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【私の体験談】グレーゾーンがわからないくらいまで、発達は伸ばせる

配信時刻:2025-12-19 22:40:00

◯◯◯さん、こんばんは。

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速する^^

 

発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の
福真礼子(れーこせんせい)です。

 

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このメール講座では、
【発達が気になる子を
 悩まず育てるヒント】
をお届けしています。

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今日も1日おつかれさまでした♡

 

──────────────

昨日のメルマガでは、

 

朝だけ登園を嫌がる子の
「行けば大丈夫」に隠れている理由について
お話ししました。



実はこの“朝だけのつらさ”、
そのまま見過ごされてしまうことが
とても多いんです。

 

なぜなら、
全くできないわけではないから




今日は、そんな小さな違和感を
「私自身が見過ごしてしまった母として」
お話しさせてください。




私の息子も、幼少期から
「ちょっと気になるな…」
ということは、たくさんありました。




でも、

・保育園では集団生活ができていた
・先生から指摘されることもなかった

 

だから私は、「私の心配しすぎかな」
そう思っていたんです。




ところが、小学3年生になって
その“小さな違和感”が
一気に表に出てきました。



・テストを受けられない
・ノートが白紙
・爪を噛み続ける
・学校に行かずに公園にいたことも…



家では見せない姿を
先生から聞くたびに、
胸が張り裂けそうでした。



同居の義母や夫からは
ママが教えてあげないから
と言われ
自分を責める毎日



寝る前
毎晩のように検索するのが
ルーティンでした



「発達障害」なのだろうか?



情報は、当てはまらないことも多く、
できていることもある。



なんか、違う。



先生に相談しても
「男の子だから、こんなもんですよ」
と言われて



息子の状態に当てはまるものがないことが
とても不安でした。





そんなときに出会ったのが、
発達科学コミュニケーションでした。



そこに書いてあったのは、
まさに

 

「グレーゾーンや、
 症状が軽いこその苦しさ」

 

でした。



・診断がつくほどではないけれど
 困りごとがある場合、
 明確な境界線がないから悩みやすい

・「たぶん大丈夫」が一番先送りされやすい

・グレーゾーンの子こそ
 特別な支援に該当しないことが多いからこそ
 早期対応が必要



そして、



ママが関われば、
子どもはちゃんと伸びる




その言葉を見たとき、
息子を表す
ぴったりな言葉が見つかり



心のつかえが取れたように
涙が止まりませんでした。




グレーゾーンの子育ては、

 

「今の年齢なら、まだ大丈夫かな」
「そのうち落ち着くかも」

 

と、小さな不安を抱えながらも
ものすごく困るわけではないから
先送りにしやすいんです。




知能も、身体の発達も年齢相応。
一見、困りごとが目立ちにくい



だからこそ、



一番近くで見ているママの
「なんか気になる」という感覚を
大事にしてほしい



私は心から、そう思っています。






グレーゾーンは、
わからないくらいまで
発達を引き上げることができます。




特性と上手に付き合いながら、
自分の力を発揮できるようになります。




「もっと早くやってあげればよかった」

 

そう思わなくていいように、
“今”を大事にしてほしいんです。




私が強く思うのは、

 

親子のコミュニケーションに
勝る方法はない

 

ということ。

 

話しても理解してもらえないので
逆に否定されているように感じて
誰かに頼るのもしんどかった。



外部の機関に行くのも
なんて言って連れていこうか…と
胸が苦しかった。




誰よりも愛情を注げるママが
おうちでできるサポートがある



それが、
私と息子を変えてくれました。




発達グレーゾーンは、
気合いや根性で
乗り越えるものではありません。




子どもは、
怠けているわけでも
わざと困らせているわけでもない。




脳の発達の問題だから、
脳の仕組みに合った関わりが
必要なだけなんです。




ママの愛情が
ちゃんと伝わる
コミュニケーションに変えることで、




子どもは自立も、活躍も
手にしていけます。





正直、今でも
周りと比べて
つらくなることはあります。




でも、「受け止められるかどうか」
で悩むより、




今できることがあるなら、やろう。




そう思って、
今もトライし続けているだけ。




どんな子でも、
わが子が一番かわいい。




「もっとイケ男にしてやろう!」
そんな気持ちで
子育てを楽しんでいます^^





もし、同じような
想いを抱えていたら



このメールに返信する形で、
今の気持ちを
そのまま吐き出してみてくださいね。




・こんな子育てがしたい
・どうしていいかわからない
・受け止められない
・診断がついていても大丈夫?

 

どんな想いでも大丈夫です。




一人で抱えなくていい。
私が全力でサポートします!



****

 

直接話ができる
体験セミナーもあります




【日時】

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12月21日(日)朝6時 
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保育士であり、発達凸凹っ子のママ。
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寒さが厳しい日が続きますので、
どうか温かくして
ゆっくり休んでくださいね。

 

〜 気軽にお返事ください♪ 〜

 

今日のメルマガはいかがでしたか?
感じたこと、気づいたこと、
聞いてみたいことなどあったら
ぜひお返事くださいね^^



 




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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



もし…!
お知り合いの方に
このメルマガをオススメしたいと
思ってくださった方は
以下のURLをご紹介くださいね^^

https://desc-lab.com/fukumareiko/maillesson/

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