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この子はこの子で、あなたはあなた。No.582

配信時刻:2016-12-06 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

日曜日に『キセキの講演会』に参加してきました。

 

 

『キセキの講演会』は、

上海でご縁をいただいた

小さなコツの専門家

野澤卓央さん

 

 

『まなゆい合宿』で

ご縁をいただいた

正観塾師範代の高島亮さん

 

そして、

ベストセラー作家で

天才コピーライターの

ひすいことたろうさん。

 

 

3人のコラボ講演会です。

 

 

『まなゆい合宿』の仲間との

久々の再会。

なんだか講演会なのに、

同窓会的な気分でした。

 

それで、

ひすいさんに「しつもん」しました。

 

「ベストセラー作家になるために大切にすることは何ですか?」

 

 

その答えは、

宝物となる言葉でした。

今度ミヒロさんにも

同じ「しつもん」をしてみたいと思います。

 

ありがたいことに、

僕の前にはたくさんの先駆者がいます。

 

 

ベストセラー作家で

講演活動をしている方が

たくさんいます。

 

マツダミヒロさん

ひすいこたろうさん

野澤卓央さん

高島亮さん

滝本光静先生

田宮陽子さん

伊藤勇司さん

 

この2年間でご縁をいただいた

先を行く方たちです。

 

その背中を見つめながら、

僕は今、走り始めています。

 

昨日、講演依頼がありました。

自信はありませんが、

頼まれごとは試されごとです。

 

形になってきたら、

またお知らせいたしますね。

 

 

すべては自然な流れの中で。

できることを精一杯務めて参ります。

そんなご依頼がございましたら、

まずはお声かけいただけたら、

本当にうれしく思います。

 

 


 

この子はこの子で、あなたはあなた。No.582

 

僕の小指は曲がっている。

父親の小指も曲がっている。

じーちゃんも曲がっている。

 

それで長男くんが生まれた日。

 

孫が生まれた父は

長男の小指を見て、

「おおっ、やっぱり曲がってる。ウチの子だ」と喜んでいた。

 

確かに似ている。

この子は僕だ。

僕自身だ。

 

そう感じていました。

(コピーみたいだな)

似てほしくないところこそ似ている。

僕の弱い部分。

そういうところが似てるんですね。

 

 

だからでしょうか。

 

 

長男くんには厳しくしました。

 

けれで、

厳しくすればするほど、

できない部分ばかりが、

目に飛び込んできました。

 

僕は「いいお父さん」を目指していました。

威厳があるお父さんを目指してました。

 

それは、

僕が描いていた「お父さん像」でした。

 

決して

この子にとっての

「いいお父さん」ではなく。

 

僕が作り出した幻。

そんなものを追いかけていました。

 

いいお母さん、

いいお父さん、

いい先生、

いい大人。

 

「いい」ってなんだろうね?

 


子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

あなたの「いい」は、本当にいいですか?

 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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