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【取り戻せる後悔、取り戻せない後悔】 「教師の天職相談室」メール講座

配信時刻:2024-12-01 12:10:00

【取り戻せる後悔、取り戻せない後悔】 「教師の天職相談室」メール講座


こんにちは!
「人生は、そして運命は、自分で作り出すことができる」

-日本から教師の自殺・うつ・過労死をなくす活動家-
教職歴25年、教師の転職コンサルタント/教師専門のキャリア・コーチ藤井秀一です。

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後悔には 2 種類あると私は考えています。
取り返しがつくものとつかないものの2種類です。

この 2 つの違いは、こんな表現で見分けることになると思います。
「あの時、こうすればよかったのか」
「あの時、なぜやっておかなかったのか」

前者はやるべき内容をただ知らなかっただけ、気付かなかっただけ。
後者はやるべきことを知りながら行動しなかったということ。
この 2 つは似ても似つかぬものだと考えるようにしています。

ある保険会社が 1,000 人の看護師を対象に行ったアンケートによると・・・
患者さんの最期の後悔として一番多かったのは、次の内容だったそうです。

「あの時、〇〇しておけばよかった」

つまり、<やってしまったこと> ではなく、<やらなかったこと> なのです。
今から 17 年前、死の床にあった妻もまったく同じ言葉を口にしました。
ですから私はこの言葉の重みと悲しさをよく知っています。



前者の後悔は取り返しがつきます。
やるべきことを知らなかったなら、気付いた時点で改善すれば済むからです。

しかし後者の後悔は、取り返しがつきません。
なにしろやるべきことを知りながら行動しなかったのですから。
これは海のように深い自己嫌悪に直結する、重大な後悔となるわけです。

「あの時、なぜやっておかなかったのか」

私は、今は亡き妻に対して、長い間この後悔を抱き続けてきました。
仕事に没頭して家庭を顧みず、つらい思いをさせていたためです。
恩返しを考え始めたタイミングで、彼女は死病に侵されてしまいました。

妻が死病だと知った時から、私の中にはこの後悔が充満していったのです。
「もっと早く行動に移せばよかった」 と。

その反省から新たに学んだのは、「夢をあきらめない」 ということです。
やれるだけやってダメならば自分なりの納得感は手に入りますから。
取り組まずにあきらめる人生だけは避けようと心に誓っています。

私は教職歴 25 年の国家資格キャリアコンサルタント。
先生方の悩み解決のため、内容を選ばずサポートを展開しています。
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☆教職歴25年の国家資格キャリアコンサルタント
  藤井 秀一(ふじいひでかず)


NPO法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
・監事/キャリア教育事業部長
・エグゼクティブ・コーチ
・プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー
・認定エイジング・アドバイザー

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精神疾患で休職する教師を半減させます。
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