれるのだろう?

年齢を重ねれば信頼されるのか。

経験が豊富なら信頼ってのはされるのか。

たぶん、それは違う。

 

 

いつも信念で行動しているか。

本音で語っているか。

そこを子どもたちは見抜くのだ。

 

なぜなら、子どもたちは直感的だからだ。

ストレートでシンプルだからだ。

 

 

僕はその子を見て思ったんだ。

「大丈夫じゃねーの?」って。

精一杯やってる姿を知ってるから。

信じるってすごいパワーだよ、

 


子どもとつながる問いかけの魔法

偽らざる言葉が子どもとつながる。

 

◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}