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「様子見するしかない…」そう思っていたママの変化
配信時刻:2025-10-13 23:00:00
◯◯◯さん、こんばんは!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の福真礼子です^^
この無料メール講座では
【3歳までの育てにくい子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています。
今日も一日、おつかれさまでした♡
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保育園の送迎中、
ほかの子の会話を見て
「うちの子、ちょっと遅いのかな…」
と気になり始める。
そんな風に感じているママも
少なくないのでは?
先日の体験セミナーに来られた
2歳7ヶ月のお子さんのママも
まさにそのお一人でした。
担任の先生から
「ついてきてくれないんです」
と言われたのをきっかけに、
「うちの子、変わってるのかな…」
と不安になり、
ネット検索をしていたときに
Instagramで私を見つけて
くださったそうです。
「ことばのかけ方で変わるなら、
対応を知りたいです」
と話してくださったママ。
お子さんのためにできることを探し、
すぐに行動される素敵な方でした^^

その中で、こんな言葉が印象的でした。
「様子見するしかないと思っていました…」
確かに、診断がつく年齢ではなかったり、
はっきりした特徴がない場合、
小児科では「様子を見ましょう」
と言われることが多いのが現実。
ですが、気づいた今からできることが
あるのです!
発達の土台をつくる
“脳”には、育てる順番があります。
その順番に合わせた声かけをすれば、
「まだ小さいから」「様子見しかない」
と言われる時期でも
できるサポートはたくさんあるんです。
私自身も、
脳を育てる順番を知らない時は、
「どうしてうちの子は
やらせてるのに
変わらないんだろう」
と悩んでいました。
けれど、脳の育つ順番を理解してからは
“子どもに届く声かけ”が
できるようになり、
みるみる変わっていったんです。
幼児期は「脳のゴールデンタイム」
スポンジのように
何でも吸収する時期です。
特に2歳までに
「自分の感覚」に気づけるようになると、
その後の伸びがぐんと変わります。
次回は、
その“今できること”を
具体的にお伝えしますね^^
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