「教師の転職相談室」メール講座 - バックナンバー

【突発的な仕事の負担を減らす 7 つの工夫】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2025-02-09 18:00:00

【突発的な仕事の負担を減らす 7 つの工夫】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

----------------------------
☆「発達障害・精神疾患に悩む子どもたちとの付き合い方」WEBビデオ
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%85%AC%E9%96%8B/
----------------------------
☆サブスク型 「なんでも相談室」
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%AF/
----------------------------


「突発的な業務が次から次へと降ってきて、仕事がいつまでも終わらない」

そうしたお悩みをお持ちの方が多いことと思います。
万能薬と言えるものが世の中にはないのですが・・・

一般的に言われている対処法を 7 件ご紹介しておきますね。

最終的には自分の業務、そして組織の業務のマネジメントを変える必要があります。
ただ、それをやろうとすると時間のかかる準備を続けなければなりません。

そのため本日は、 「負担の軽減」 という目的でお話ししますね。
どれか一つでも、あなたのお役に立てることを願っています。



<突発的な仕事の負担を減らす 7 つの工夫>

1.時間のブロックを設定する
毎日のスケジュールに 「時間の余白」 を設けます。
突発的な業務に柔軟に対応できる時間をあらかじめ確保しておくイメージです。
(例:毎日 30 分前後の 「時間の余白」 を設定するなど)

2.優先順位を再評価する
突発的な業務の発生に備えて、既存の作業の優先順位を再評価してみましょう。
重要度や緊急度に基づいて作業スケジュールを再調整し、順位を決めておきます。
考え方は「緊急度:高」「緊急度:低」「重要度:高」「重要度:低」といった感じです。

3.迅速なコミュニケーション
学年や部署等のチーム内で効率的に情報共有を行うことで、対応力を高めます。
定期的な短時間(←ここ重要)の情報共有ミーティングを設定しておくのも有効です。
また、掲示板や情報共有ノートを活用するとチーム全体の迅速な対応に活かせます。

4.特定作業の委任
すべての業務を一人で抱え込むのではなく、他の人への作業の委任も考えましょう。
信頼できるメンバー同士が作業を相互に分担し合うことで、個人の負担を軽減します。
この場合、同時に業務進行の効率的な配分が実現されるメリットも生まれます。

5.ストレス管理
突発的な業務に対処するためには、日常的なメンタル管理・ストレス管理も重要です。
イライラすることが多かった日には、寝るまでにストレスを解放しておきましょう。
適度な運動や気を抜ける時間を確保し、心身の健康を維持することが大切となります。

6.突発事案リストの作成
過去に発生した突発的な対応業務を振り返り、リスト化しておきます。
実際の行動記録があることで、予防策を事前に考えておくことが容易になります。
今後の対応の準備となるだけでなく、心身の健康を守るシールド効果も期待できます。

7.柔軟なマインドセット
予期せぬ業務が発生しても冷静に対処できるよう、柔軟な思考を意識します。
状況に応じて臨機応変に対応する姿勢を手に入れていくことが大切です。
それにはさまざまな突発事案の事例を知っておくことが有効となるでしょう。



いかがでしょうか・・・
すぐできるものは少ないかもしれませんが、お試しいただけましたら幸いです。

「一度には無理」 ということなら、少しずつ試してみてくださいね。
そうする中で、ご自分に合った対処スタイルが見つかっていくかもしれません。

良い結果には良い原因が、悪い結果には悪い原因が必ず存在します。
「何がこのような結果を呼び起こす原因となるのだろう?」
この発想法を意識しておくことで、未来のトラブルを予防しやすくなります。

先ほども触れましたが、メンタル管理・ストレス管理にもご留意ください。
心が乱されてしまうと、人は本来の能力を発揮しにくくなるものですから。
特に、ご自分を責めるような考え方は意図して避けてほしいと思います。

「できなかったこと」 は適切な対策を考えてリカバーしていけばよいだけ。
その時には、「できること」 を見失わないことが解決への早道となります。
感情に引き込まれることなく、客観的な対処で乗り切っていきましょう。

お考えがまとまらない時は、私にご相談ください。
無理なく、そして着実に対処を進められるよう、お手伝いをいたします。

「教師の天職相談室」
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
(お問い合わせは無料です)



(以下、事務的なご連絡です)------------------------------------


※ご質問・お問い合わせはこちらです
https://www.kyoushi-tensyoku.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/

※Facebookの友達申請も大歓迎です(必ずメッセージを添えてくださいね)
https://www.facebook.com/hidekazu.fujii.5

※このメール講座が不要な方(停止したい方)は、こちらまでご連絡ください。
連絡先メール:info@kyoushi-tensyoku.com

※公開記事のバックナンバー
https://www.agentmail.jp/archive/mail/383/1321/

-「自分らしい働き方」を支援する、教師の転職コンサルタント-
☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

-近未来教育変革研究所-
Mobile 090-4422-3038
メール info@kyoushi-tensyoku.com
ウェブ https://www.kyoushi-tensyoku.com/
ブログ http://ameblo.jp/pcc-fujii/


【私の使命】
仕事を苦に自殺する教師をゼロにします。
精神疾患で休職する教師を半減させます。
先生方の「未来への悩み」を解消します。



バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {272}