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「もっとやりたかった〜!」で爆発する子に効く声かけ

配信時刻:2026-06-18 21:20:00

◯◯◯さん、こんばんは。

親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの成長を加速する!

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
れーこせんせい(福真礼子)です^^


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このメール講座では、
発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント
をお届けしています
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「あと1回だけだよ」って言ったのに、
もっとやりたかった〜!って爆発する子。

ママはちゃんと
予告しているんですよね。

「これで最後ね」
「あと1回だけね」
「終わったら帰るよ」

それなのに、
終わった瞬間に大爆発…


この時、
「約束したでしょ!」
「あと1回って言ったよね?」
って言いたくなること、
ありませんか?



切り替えが苦手な子は、
約束の意味が
わかっていないんじゃなくて、


楽しい気持ちを終わらせる準備が
まだできていない
ことがあるんです。


そんなお子さんに、
保育園で最強だったのが、

ノンタンの交代フレーズでした。

絵本『ノンタン ブランコのせて』の一部です^^

「1、2、3、4、5…
 9、10!

おまけの おまけの きしゃポッポ〜
ポ〜っとなったらかわり(おわり)ましょ
ポッポ〜のポ!」

 

これ、ただかわいい歌だから
効いていたわけではありません。


発コミュ的に見ると、
切り替えが苦手な子に必要な要素
ちゃんと入っているんです。

 

1つ目は、終わりが突然来ないこと。


「はい終わり!」ではなく、

1から10まで数える

おまけがある

↓

最後の合図がある

↓

交代する

終わりが近づいていることを、
段階的に受け取りやすい。




2つ目は、“まだやりたかった”の余白があること。


10で終わりではなく、

“おまけ”がある。

このおまけの時間が、
気持ちを
切り替えるクッションになる。



3つ目は、リズムがあるから、言葉より脳に入りやすいこと。


かんしゃく前や興奮している時って、
子どもは
大人の説明を聞ける状態ではない


リズムがあると、
子どもの注意がリズムに向くから、
切り替えの入り口(きっかけ)が作れる。




4つ目は、次に何が起きるか見えること。


フレーズが毎回同じ流れだから、

「この合図が来たら交代なんだ」
とわかりやすい。

急に終わらされるのではなく、
決まった流れで終わる安心感がある。




5つ目は、命令ではなく遊びになること。


「終わりだよ」は
子どもにとっては命令


ノンタンの声かけは、遊び


否定・指示・説得ではなく、
楽しい流れの中で脳を次の行動へ動かしている。




つまり、
切り替えが苦手な子に必要なのは、
約束を守らせることだけではなく、

楽しい気持ちを終わりに向かわせる流れ
なんです。

公園から帰れない。
YouTubeをやめられない。
お風呂に行けない。
寝る前の絵本を終われない。

そんな時は、
「あと1回だけ」だけで終わらせるより、

このノンタンの歌を使って
みてくださいね^^

 

終わりを
“奪われるもの”にしない。

終わり方が見えると、
子どもは次に動きやすくなりますよ。


Threadsにも
この内容を図解つきで投稿しました。

図で見るとわかりやすいと思うので、
よかったらこちらも見てみてくださいね。


こちらからThreadsにとびます^^

 

この投稿で伝えたかったのは、
声かけの正解を増やすことではなく、

わが子が動きやすい
“ポイント”を見つけること。

です。




個別相談会では、
お子さんの日常の困りごとをもとに、

どこで困りやすいのか
どんな順番なら届きやすいのか
これからどの力を伸ばしていくといいのか

を一緒に整理し
お子さん専用の個別のサポートプランを
作成します。

詳細のご案内は、
準備が整い次第、改めてお送りしますね。

 

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感じたこと、気づいたこと、
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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中学生の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



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