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「まだ小さいから…」様子を見ていれば本当に大丈夫?
配信時刻:2025-07-24 21:00:00
◯◯◯さん、こんばんは!
発達科学コミュニケーション
トレーナー・保育士の福真礼子です^^
この無料メール講座では、
【3歳までの育てにくい子を
悩まず育てるヒント】
をお届けしています。今日も一日、おつかれさまでした♡
ーーーーーーーーー
保育園での朝
いつまでも泣いて離れられない。
帰り道では「こっちの道じゃなきゃイヤ!」と
毎日同じ場所でかんしゃく。
気分がコロコロ変わって、遊びもすぐ飽きちゃう。
他の子はもう落ち着いているのに、
なんで、うちの子だけ?
健診では「問題なし」。
先生にも「大丈夫ですよ」と言われる。
でも本当は、
「なんだかちょっと気になる…」
そんな気持ちを、
ママの中で抱え続けていませんか?
その感覚、気のせいではありません。
ずっとわが子を見てきたママだからこそ
気づける小さな違和感。
「うちの子、なんかちょっと違うかも」
その直感は、
ママにしかわからない大切なサインなんです。

ここで知っておいてほしいことがあります。
「発達の遅れ」だけでなく、
“発達の凸凹”という状態があるということ。
何かがまったくできないわけじゃないけど…
・刺激に敏感すぎたり
・感情の切り替えが難しかったり
・予定外のことに混乱しやすかったり
実は、脳の使い方にちょっとした偏りがあることで
毎日のかんしゃくやぐずりに
現れていることがあるんです。
専門機関に相談しても、
「まだ小さいから様子を見ましょう」
と言われることがあるかもしれません。
保育士だった私も、
かつてママたちにそう伝えてきました。
でも今なら、はっきり言えます。
「様子を見るだけでは、
子育てはラクにならない」
本当は困っているのに、
「気にしすぎですよ」と片付けられてしまう。
ママの直感が、スルーされてしまう。
それが、どれだけ不安で苦しいことか…
サポートを通して、そして私自身の子育てでも
身をもって痛感してきました。
だからこそ、今の私なら
自信を持って伝えられます。
「様子を見なくても、“今”できることがあるよ!」
「ママが、わが子の脳を育てればいいんだよ!」
もし、「こんなことで悩んでいいのかな…」
と、一人で抱えていたら
まずは一緒に、
小さな一歩を踏み出してみませんか?
1800組以上の親子のサポートと
3歳未満のお子さんの発達支援の経験。
そして、わが子の脳を育ててきた母親としての経験。
全部つめこんで、
◯◯◯さんとお子さんの毎日を
全力でサポートします!
次回は、
「じゃあ、何ができるの?」という部分を
具体的にお届けしていきますね^^
Copyright©2024- Reiko Fukuma. All Rights Reserved.
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