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わが子を大らかに見守りたい。でも、このままでいいのか不安なママへ

配信時刻:2026-06-21 21:30:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


ーーーーーーーーー
このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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今日は、個別相談会でのママの言葉から、
私が改めて感じたことを
お届けします。

 

事前ワークの中に、
こんな想いが書かれていました。

 

「月齢的なところや成長の過程は、
 ある程度大らかにどっしりと構えていたい。

 でも、良からぬ方向での特性として
  残ってしまわないように示していってあげたい」

 

この言葉を読んで、
本当にそうだよね、と思いました。

まだ小さいから。
イヤイヤ期だから。
成長の途中だから。

 

そう思って、
大らかに見守りたい。

 

一方で、

このまま投げることが癖になったら?
叩くことで気持ちを出す子になったら?
お友だちにも手が出るようになったら?
わがままや乱暴さとして残ってしまったら?

そんな不安もある。

 

ママは、
ただ「困った行動をやめさせたい」
だけじゃないんですよね。


この子の今の姿を
否定したいわけじゃない。



だけど、
この子がこれから困らないように、
今できる関わりをしてあげたい。

ここで悩んでいるんだと思います。



私は、そんなママにこそ、
発コミュを届けたいと思っています。



発コミュは、
子どもの困った行動を
一瞬でなくすためのものではありません。

泣く。
怒る。
投げる。
叩く。
動かない。
切り替えられない。


その行動を、

「悪いこと」として見るだけではなく、


この子は今、
どの力が育つ途中なのか。

ここを見立てて、
その子に合う関わり方を
ママ自身が
選べるようになっていくものです。



今回の個別相談で、
ママが大きくうなずいてくださったのは、


発コミュは、

子どもへの声かけだけではなく、

園の先生との連携にも、
仕事でのコミュニケーションにも、
そして自分自身との会話にも使える。

というところでした。




これ、本当に大事なんです。

発コミュで育つのは、
言葉のテクニックだけではありません。

相手を見る力。
相手の状態を想像する力。
伝わる順番を考える力。
感情に巻き込まれずに関わる力。
できているところを見つける力。

このコミュニケーションのテクニックは、
子どもにだけ使うものではありません。


園の先生と話す時も、
「家ではこんなに困っています!」
と感情のまま伝えるのではなく、

先生を味方にしていく
会話ができるようになる。


仕事でも、
「なんで伝わらないの?」ではなく、

どこで伝わりにくかったのか。
どんな順番なら受け取りやすいのか。

と相手に伝わる方法を
考えられるようになる。


そして何より、
自分自身との会話が変わります。

「また怒っちゃった。私はダメな母親だ」

ではなく、

「今日は、私も疲れていたんだな」
「ここまでできていた^^」

と、自分を責める会話から、
自分を整える会話に変わっていく。


私はここに、

発コミュの大きな価値が
あると思っています。


子どもを変えるためだけに学ぶのではなく、
ママ自身が、
人との関わり方を整えていく


その全部が少しずつ整っていくから、
子育てが変わり始めるんです。


私自身も、
子どもの困りごとを前に、
正解を探しては迷い、
自分を責めてきた一人です。


だからこそ、
正しい知識を渡して終わりではなく、

ママが自分の子育てに使える形に
落とし込むところまで、

一緒に伴走したいと思っています。


困りごとを、
困りごとのまま残さない。

叱って消すのではなく、
その奥にある育ち途中の力を見つけて、
伸ばしていく。


そしてママ自身も、
「私の対応が悪かったのかな」
と責めるところから、


「この子には、どんな関わり方が届きやすいかな」

と考えられる自分になっていく。


これが、私が発コミュを届けている理由です。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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