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後から気づいた、2歳の頃のイヤなこと感じ方の違い

配信時刻:2025-10-22 23:10:00

◯◯◯さん、こんばんは!

発達科学コミュニケーション

トレーナー・保育士の

福真礼子(ふくまれいこ)です

 

このメール講座では、

【3歳までの発達が気になる子を

 悩まず育てるヒント】

をお届けしています。

 

今日も一日、おつかれさまでした♡

 

──────────────────────────

 

今日は、息子の姿を振り返って

後から気づいた

【感じ方の違い】についてです。

 

このストーリーはInstagramのリールでも

投稿しているので、みてくださいね^^

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まさか、2歳の頃のあの姿が

発達のサインだったなんて、

思いもしませんでした。



お友だちとも仲良く遊べるし、

保育園にも元気に通っていたから、

全く心配していなかったんです。



ある日、先生の何気ないひと言が

なぜか胸に残りました。



「息子くんて、男の子と遊ばないよね」



私は、「それって個性でしょ?」

と思っていました。



ですが…

周りの男の子と同じように

ポケモンやレンジャーは好きなのに

どうして“戦いごっこ”は

しないんだろう?



小さな疑問が

ずっと心に残っていました。




小学生になったある日。

息子が泣きながら

帰ってきたことがありました。



「名前をふざけて呼ばれてイヤだった」

とのことでした。



先生も一緒に話して

解決したはずでしたが

その後も

友だち同士のふざけ合いを見ただけで

イヤな気持ちに

なるようになったのです…。




発達に特性のある子は、

たった1回のイヤな経験を

とても強く感じてしまう

ことがあります。




あとから思い出したのですが

2歳のころ1度だけ

友だちに“戦いごっこで叩かれて泣いた”

ことがありました。



その出来事が

きっかけだったのかもしれません。

 

「イヤ!」の裏には、

記憶や感じ方の違いがあります。




もし、かたくなに

やりたがらないことがあるなら

イヤな記憶を思い出して

不安を感じているのかもしれません。



これは、不安を感じる

脳のネットワークを

使うことが多くなっている

ということ。





不安を感じる脳の使い方が

癖になってしまうと



「イヤだ!できない!」と

すぐに怒ってかんしゃく


「ママやって!」と

自分ではやらない


「こうじゃない!」と

安心できるやり方にこだわる



こんな姿で

SOSサインを出しています。




もしそんなサインが見られたら

『肯定する』声かけを増やして

安心を感じる力を育ててあげましょう^^




新しく声かけを覚えなくても大丈夫!

 

「起きたね!おはよう」

「ズボンはいたね」

「お茶、つめたくておいしいね」



当たり前にしていること

=すでにできていること



このことを

見たまま【実況中継】しましょう^^




「ボク(ワタシ)できてる」と

感じられることが増えると

不安を感じることが減っていきますよ!



ぜひ、試してみてくださいね!

 

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今日のこのストーリーは

Instagramのリールでも

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聞いてみたいことなどあったら
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発行責任者:
発達科学コミュニケーション
トレーナー
福真礼子

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◆◆プロフィール◆◆

福真礼子
宮城県在住

中1の息子
大学生の娘

義理の両親
の6人暮らし

息子が小3の時に
学習障害がわかりました。


小学校の先生に
「知的な遅れも
友だちトラブルもないので
個別に対応することはできません」
と言われてしまい

息子のために
できることをしようと
23年働いた保育士を辞めました。


息子が困らずに過ごすためには
苦手を少しでもなくすこと

やらせようと
私が頑張るほどに
息子は暴言や無気力が目立ち始めました…


発達の知識はあるのに
なぜ、うまくいかないのかわからない…


自信をなくし
困り果てていたときに
脳科学に基づいた
コミュニケーションを知りました。


根拠のある関わりに変えたことで
息子はみるみる落ち着いて行ったんです^^


それだけでなく、
私がしてきた、0歳児の保育が
脳科学の知識とスキルで
根拠が全て説明できるとわかりました。


この方法を
もっと早く知っていたら
親子の時間が
もっともっと、楽しかったはず…‼️


私のように
わが子に合ったやり方を知らないことで
困る親子をなくしたい‼️

そんな想いで
わが子を発達させるための
ママのコミュニケーションを
お伝えしています^^



もし…!
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