「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー
【働かされているのか、働いているのかの違い】 「教師の天職相談室」メール講座
配信時刻:2025-11-06 12:00:00
- 【働かされているのか、働いているのかの違い】 「教師の天職相談室」メール講座
こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」
-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。
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(昨日のフジイ)
昨日は自己内省の時間を取るため、神奈川県秦野市の二社を参詣してきました。
「白笹稲荷神社」 と 「出雲大社相模分祀」 です。
白笹稲荷神社では春にご祈祷をいただきましたが、3か月ごとの内省詣りです。
今回はお守りを新しいものと取り換えていただきました。
出雲大社相模分祀は初めての訪問でした。
大社造りと権現造りを折衷した、趣深い威風の拝殿にしばし見惚れました。
「日本国中、誰もが心穏やかに、毎日を無事に過ごせますように」
いくつものお社で、すべて同じこの願い事を唱えてまいりました。
生きている間にそんな日が見られたら、とてもうれしく思うのですが・・・
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「年度末での転職は、もう間に合わないのではないか」
なぜかそう思い込んでしまう先生は多いのですが・・・
率直に申せば、時期が転職の制限事項となるわけではありません。
これを気にするのは学校の先生ならではの特徴ともいえます。
いや、よくわかります。
学年指導の関係もあり、年度末で切りよく職場を替えたいのですよね?
そうだとしても、「最低でも」 3か月の準備期間は欲しいですね・・・
3か月でも相性を踏まえた転職の支援は可能です。
(→ 時期が迫ると選択肢は狭くなっていきます)
あるいは上司や管理職から、こう言って引き留められる人もいるでしょう。
「今この時期に辞めたら、みんなに迷惑が掛かるぞ」
でも、一年中、同じ脅し文句しか返ってこないに決まっています。
これは人員の変更への対応を面倒だと考えている上司が使う常套句です。
でも、病気や介護看護、あるいは転居により退職する人だっているわけです。
転職だけ妨害されるのは、何とも不思議な学校独自の現象ですよね・・・
なお、法的には2週間前までの 『退職届』 提出ならば原則有効となります。
ただ、誤解しないでくださいね。
私は 「何が何でも転職するべきだ」 とお勧めするわけではありません。
どんなにつらい状況でも、改善策が見えるのなら、まずはそれを試すべきです。
実際に私は、「状況を改善して教職を続けたい」 方々のお手伝いもしています。
業務の改善や子どもたちとの人間関係づくりに有用なご提案をするのです。
今現在もそのプログラムに取り組んでいるお客様が複数いらっしゃいます。
私が言いたいのは、こういう意味です。
「人生の戦略としての転職を、他人に邪魔される筋合いはない」
人生の危機回避やステップアップの邪魔をする資格は、他人にはないのです。
必要かつ重要なことは、ご自身の中でしっかりとした理由付けができるかどうか。
「私は今、なぜ転職を考えているのか?」 と。
そのための自己確認をいい加減に済まさないことが大切なのです。
「転職に必要な自己PRの方法がわかりません」
「転職しても、うまくやっていく自信が持てません」
「そもそもどんな仕事に向いているのか、自分ではわかりません」
こうした発言をなさる方は、まだ自己確認が不足している状態です。
転職すべきか、現職に留まるべきか、自己確認なしに結論は出せません。
そのためのツールやワークを私は多数ご提供しています。
何を犠牲にしたくないのか?
人間的にどんな成長ができたらうれしいのか?
どうなれば自分らしく生きていると言えるだろうか?
こうした思考に、十分な時間を使ってきたでしょうか・・・
漠然としたイメージのままでは、本質的な答えにはたどり着けなくなります。
しっかりと自分自身を掘り起こし、根源的な欲求を認めてあげましょう。
自分は 「働かされている」 のか、それとも自分のために 「働いている」 のか・・・
その違いに気付くことで、自分のための勤労の意味が見えてくるようになります。
セルフチェックの大切さにぜひ気付いていただきたいと思います。
経営者は時期を問わず、いつでも有為な人材を求めているものです。
正しいコンタクトをとれば、チャンスは作り出すことができます。
どうすれば効果的なアプローチとなるのか、それは私がお教えします。
彼らが求める成果は 「売上を上げる」 ことか 「コストを下げる」 ことです。
直接的でなくても、その成果に貢献できる人なら来て欲しいと思っています。
自己PRはその要素をていねいに盛り込んだものでなくてはなりません。
今すぐ準備を始めれば、十分に可能性を手にすることができます。
人生の戦略を立て直す好機とすることは、まだまだ可能なのです。
自己確認の時間を作り、考察を深めてみるのはいかがでしょうか。
※先生方のキャリアアップと問題解決、お手伝いしています。
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